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タグ:ホテル ( 149 ) タグの人気記事
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Go To 札幌:食べ物編
つづきです。




札幌では 寿司一直線っ。



5回ほど口にする機会を持ちました。


そして分かったコトは、
札幌の寿司とわたしは相性が悪い ということ。



そこそこの有名店にも脚を運んだのですが、
そりが合わない。


ネタもそうなんだけど、
ご飯もなんか違うんだよねェ。

(当然、お醤油も)




そんなんで最後に寄った 根室 花まる
ここが一番食べ慣れている味に近かったです。

(醤油ずけのイクラしか見かけなかったです今回)



札幌より根室が好みというコトで
納得した次第です。



ホテルの朝食でも感じたのですが、
椀物や白米の味が違うんだナ。

(カツゲン、美味しかったです)



ホテルの水道水はとても美味しかったので
水の性とは思えません。

ご飯粒自体が見た目で異なっている。

(そういえば ビール園 もそうだった)



家のお米と外食のご飯を比べる私がいけないのかしらん?







時計台見学で熱カロリーを奪われた私は、
北菓楼でケーキセットとオムライスを
いただきました。


甘さ控えめなケーキは好感が持てました。




オムライスは デミグラスソース味 が印象深かったです。

上には、
たいめいけんを彷彿させるトロトロの卵。

いい感じです。

(カトラリーは全てノリタケでした)


そして、
わたしの質問に親身になって考えてくれる
女性スタッフ、北海道の優しさを感じました。

(2,000円以上の飲食でソフトクリームが会計時に貰えます。
ケーキセットで食べたばかりなんだけど・・・)






スーパーマーケットはイオンとアリアに通いましたが、
アリアが好みでした。



乳製品はさすが北海道、
という感じでした。
(良質なのはソコソコ高い)



発酵バターや低温殺菌牛乳、
つくってくれないかなァ。






しかし連日ほぼ同じプレート料理のホテルの朝食。

チケット片手に外に食べに行けばよかったです。



ご飯じゃ椀に高台がないので
とても食べづらいです。

韓国じゃないんだから。


お米は「おぼろづき」を使用とのことです。







つづく















by tukasa-gumi | 2020-11-29 15:15 | イヤシロ地 | Comments(0)
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Go To 札幌:食べ物編
つづきです。




札幌では 寿司一直線っ。



5回ほど口にする機会を持ちました。


そして分かったコトは、
札幌の寿司とわたしは相性が悪い ということ。



そこそこの有名店にも脚を運んだのですが、
そりが合わない。


ネタもそうなんだけど、
ご飯もなんか違うんだよねェ。

(当然、お醤油も)




そんなんで最後に寄った 根室 花まる
ここが一番食べ慣れている味に近かったです。


札幌より根室が好みというコトで
納得した次第です。



ホテルの朝食でも感じたのですが、
椀物や白米の味が違うんだナ。

(カツゲン、美味しかったです)



ホテルの水道水はとても美味しかったので
水の性とは思えません。

ご飯粒自体が見た目で異なっている。

(そういえば ビール園 もそうだった)



家のお米と外食のご飯を比べる私がいけないのかしらん?







時計台見学で熱カロリーを奪われた私は、
北菓楼でケーキセットとオムライスを
いただきました。


甘さ控えめなケーキは好感が持てました。




オムライスは デミグラスソース味 が印象深かったです。

上には、
たいめいけんを彷彿させるトロトロの卵。

いい感じです。

(カトラリーは全てノリタケでした)


そして、
わたしの質問に親身になって考えてくれる
女性スタッフ、北海道の優しさを感じました。

(2,000円以上の飲食でソフトクリームが会計時に貰えます。
ケーキセットで食べたばかりなんだけど・・・)






スーパーマーケットはイオンとアリアに通いましたが、
アリアが好みでした。





しかし連日ほぼ同じプレート料理のホテルの朝食。

チケット片手に外に食べに行けばよかったです。



ご飯じゃ椀に高台がないので
とても食べづらいです。

韓国じゃないんだから。







つづく















by tukasa-gumi | 2020-11-29 15:15 | イヤシロ地 | Comments(0)
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Go To 札幌:食べ物編
つづきです。




