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ベトナム / ホーチミン 滞在記 14 マジェスティック チェックイン
つづきです。

コンチネンタルで預けておいたラゲージを受け取り
タクシーでマジェスティックまで。

歩いていける距離なのですが、ホーチミンの歩道段差がありすぎます。
ここをガラガラ引っ張って歩くのは ネギ鴨 でしょう。



ホテルに入りソファについて
サービスのミネラルウォーターを飲みながらのチェックイン。



ポーターに従い部屋に案内される。
まさにナイス&コージーなコロニアルなつくり。
フローリングの床です。

室内の広さはコンチネンタルの半分くらいでしょうか。


ミネラルウォーター・湯沸かしポット・ウェルカムフルーツ等
みんなそろっていてウレシイ。

・・・がウェルカムレターの名前が中国系の名前になっている。
椅子をもう一脚たのむが、ヨレヨレの椅子で座るとこわれそう
新しいのをお願いする。
ついでにアイロンとアイロン台をたのむ。

(コンチネンタルでは火事の危険があるとのことで使用禁止でした)


・・・がこれまた故障している(いざ使おうと思った時判明っ!

さすがベトナムに冠する マジェスティック!

たのんだワイングラスだけは問題ありませんでした。

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ビジネスセンターでリコンファームをお願いして、
夕暮れのホーチミンに買い出しに出かけたのであります。





客用エレベーター内にあるパネル。
すべての客が びどいっ! と言った(思った)パネルです。 ↓
(欧米系の人も賛同して(笑って)おりました)
『プールもあるよっ』というポスターでしょうか?

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ぁっ ホテル前のタクシーは 色を選んで 乗りましょうネっ!!




・・・つづく。




ホーチミン 外伝 マジェスティック446号室


ホーチミン 滞在記 16 マジェスティック編
by Tukasa-gumi | 2006-07-10 23:03 | イヤシロ地 | Comments(2)
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ベトナム / ホーチミン 滞在記 13 コンチネンタルその客層
朝食での客層チェックしかしておりませんが
日本人宿泊率25%というところでしょうか。

母と娘の2人、女性同士の2人組、独身貴族の女性一人、カップル
 ↑ 以上日本人。


日本人以外では

白人は年配のご夫婦いらっしゃいます。(世界中どこでも見受けられます)
アジア系の女性と白人男性(2人対1人、この組み合わせ多し・・ナゼ??)
家族旅行らしき人々、そして結婚パーティーを昨日おこなった新婚さんっ♡

さすがにアマンプリみたいに同性同士は見受けられませんでした。

いつもながら思うに
どうして 日本のお父さん は出番が少ないのでしょう??

やっぱり 旅行には お父さん は邪魔くさいのでしょうか?
(娘さんがいやがるんだろうなーっ)

しかし海外でのこの若い女性2人組、男性に声をかけて下さいと
見られても仕方がないでしょう。

どーみても 緊張感なしですっごくお金持ちにみえますもの街の中では。

・・・そういえば飛行場の登場ゲートで機内持ち込み手荷物、
ほとんどの人がコピー商品のバッグでしたねーっ。
(私が見て分かるくらいのブランドバックです)

恥ずかしくないのかしらん???
それともバッタ物つかまされたのかしらん??
・・・そんなわけないよネーっ。

いかん、また話がそれている。


それにひきかえマジェスティックは千差万別(部屋数も違うし・・)

カップル、ビジネスマン、家族ありで 立派なホテル・・という感じでした。
(客層とは必ずしも一致しておりません)


・・・・次回こそチエックインの記事です。




つづく
by Tukasa-gumi | 2006-07-10 20:23 | イヤシロ地 | Comments(0)
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ベトナム / ホーチミン 滞在記 12 / スパ & ヘアーカット
いよいよコンチネンタルをチエックアウトして、
マジェスティックにチエックインする日が来ました。

チエックアウトしている差中に
スパのピックアップバスがホテルまで迎えに来てくれました。

ラゲージをホテルにあずけてバスに飛び乗り(一番乗りっ)、
他のホテルで数人を乗せて目的の  に到着しました。

私が選んだのは スェーデン式マッサージ 
案内の文章を読んでもよく分からないが、
未経験のスパにチャレンジするのも海外での楽しみ??





感想としては

いままで経験した海外のスパと大きく異なる点は個室でないこと。
日本人相手に開いているお店なので当然客も日本人ばかり。


最初に軽く汗を流すために入る
スチームやジャグジーも何人かと一緒に入る。

マッサージはカーテンでは仕切られてはいるが
個室ではなくその差はおおきい。
(選んだ スェーデン式マッサージ は
 リンパというより筋肉・間接を重点においたマッサージで
 スポーツ選手がクールダウン時に受けるようなものでした)

たどたどしい日本語で小柄な若い女性が
(ほんとビックリするくらい皆、身長150センチくらいなのです)

『いたくないですか〜?』と気づかってくれます。
(そういえば、電話の応対もたどたどしかったな〜っ)


しかし、値段が値段。
2時間半で60ドル、
6時間やっても150ドルっ !

こんなにリーズナブルな値段設定は初めてですっ。
他の国のリゾート地の1/3以下の価格です、比較してはいけません。

連日来ている観光客もいるとのこと(バスの中での会話で発覚っ)
その気持ち良ーく分かります。

バスでの会話で気がついたことは
ホーチミンに来る人は東京の人だけじゃないんだな〜っ ということ。
(あたりまえだっ)

北海道の方々のベトナムまでの旅費の高さの話を聞き、
東京に住んでいて良かったなーっ と思ったしだいです。


送迎バスでホテルまで送ってもらいその足で今度はカットにいきました。

海外でカット(髪の毛ねっ)するのは私の趣味。

そのお国柄が反映していて興味深いです。
(それと市場かな〜っ、必ず行くのは)

ホテルで教えてもらったカット屋さんへ直行。

物腰の柔らかそうな(つまり男らしくない)
男性スタッフが担当してくれました。
(他はアシスタントみたいな女の子数人たむろしている)

値段表を確認すると
カット8,000ドン
シャンプー3,000ドンとなっている。

カットだけお願いする。

お兄さん 日本語と英語のチャンポンで話しかけてくる。
(これで現地情報が収集できる)

ショートカットの私はものの15分で終わってしまう・・・早すぎる。
(それとも さすがプロ とでもいおうか・・??)
プーケットではもう少し丁寧にやってくれたぞーっ。


あっという間に終わったカット屋さんを後に
しばし歩くと露天の床屋さんがあるではないか。

暇だったのでお店(といっても路上ですけど)に陣取り
カットや顔そりをしばらく見学。

どうやら値段は2,000ドンらしい。
シャンプーをしないので、へたをすると切ったか身の毛が
襟足から服の中へ入ることもあるが客は気にならないらしい。

しかし技術的には先ほどのカット屋さんと大差なさそう
いや、顔そりの技術もあるのでこちらが 上 かもしれない。

風が通る路上での散髪、心地よさそうでした。

オープン・バーバー ↓


b0003330_1953866.jpg





*ホテルのついて鏡をみると左右のカットラインが若干異なる、
さすがホーチミンとでも言っておきましょう。




・・・つづく(いよいよマジェスティックにチエックインです)
by Tukasa-gumi | 2006-07-10 19:06 | イヤシロ地 | Comments(0)
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ベトナム / ホーチミン 滞在記 11 新婚さんいらしゃ〜い
つづきです。



なんやかんやで夕食を終えホテルにもどると
ロビーに待っていたのは結婚式のパーティーのために着飾った人々でした。

会場近くにはB1位の大きさの
スターもどきポーズをした新郎新婦のドアップ写真がかざられております。

若い女性は圧倒的に白のドレスが多く
アオザイを着ている人はいませんでいた。

人々の群れの中に新郎新婦がビデオカメラのライトを浴びて
祝福する人々に挨拶をしておりました。
(やはり新婦は キレイ です)

部屋に戻ってしばらくすると
大音量の生バンドに合わせてカラオケ大会の始まりでした。

部屋まで ガンガン響いてきます。
おいおいこれが夜中まで続くんじゃないだろーね???