札幌では 寿司一直線っ。



5回ほど口にする機会を持ちました。


そして分かったコトは、
札幌の寿司とわたしは相性が悪い ということ。



そこそこの有名店にも脚を運んだのですが、
そりが合わない。


ネタもそうなんだけど、
ご飯もなんか違うんだよねェ。

(当然、お醤油も)




そんなんで最後に寄った 根室 花まる
ここが一番食べ慣れている味に近かったです。


札幌より根室が好みというコトで
納得した次第です。



ホテルの朝食でも感じたのですが、
椀物や白米の味が違うんだナ。

(カツゲン、美味しかったです)



ホテルの水道水はとても美味しかったので
水の性とは思えません。

ご飯粒自体が見た目で異なっている。

(そういえば ビール園 もそうだった)



家のお米と外食のご飯を比べる私がいけないのかしらん?







時計台見学で熱カロリーを奪われた私は、
北菓楼でケーキセットとオムライスを
いただきました。


甘さ控えめなケーキは好感が持てました。




オムライスは デミグラスソース味 が印象深かったです。

上には、
たいめいけんを彷彿させるトロトロの卵。

いい感じです。

(カトラリーは全てノリタケでした)


そして、
わたしの質問に親身になって考えてくれる
女性スタッフ、北海道の優しさを感じました。

(2,000円以上の飲食でソフトクリームが会計時に貰えます。
ケーキセットで食べたばかりなんだけど・・・)






スーパーマーケットはイオンとアリアに通いましたが、
アリアが好みでした。





しかし連日ほぼ同じプレート料理のホテルの朝食。

チケット片手に外に食べに行けばよかったです。



ご飯じゃ椀に高台がないので
とても食べづらいです。

韓国じゃないんだから。







つづく















by tukasa-gumi | 2020-11-29 15:14 | イヤシロ地 | Comments(0)
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Go To 札幌: 三井ガーデンホテル札幌室内チェック
つづきです。


客室へは
カードキーを翳してエレベーターで向かうのですが
二台あるエレベーターの外側にフロアの表示が無いので
どれくらい待つのか、どちらのエレベーターが開くのか
予想できないのが不親切に感ずる。



各階でエレベーターの扉が開くと
センスの良い動物のイラストが額縁に入っている。

フロア毎に動物のイラストが異なるので
間違って違うフロアに降りる確率は低い。

さらに部屋ごとにルームナンバープレートが
若干異なるのもオシャレである。

(それにビッグサイズなのです)



今回は956号室に宿泊。




入室してカードキーを差し込むと
部屋のライトが点灯しする仕組み。

この部屋のライティングがとってもオシャレっ。

よく考えてます。


ドアアイも日本人仕様の高さでした。





入ってすぐ右手にバスルーム。


曇りガラス(プラスチック製です)の
ドアを開けると広さ充分のスペース。

正面にあるバスタブがこれまたおしゃれっ。


品のある白い緩やかなカーブを描くそれは
脚を十分伸ばせる広さと深さがある。

シャワーはミストなどもあり、とっても快適。

残念なのは手すりが使いづらいコト。

シャワー使用なのかしらん?


アメニティもフル装備で揃っており文句ナシ。

プラスチックのコップも緩やかなカーブがあり
これまたオシャレ。


カランのお湯の調整がちょとムズカシイ。




ヘアードライヤーはマイナスイオン品。

トイレはもちろん温水洗浄。

(トイレットペーパーはいただけません)







ベッドルームは木目のクローゼットにテーブル、
床はカーペット(後日その理由が分かりました)。

この木目がそぐわない(個人的に)、
唯一の欠点である。



冷蔵庫は床上の足元ではなく、
中二階?にある。

初めての経験である。


評判の良く無い(失礼っ)キリンの
ミネラルウォーターが4缶入っている。



セーフティーボックスのある小さなクローゼット。

とてもよく考えられております。

日本ならではの発想っ?!


丸いテーブルの脇には
二人がけのファブリックのミニソファー。


ベッドはダブルベッドが二台あり、
ピローとそれは上質なことを宣伝している。

(ベッドはそう感じました)



ライト付きミラーも
なぜか湯沸かしポットの隣に鎮座しておりました。






新しくリキが入っている客室は佳いなァ
とつくづく感じた今回でございました。






早朝、
雪がうっすら積もった札幌。


唯一ひとつだけある窓の結露を確認し
外に目をやると山々が見える。

ぉおー 山だァ〜 などと感入っていると
何やら白い道が山にある。



ハテ?


道 ?




スキー場?!









も もしかしてジャンプ台?!?


「ジャンプ台だァーーーっ!!」

「スゴイっ、あんな近くに 目視できるっ!!!」


これだったら客室から飛行の様子が判る。


いたく感動した私でありました とさ。






画像は後ほど貼り付けます。









つづく













by tukasa-gumi | 2020-11-29 13:24 | イヤシロ地 | Comments(0)
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Go To 沖縄:オクマプライベートビーチ&リゾート / チェックイン
つづきです。




白のヴィッツを駐車場に停め
名前を伝えチェックイン。





ヴィラへの変更を希望するも満室とのこと。
(信憑性低し ???)


翌日探訪したのですが
あれはビィラではなくコチージですネっ。

二棟繋がっていたり・・・
それに決定的に屋根が低すぎます、
宿舎という感が拭えません。









食事(ビュフェ)は
朝食、夕食とも品数多く(地元料理含む)
ハズレがほとんど無し。


大手のホテルの其れより
シェフやパティシエが、
腕を振るっているのが伝わって来ます。

(ソフトクリームサーバーもありましたです)








アロマセラピー、
もしかしたらら今までで一番上手かったかも。




これがクーポン券等で
ほぼ半額で受けられるのですから、
To Go 様々です。

(とは言え元は私達の税金です)








以下、モロモロ。

・塩素臭い展望浴場には、入れ墨のお客さんも湯につかってました

・舶来人はやはり静かでは無い(どうして窓を開けて大声で話すカナ)

・レストラン内外の音楽、私は無い方が好みです

・クリーニングサービスを断ると1,000円分のチケットがもらえますョ

・海に入る人はマリンシューズ必須です
 サンゴの欠片でキズだらけになります

・フロントに電話すると私の名前で対応して下さいます

・室内の天井があと30センチ高いと良いのですが・・・

・もっと特化したリゾートにすれば集客も高まるかと(勿体ない)







つづく







画層は後ほど貼付けます。












by tukasa-gumi | 2020-10-12 18:20 | イヤシロ地 | Comments(0)
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プラハ滞在記 05.1/ デミンカ パレス404号 画像
遅ればせながら
『プラハ滞在記 05/ デミンカ パレス404号室 チェックイン』
の画像をアップいたしました。





興味のある方はどうぞ。



















.
by tukasa-gumi | 2019-06-29 22:24 | イヤシロ地 | Comments(0)
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眠れる巨人の予知夢???  /  ブラハの悪夢?!?
一応つづきです。



宿泊しているデミンカ パレスで二夜連続
呪術形(良く言えばスピ系)の夢を見ました。


内容はこれまた長く途切れず といった内容。



んで、
その二日目の目覚めた時に
天井を観て気付いたのですョ。



この部屋は将棋の駒のような形をしている って。

(しかも? 北枕っ)




ぁぁーっ、
これが原因かァ。


それに交差点のい角に位置するこの部屋,
要素バッチシです。

ユリのマークも)




何だろ、
吸い取られる部屋 といった感じです。







もしかしたら加筆するかもしれません。












,
by tukasa-gumi | 2019-06-22 01:07 | インナートーク | Comments(0)
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プラハ滞在記 08/ 「お姉さん事件です」
中だるみのエントリーに刺激を与える投稿です。