と思いそういえば朝中庭で子豚を焼いていたなーっと思ったしだいです。

あわれ半開きになった子豚たち ↓ それを焼くお兄ーさん


b0003330_12505928.jpg



b0003330_12511755.jpg



これが金・土と続きました。





・・・確かに街のコロニアル建築にはウェディングドレスをまとった
新婦を毎日のように目にする機会がありました。


そこでホーチミンを訪れる旅行者にお勧めスポット

ウェディングドレス姿のカップルを見たければ
ホーチミン市博物館へ午前中に出かけることです。

そこにはスタイリスト、カメラマン付きの撮影順番待ちの
新婚予定カップルが何組もスタンバっております。
(私スタイリストのお姉ーさんの隣の椅子に腰掛け
あのポーズはひどい・これはイイなどと話したしだいです。

しかし、多くはその美しさにカメラにおさめたくなるでしょう。



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b0003330_12541560.jpg

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ねっ すてきでしょっ!
by Tukasa-gumi | 2006-07-10 12:53 | イヤシロ地 | Comments(0)
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ベトナム / ホーチミン 滞在記 10 肌はしっとりスベスベ美人
さてホーチミンの男性・女性についいての所感ですが、
前記にも帰しましたが平均身長は東京ほど高くはありません。

男女共に150センチ位の人はめずらしくはありません。

したがってチビッコ大人(ストロベリーサイズ*)にとっては
衣料品の買い物天国なのですが・・・

残念ながら品数・種類・デザインが豊富というわけにはいきません。
そのかわり 値段が安いっ!! です。

スーパーでTシャツが120円〜から始まり、
シルクの上下でも1,000円でおつりがきます。
有名スニーカー(本物かどうかは??)は3,000円台からあります。
(もちろん大量にゲットしてきました)

もちろん市場へ行けばもっと安く入手できます。
(コピーブランドバックも沢山ありましたっ)

*ストロベリーサイズ
1号(イチゴぅ)からある
という意味をからませてストロベリーサイズと命名。


いかん 話がそれている・・・
(市場の話は後ほどエントリーいたします)

ホーチミン市民の男女とも太った人は見受けられず、
やせてはいない人の多くは 中華系の人々でした。
(別に差別しているつもりではありません)

メガネをかけている人も皆無。

ホーチミン市民の中に
アオザイを着た若い日本人女性がまぎれるとこれが一目瞭然。
(若い女性がホーチミンに着いて何日かすると
ある日突然みんなアオザイをまとってホテルに戻ってくる日があるのです)

スタイルと脂ぎった(ホーチミン市民と比べての話です)顔で判別できます。

そして99%のホーチミン女性がロングヘア〜で腰のある、
健康的な髪をしております。
(白髪やハゲの人あまり見かけませんでした・・・気のせい??)

なんでもショートヘアーは 男性みたい とのイメージがあるとのことです。

肌はしっとりスベスベ美人が多く
メイクも自然な感じで清純さを際立たせております。
(熱くてメイクくずれするから???)

体のラインがもろに出るアオザイがそれをいっそう美しくみせます。
(ハイヒールをはくのがポイントだそうです)

歯並びもきれいでした。

中国の一部の地方を除いて 美人指数 東南アジアではダントツでした。
(少ない経験上ですが・・・)

対してホーチミン男性は 微笑みのタイ男性 には負けております。
(街の中でたむろしている男性が多くマイナスなイメージが拭えません)

ベトナム女性は 働き者 だそうですから・・・。
(アジアの母系社会はだいたいこの系統アリ、でしょうか???)