さてプラハのだだっ広い部屋に泊まった私、
道路を挟んで向こう側の建物の上の階は
どうやら若者向けの宿泊所らしい。


特にベランダのある5階はダバコを吸うために
入れ替わり立ち代わりに男性が陣取っている。


日中は互いの散髪をしたり、
おしゃべりに興じているのだが
これが夕方以降になるとビール片手になる。


お酒が入ると声が声が大きくなる。

声が大きくなると、態度も大きくなる。

態度が大きい若者は元気である。

元気な若者は就寝時間が遅い。

何しろ10人以上の集団なので
エンドレス状態である。



かくして、
暑いので窓を開けている私の部屋に
その英語の響きが入って来る。



私は4階、
向こうは5階。


ポジション的に不利なのは私である。


ということで、
ベッドのある部屋の遮光カーテンは閉めっぱなし。

かろうじてキッチンとクローゼットのある窓だけ
レースカーテンが内に外へと棚引いている。


レースのカーテンをしようが照明をつけていれば
相手からは丸見えなのは
向かいの他の部屋をみれば一目瞭然。

(着替えをしている客もいる)


かくして夜の帳が降りる21時くらいから
ベッドの横にあるスタンドをキッチンの床に置き、
天井の照明はオフにして過ごす日々が続きました。



そんなこともあり、
向かいの若者達は
私の部屋には人がいないと思っていたのでしょう。











日差しの強いある日の午後でした。

早めの夕食をとり、
コンサートに行かんと準備をしていた私の目に
飛び込んで来たのは真っ裸の男性である。

ベランでビール片手、パンツ一丁で
数人が騒いでいたのは知っていたのですが
その中の一人がネイキッドになって大声を出している。


それに呼応してか、
他の若者もヌード状態が開花する。



写真でも撮ってあげようか と思ったのですが、
会場に向かう時間になったので
そのままキーをフロントにあずける。

(『散髪』画像は撮りましたデス)




渡したついでに
ブロンドメガネの若い女性(美人っ)に
若者が騒いでいるのをつたない英語で伝える、



伝えたついでに
「彼等はネイキッドである」
と間を置いて言うと

ブロンド美人の顔が変わったのが読み取れる。



「このことであなたは何かできますか?」
とやんわり云うと。

「ポリスに電話しましょうか?!」
と片手に受話器を持ちながらお姉さんが言うので、

そりぁ良いと思い
「ぜひ、お願いいたします」と返事をしてフロントを去りました、




重たいホテルの入り口のドアを開け外に出て、
問題の5階に目をやるとベランダには人影はなし。


その代わり部屋の窓やレースのカーテンから身を隠し
いったい何所のヤツが通報したんだ
と言わんばかりに
キョロキョロと顔が動いているのが数名下から見える。

(お姉さん、対応 早っ)




この事があってからその集団はおとなしくなったのですが、
(フロントのお姉さんにも「ファイン?!」と聞かれました)

その後こんどは4階の部屋に
黒&Tシャツに身を包んだ集団が宿泊することに。

体育会系なのかやたら集団で出入りるすので
否応でも目に入るし会話もき聞こえる。

4階はベランダが無いので窓から身を乗り出して
タバコを吸う若者、

飾り窓である?!





私がバルコニーに出ていると(デミンカでこの部屋だけにある)
若い女の子が手を振って来たので
手を振りかえしたところ、

返してくれたっ「キャハハっ」
という感じで部屋の奥に引っ込む、

すると新しく若い男の子が
「どこ 何所?」という感じで顔を出して来たので
無視。


子供の相手はしていられないのです、私。







ブダペストでもネーキッドの変態おじさんがいたけど、
それは警官がチャンと注意をしてましたです。





欧州の人達が日光を恋する気持ちは
良〜くわかるのでさほど気にしないのですが、

やはり五月蝿いのは困ります。



人に迷惑かけずに
おとなしくヌードになって下さい、
お願いいたします。








お互いの部屋にエアコンが付いていたら
このような事は無かったと感じた私でした。




しかし、
夜の3時過ぎでも大声を出しながら歩く
観光客(と思う)。

プラハの人達にはいい迷惑だと思います・・・

寝入っている私が「声」で目が覚めるのですから。










つづく















,
by tukasa-gumi | 2019-06-18 21:02 | イヤシロ地 | Comments(0)
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プラハ滞在記 05/ デミンカ パレス404号室 チェックイン
つづきです。