工事現場でも女性の姿をみかけました。
(社会主義の雇用体制のあらわれ??)

そういえばバイクを飛ばしている若い女性も多かったです。

街の中を闊歩していると、時間に関係なくお店の人でも
路上売りの人でも何時でも口に物を運んでいる姿がみうけられました。
(その割には みんなスマートなのです・・・なぜ??)

そして多くの人が快く話をして、親切にしてくれました。


ホテルの近くのワインショップのお姉ーさん  
から話を聞くことができました。     ↓
 
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by Tukasa-gumi | 2006-07-10 01:27 | イヤシロ地 | Comments(0)
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ベトナム / ホーチミン 滞在記 09 社会主義国のJCBプラザ??
最近は訪問地のJCBプラザへおじゃまして
現地の情報確認をすることが多くなりました。
(JCBのまわし者ではないです、私)

思った以上にこのサービスが便利で使い勝手がよことに気が付いたからです。
(本とサイトより、やはり現地の人の顔を見て会話の方が
情報としては数倍も上ですから)

・・ということでホーチミンでもJCBプラザへ。

とあるホテル内にあるJCBプラザへ
スパ・交通の現地情報を収集しようと思い突入。


パソコンを見ていたデスクのお姉ーさんが応対してくれたのですが・・・


・・・これがどんな質問しても通り一遍の 回答。

『お客さまの好みにもよりますから・・・』

『お勧めのお店はこのガイドに載っておりますから・・・』


そりゃそーでしょーけど、もう少し親身になって答えてくれても
良いんじゃありません???

何を聞いても「のれんに腕押し」

「あなたに責任は問わないから、
あなたが思う・感ずることを話して下さい」
と言ったのは私・・・

何度も隣にいる 
もう一人のお姉ーさん に声をかけようかと思ったことか。
(マジ 名前を聞いて写真をとってこようと思いましたっ!)

スパのお店とその種類と値段をお姉ーさんに聞いても
一覧のビラをわたされるだけ・・・
足マッサージの呼び込みお姉ーさんでさえもっと応対よろしいですよ。

やっぱりここは社会主義のJCBか???
ドイモイ政策はどこへ行った!?


とりあえず希望のお店の予約を入れてもらったのですが・・・

行こうと思っていたスパの予約は 日本語オッケー(電話でも)でしたっ!
(後ろの事務室にもどってお姉ーさんが日本語で私の予約を
しているのが聞こえてしまった)

だったら受話器をおいて
何度も訊ねにもどって来る お姉ーさん には用事がありません。

日本語が通じるのなら 私 が電話します。
(しかもどーして事務所で電話するのかしらん???
カウンターに電話ないのかなー??・・・・不思議??)



ということでJCBからの予約はキャンセル、
近くの中央郵便局(これまた有名なコロニアル)から
公衆電話で予約をいれました。
(東京へファックスも送りました)



他の国のJCBプラザはもっと親切な お姉ーさん が多く、
その後個人的に付き合いのある お姉ーさん もいるくらいなのに・・・。

まぁ たまたまだったのでしょう・・・今回は。



天井から自然光が入る中央郵便局   ↓


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・・・・・つづく。
by Tukasa-gumi | 2006-07-09 15:04 | イヤシロ地 | Comments(2)
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ベトナム / ホーチミン 滞在記 08 ベトナムは日本のひな形
チョッと話題を変えます。


ベトナムに行こうと思い調べはじめて すぐに気になったのは
ベトナムの領土って 日本の形 に似ているなーっ、ということ。

南北に細長く、北海道、四国、九州を本州にくっけたらこんな形でしょ?
そっくりじゃーありません????!!
(そう思うのは私だけか???)