エ○スペデイァさんと一悶着あった宿泊先を変更して
選んだのはデミンカ パレス(Deminka Palace)という
クラシックな簡易キッチン付きのホテル。



フロントのフルネットのお姉さん(アン・ハサウェイ似)に
ごっついキーを渡され入室したのは404号室。


プラハ滞在記 05/ デミンカ パレス404号室 チェックイン_b0003330_2056854.jpg

(部屋のキーとセーフティボックス(!)、二つの鍵である)





廊下に仕切りのドアがそれを開けると部屋が3っつある。



プラハ滞在記 05/ デミンカ パレス404号室 チェックイン_b0003330_2037330.jpg



自分の部屋ドアの横にはカードキーを差し込む場所があるんだけど
作動していない。
(カードキー自体無いのですけどネっ)


プラハ滞在記 05/ デミンカ パレス404号室 チェックイン_b0003330_2322628.jpg

今見たら、何か間取り図 間違っておいりますです





プラハ滞在記 05/ デミンカ パレス404号室 チェックイン_b0003330_20403947.jpg






昔の映画のように「鍵を一回転半まわしてロックが解除される
時代物のゴージャスなドアを開けると


プラハ滞在記 05/ デミンカ パレス404号室 チェックイン_b0003330_20431871.jpg



右手にバスルームとトイレのセパレーツ型の部屋。
プラハ滞在記 05/ デミンカ パレス404号室 チェックイン_b0003330_238643.jpg


プラハ滞在記 05/ デミンカ パレス404号室 チェックイン_b0003330_2310115.jpg





(トイレにはどでかい給湯器がド〜ンとあるし、
ビデまで付いてる 何十年前のパリ以来である)
プラハ滞在記 05/ デミンカ パレス404号室 チェックイン_b0003330_2311957.jpg






ドアを開けると正面にはキッチンとテーフルと椅子、
小ぢんまりしたソファがあります。
(このクッションが「臭い」)


プラハ滞在記 05/ デミンカ パレス404号室 チェックイン_b0003330_20451577.jpg


プラハ滞在記 05/ デミンカ パレス404号室 チェックイン_b0003330_20472597.jpg


プラハ滞在記 05/ デミンカ パレス404号室 チェックイン_b0003330_20532498.jpg


プラハ滞在記 05/ デミンカ パレス404号室 チェックイン_b0003330_20492187.jpg


プラハ滞在記 05/ デミンカ パレス404号室 チェックイン_b0003330_2052027.jpg


プラハ滞在記 05/ デミンカ パレス404号室 チェックイン_b0003330_20503191.jpg







仕切りのドアがあってその向こうはベッドルーム。

プラハ滞在記 05/ デミンカ パレス404号室 チェックイン_b0003330_2362565.jpg






プラハ滞在記 05/ デミンカ パレス404号室 チェックイン_b0003330_21143279.jpg




プラハ滞在記 05/ デミンカ パレス404号室 チェックイン_b0003330_2117466.jpg







テレビと扇風機がそぐわない感じで置いてある。
(欧州のクラシックホテルはエアコン無しが多い)


パーテーションがあって白いモダンなクロークがある。



宿泊して分かるんだけど、
この部屋 無駄に広い・・・。

天井もべトナムのコンチネンタルホテルベ並みに高い

プラハ滞在記 05/ デミンカ パレス404号室 チェックイン_b0003330_20595857.jpg







高いので?シャンデリアがぶら下がっているが
イマイチな感が拭えない。




ベッドの背もたれ側の壁は、
黒バックでゴールドのユリの紋章。


一見豪華?なんだけど、
布地ではなく紙なのでとっても安っぽい。

これでモールディングでもあれば
スンゴクゴージャスな部屋なのですけどネっ、残念、



ぁっ、床はバスルーム以外フローリングです。






トイレとバスの流れを確認し、
ビールと夕食の買い出しに出かけんとメールでリクエスト・確認した
調理器後をチェックすると・・・



ナイ ない 無いっ、無さ過ぎるっ!



・包丁
・まな板
・鍋
・フライパン
・フライ返し
・湯沸かしポットは電源が入らない
・ワイングラス
・食器用洗剤


・アイロン
・アイロン台
・歯磨き用のグラス
・バスローブ



もちろんキッチンのライトや換気扇などは無い。
(スイッチはあるんだけど・・・)




いつものように
紙にイラスト付きで書こうと思ったら
便せん一枚も見あたらない。


仕方が無いので自分のペンでA4紙に描いて
先ほどのフロントのお姉さんに渡し
「チョッと出かけてくるからお願いネっ」というと

「本当にこんなに無いの?」と驚かれる。

あまりの数に
「戻って来たら持って行きます」と言われる始末。



私は事前にチェックした
深夜まで開いているスーパーテスコでビール類を購入、
ホテルに戻ったのでありました。


フロントのお姉さんはアイロンとアイロン台を持って
一緒にエレベーターに乗り込む。

見かねて私もお手伝い。

「また、後で持って来ます」と云って消えた彼女。



しばらくするとノックの音が小さく聞こえる。
(部屋が無駄に広いし、チャイムは付いてない)



ドアを開けると分厚いバスローブ等を持って立っている。



こう何回も来られちゃたまらないと思い
一緒に地下室まで他の備品を取りにことにする。


「イラストが描いてあって分かりやすいです」
などと言いながら地下室へ。

お姉さん「ロッカーの鍵を忘れた」と言いフロントへ、
私はそのまま待機。


見ると「ティーバック」などが段ボール箱にどっさり入っている。


ほどなくお姉さんがもどって来て一緒に足りない物を手にする。


部屋にはあったけどどう考えても足りない
フライパンやミルクパンを新たにゲット(新品である)。



お姉さんに
「まるで「オペラ座の怪人」みたいな場所」
と云ったら

「ナイスジョーク」と言われてしまいました。



ドルでチップをあげようとすると
「チップをもらう必要が無い」と拒否するんだけど、
何回も足を運んでもらったので渡したら、
受け取ってくれました。


(他のスタッフは「係り」の人にオーダーしてました)






まな板と小型ナイフは持参していたので
此れ等で良しとした次第です。
(ペーパータオル・ラップ・ふきん持参は当たり前)



結果、
フタ類がいっさい無いので新たにゲットしたフライパンを
蓋代わりにしたりとそこそこ調理できました です。




しかし6月初めのプラハは暑い。

お姉さん曰く
「ここ数日、暑い日が続いている」とのこと。


窓を開けるとレースのカーテンが舞う 舞う。

4階の部屋を通り過ぎる風は容赦しない。


幸い「蚊」などは入って来ない(いない?)ので
心配はドロボウさんと雨だけである。


・・・と思ったら大間違い。


道路をはさんだ向かい側の若い宿泊人の声と
通行人が騒ぎが部屋に容赦なく入って来る。


窓を開けて就寝していいるのが問題なんだけどネっ。

(二重窓なので防音はバッチリなのです)






やっぱりお風呂付きの部屋にして良かったァ〜
と思った宿泊初日でありました とさ。










つづく








画像は後ほど・・・。




















.
by tukasa-gumi | 2019-06-17 20:15 | イヤシロ地 | Comments(0)
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再びプラハに至る道  #02 / エ○スペディア 宿泊編
デジカメの次はホテルである。