まぁ 陸続きの領土だから ベトナムは日本のひな形 というわけには
いかないでしょうが・・・

ベトナムに哀愁に近いものを感じる日本人が多いのはこの 形 のせい???


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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

”戦争証跡博物館”などに行ってみるとベトナム戦争(現地ではアメリカ戦争)に対して
日本がアジアの国の中ではきわだっておりました。
(世界各地のベトナム反戦運動を紹介する展示物多し)

当時の時代背景を察すると、必然的かもしれませんが・・・。

日本人報道カメラマン、ベ平連などの展示が多くありました。






故沢田教一氏がピュリッツアー賞を受賞した作品
”安全への逃避”と”IDカードのアップ写真”も展示されておりました。



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*Impression (インプレッション)と
表題されている厚手のノートが展示室ごとにあるのですが・・・

日本人の感想もいくつか記されております。

そのなかで・・・来館した当時暑かったのでしょう・・・



『冷房(エアコンだったかな?)を入れましょう、
もっと来訪者がふえるためにも』
(これを読んでチョッと・・・だったので、正確には文章覚えておりません)

という一行に現在の 日本 をこの展示室で感じてしまいました。
(確かに展示室には扇風機しかなく、
夏日にはつらいことは想像できました・・・)


*展示室の外には 日本から寄与されたベンチもありました。



・・・・つづく。
by Tukasa-gumi | 2006-07-09 12:54 | イヤシロ地 | Comments(0)
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ベトナム / ホーチミン 滞在記 07 外食編
朝は外の天気がわからないながらも(?)
クーポン券を持参して1階のレストランへ

バイキング形式で好きな席(中庭の席にしました)を陣取り
ここぞとばかり食べまくりました。

コーヒーはベトナム特産のフレバー有り(バニラやヘーゼルナッツ)
紅茶はお勧めいたしません。

ジュースはピーチが”ネクター”の味でした。

4日目にして多くの調理方法(?)が最初のメニューにもどりました。
(つまりメニューが一巡した・・・ということねっ)

タマゴ関係はポーチドエッグとゆで卵がなしで後はスタンバっている
調理師にオーダーするシステム。
(目玉焼きの黄身の色がハワイのそれと同じでした)




フォー、ベトナム風チャーハン、ビーフン等を
街中で食べ続け分かったことはこの手の味付けは すべて同じ だ
ということが判明いたしました。
(ホテルしかり、
あっ 一軒だけ美味しいお店がありました、これは後日記します)

うま味調味料の味です。

これにナンプラー系の濃い調味料を足すと 
標準的な 美味しいベトナム料理が出来上がるのです。(確信っ)

したがってどのお店(美味いと云われている)に行っても
後味と香りがが同じなのです。
(ホテルしかり。
日本に観光に来た異国の人も、
どれを食べても醤油の味がすると言うかもしれませんネ)

トッピングの野菜がなければ舌が麻痺してしまいます。

魚介類でとりわけ美味しい思うものには出会えませんでした。

気のせいか 暑い所で育った魚介類 という感じの凝縮感の少ない味でした。

この食材だったら香港の人はもっと美味しく調理してくれるだろうに・・・
と思ったしだいです。(ソフトシェルクラブしかり・・・)

一方 鶏肉にかんしては中々の味付けで
日本では味わえない食感(歯ごたえ充分)の鶏肉が通常であり、
ファストフードのロッテリアのフライドチキンを見て指食が動き
試してみてビックリしたしだです。
(6ピース67,000ドン / KFCもありました)


イスラム寺院の中にある カレー屋さん にも行ってまいりました。

かにカレーが60,000ドンと他のカレーの1.5倍するのですが
ここはベトナム150円くらいの差で これでもカニ(失礼っ) と
言うくらいにカニが入っていますから ドーゾ召し上がってみてください。