今回予約したのはザ パレス スイーツ アンド アパートメンツ
The Palace Suites and Apartments

という簡易キッチン付きの部屋。


自炊ができるキッチンも必須項目なのですが、
それ以上に重要なのは「バスタブ」。


お風呂好きな私は
シャワーオンリーの部屋は
余程のことが無いかぎり泊まりません。




そんなんでいつものように
アパートメントにリクエストした
「バスタブと静かな部屋」の「確認」のメールを送ったのです。

その翌日、先方から返信のメールが届きました。




曰く
「予約した部屋にはバスタブはありません、
高い部屋ならバスタブはあります。

それとも予約をキャンセルしますか?」

という内容。




こりゃ困る。


エ○スペディアの予約サイトも再度確認すると
バスルーム - 専用バスルーム、深めの浴槽およびレインフォールシャワーヘッド
と記されてる。


再びプラハに至る道  #02 / エ○スペディア 宿泊編_b0003330_21535197.jpg






こんな画像も
再びプラハに至る道  #02 / エ○スペディア 宿泊編_b0003330_21301463.jpg








オカシイ?!




さっそく
エ○スペディアさんに電話を入れる。


男性の方が対応して下さり
曰く、


「申し訳ないがコチラ(エ○スペディア)で
確認しないかぎり何とも言えない」

の一点張り。


「いやいや、
エ○スペディアさん経由のメールで無いとの返事が来ています」 私。


此れ等の押し問答が1時間ほど、
根負けしたのか相手側のホテルに電話で確認してくれるとのコト。


その間電話口でじーーーっと待つ私。



やっともらえた返答は
「3回ほどかけたが音声ガイダンスになってしまう」
「したがってこの後直ぐにメールを相手側に送る」

という内容。






外資の会社を信用していない私は
「それじゃぁいつ返事が来るか分からないですよネっ?」

「その待つ時間がもったいないのでョ、
あと出発まで2週間ですから」

「ホテルをキャンセルしたり、
新たに探したりと時間と労力が大変なのです」私。



「とにかく返事が来たらメールで教える」  エ○スペディア。



ナンヤカんやで1時間半は電話で話したでしょうか・・・

電話を切った後、すぐにホテルまで国際電話をかける。




十数回呼び出し音が鳴るも、勝手に切れてしまう、
これが3回ほど。




固定電話からの通話をあきらめ携帯でかけ直す。


すると直に男性の声が受話器から聞こえたのです。




「で  出たっ!!」




つたない英語でバスタブの件を伝えると

「バスタブは有りません」との返答。


「部屋をグレードアップしたらお風呂付きの部屋はあるのか?」
と問へば、

「NO」というので、



「それはすべての部屋にバスタブが無いということか?」
とさらに問う。

「ナイ ない 無い」と英語で返事がくる。





も”ーっ、腰くだけです。


今までの緊張が一瞬でとけてしまいました。








その後、
エ○スペディアさんからホテル側に送った内容のメールが届く。




「アレ〜っ?!  送るメールの内容は教えられない」
と言っていたのに  ナゼ?!?


それに
私がホテル側にたずねて欲しい事柄が何〜んにも記されていない。




しばらくすると・・・・
「先ほど誤ってホテルに送るメールを間違って(私に)送ってしまいました」

というヤレヤレのメールが届く。







エ○スペディアさんの解答を待つまでもありません。

かくして振り出しにもどったのです、私的には。






う”〜ン、一週間以上風呂無しですごすかァ ??????



でも経験上、一度ケチがついた事案ってダメなんだよなァ・・・


などと思いながらお風呂に入った私でありました とさ。







つづく







こんなミス?を見つけてしまいました
再びプラハに至る道  #02 / エ○スペディア 宿泊編_b0003330_21331213.jpg






拡大しました
再びプラハに至る道  #02 / エ○スペディア 宿泊編_b0003330_21434997.jpg


5 ㎡ です


















.
by tukasa-gumi | 2019-06-15 02:28 | イヤシロ地 | Comments(0)
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