その際、ナンではなくライスを頼むのがベターです。
2人分か?と思われるほど大盛りできます。

対してナンは油ベタベタの小さな味わいの無いナンが出されます。

バケット(クロワッサン等)にハムや野菜などをはさんだ物や
肉まん・餅米系もやはりイマイチ洗練された味ではありません。
(まずいという意味ではありません・・・)

ベトナムスィーツも果物にはかないません。



フリッピンでいうバロットは
(ふ化する前のアヒルの卵/ベトナム名を忘れてしまいました)
鳥インフルエンザ予防のため食しませんでした・・


*カエルの卵入りの飲料をスーパーで発見っ!???
 後日画像をアップいたします。




イスラム寺院の中のカレー屋さん ↓
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コンチネンタルの中庭での朝食             ↓
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・・・・つづく。
by Tukasa-gumi | 2006-07-09 01:00 | イヤシロ地 | Comments(0)
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ベトナム / ホーチミン 滞在記 06  到着日就寝まで
スーパーマーケットで夕食をゲットできなかったので
やむえずフォー24(Pho24・チェーン展開しているフォー屋)へ

冷房、清潔感ありで外国人にも人気お店、しかも夜中の2時まで営業している。
お値段チョッと高めで24,000ドン(200円しません)〜

そこで春巻の揚げ物/チャー・ゾーとフォーと飲み物のコンボセットをオーダー
(生春巻きより現地ではポピュラーで単品で頼むより合計が安い)

45,000ドン也っ!


右トッピングの野菜(無料)の右上の白いのはタマネギの薄切り
(これを入れるとオイシイっ)
ドリンクは紙コップの大きいヤツでした。

b0003330_19375945.jpg


これがなかなか美味しい。(味付けについては 後で 気が付きました)
フォーは体にやさしい味付けでトッピングの野菜を入れると
もっとヘルシー(野菜の茎がついていも茎は入れません)




ホテルの部屋にもどりビールを飲みながらTVザッピング・・・・が
(もちろん地元ビール)

現地のTVはつまらないし映りも悪い・・・
わざわざベトナムに来てMTVもないだろうし・・・

探り当てた(40チャンネルくらい)番組がやはり字幕スーパーの
「Xファイル」になりました・・・。

アメリカ・韓国・台湾の番組をやってはいるのですが
これ 多くが吹き替え・・・しかも 弁士一人 での吹き替え。

画面のドアップで迫力ある悪人が映っても 女性弁士 が声を発する。
もちろん対する正義の男性の声も同じ女性弁士。

なんだか 迫力がない・・・

フランスの映画やクイズ番組をやっているのだけど
残念ながらフランス語は わかりません私。

かくして 多くの海外のお風呂同様に
少し色と香りのついた湯船につかり就寝にいたったのでありました。





・・・つづく。
by Tukasa-gumi | 2006-07-08 19:40 | イヤシロ地 | Comments(0)
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ベトナム / ホーチミン 滞在記 05 シンドラーのエレベーター
・・・と買い物をすませてエスカレーターをふと見ると
今 巷で評判のシンドラー社製のエスカレーターではありませんかっ!

エレベーターもチェックすると同じくシンドラー社製っ!
(小さく社名が記されている / エアコン無し)

一基だけ他の会社でしたが後はすべてシンドラー社製。
(ホテルもネっ)

ここはベトナム 初めて海外傷害保険に入って 出国してきたので
ここは 最悪何とかなるだろうと思い エレベーターに乗る。

便器はアメリカンスタンダードかTOTO、家電はフィリップスか日本製、
車は日本・韓国・フランス・ドイツ製が入り乱れて走っておりました。

ガソリンは高くてビックリっ、
1リットルか1ガロンなのかと迷う値段設定でした。
(正確な値段忘れました・・・・)

左 エレベーターロゴ    、右  エスカレーターロゴ

b0003330_18292299.jpg




・・・・つづく。
by Tukasa-gumi | 2006-07-08 18:30 | イヤシロ地 | Comments(0)
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