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プラハ滞在記 09/ 「お兄さん臭いませんこと?!」
ついでに


このデミンカ パレス、
ベッドメイクさん用に枕にチップを
(いつものように)ポチ袋に入れて置いて置くんだけど、
3日続けてそのままの状態でメイクが施されている。


英語で THANK YOU ! と書いたのが悪いのかと思い
チェコ語でも書いて置いといたんだけど

受け取ってくれない。





3階がベッドメイク中だったので
係の女性に声をかけてポチ袋のチップを
渡そうとしたのですが

受け取らない。


チップ フォー ユー と言っても知らん顔、
どうやら英語が通じないらしい。
(私のせいでは無い)



「マネー」と言ったらやっと受け取り
自身のカートの上に置いてくれました。



何かよく分からないなァ 
と思いつつ部屋に戻ったしいです。







でネっ、
部屋はいつも極力きれいにし、
食器類なんかも洗ってから出かけていたのですが・・・




部屋に戻ってマグカップでお茶なんかを入れて
飲もうとするとカップがとっても洗剤臭い。

(御茶の味が変化するくらい)



これが立て続けにあったので
たまりかねてフロントのお兄さんにカップ持参で
談判?しに行ったのですョ。



差し出したカップの匂いに、
「ハテ?」

というリアクションをするお兄さん。



お湯で洗って来てくれたのですが、
まだ香りが残っている。


う”〜〜っ と考えていると

「新しいカップを持って行かせましょう」
とスタッフに(チェコ語?で)電話をしてくれる。



部屋に戻ってほどなくすると
新品のマグカップを持った若い女性が
ドアをノックする、



そしらぬ顔をしているので、
強気の私は彼女に

香りのついたマグカップに水をいれて
「飲んでみて下さい」と
アクションと共に伝えると、

「ノー ノー」と強く断る彼女。



「ぁはぁン〜 、
コレ確信犯(文法的には間違っております)だな」
と察知した私でした。






これっていったい
どうゆう事なのかしらん? と思った私に浮かんだのは
『人種のヒラルキー』。



欧州で感ずるソレです。




欧州って日本人が考える以上に
階級があるのですョ。




テナントの警備員さんとか、
清掃関係の方とか、
街を観察してみると

「人種によって 職種 があることが判別できます」

「身長」なんかもその一例。





表には見えない「裏」があることが
私にでさえ感じる事が出来る、
人の格差でした。





ホテルのお姉さん達、
身長180センチくらいあります。

でもシャツは乾燥機かけたままのシワクチャ。


お兄さんも然りです。
(お姉さん達より、見劣りするかナ 失礼っ!)




ファッションにお金をかける余裕が無いんだなァと
思ったしだいです。



メイクはバッチリなんだけどネっ。








つづく













.





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# by tukasa-gumi | 2019-06-19 21:29 | イヤシロ地 | Comments(0)
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プラハ滞在記 08/ 「お姉さん事件です」
中だるみのエントリーに刺激を与える投稿です。




さてプラハのだだっ広い部屋に泊まった私、
道路を挟んで向こう側の建物の上の階は
どうやら若者向けの宿泊所らしい。


特にベランダのある5階はダバコを吸うために
入れ替わり立ち代わりに男性が陣取っている。


日中は互いの散髪をしたり、
おしゃべりに興じているのだが
これが夕方以降になるとビール片手になる。


お酒が入ると声が声が大きくなる。

声が大きくなると、態度も大きくなる。

態度が大きい若者は元気である。

元気な若者は就寝時間が遅い。

何しろ10人以上の集団なので
エンドレス状態である。



かくして、
暑いので窓を開けている私の部屋に
その英語の響きが入って来る。



私は4階、
向こうは5階。


ポジション的に不利なのは私である。


ということで、
ベッドのある部屋の遮光カーテンは閉めっぱなし。

かろうじてキッチンとクローゼットのある窓だけ
レースカーテンが内に外へと棚引いている。


レースのカーテンをしようが照明をつけていれば
相手からは丸見えなのは
向かいの他の部屋をみれば一目瞭然。

(着替えをしている客もいる)


かくして夜の帳が降りる21時くらいから
ベッドの横にあるスタンドをキッチンの床に置き、
天井の照明はオフにして過ごす日々が続きました。



そんなこともあり、
向かいの若者達は
私の部屋には人がいないと思っていたのでしょう。











日差しの強いある日の午後でした。

早めの夕食をとり、
コンサートに行かんと準備をしていた私の目に
飛び込んで来たのは真っ裸の男性である。

ベランでビール片手、パンツ一丁で
数人が騒いでいたのは知っていたのですが
その中の一人がネイキッドになって大声を出している。


それに呼応してか、
他の若者もヌード状態が開花する。



写真でも撮ってあげようか と思ったのですが、
会場に向かう時間になったので
そのままキーをフロントにあずける。

(『散髪』画像は撮りましたデス)




渡したついでに
ブロンドメガネの若い女性(美人っ)に
若者が騒いでいるのをつたない英語で伝える、



伝えたついでに
「彼等はネイキッドである」
と間を置いて言うと

ブロンド美人の顔が変わったのが読み取れる。



「このことであなたは何かできますか?」
とやんわり云うと。

「ポリスに電話しましょうか?!」
と片手に受話器を持ちながらお姉さんが言うので、

そりぁ良いと思い
「ぜひ、お願いいたします」と返事をしてフロントを去りました、




重たいホテルの入り口のドアを開け外に出て、
問題の5階に目をやるとベランダには人影はなし。


その代わり部屋の窓やレースのカーテンから身を隠し
いったい何所のヤツが通報したんだ
と言わんばかりに
キョロキョロと顔が動いているのが数名下から見える。

(お姉さん、対応 早っ)




この事があってからその集団はおとなしくなったのですが、
(フロントのお姉さんにも「ファイン?!」と聞かれました)

その後こんどは4階の部屋に
黒&Tシャツに身を包んだ集団が宿泊することに。

体育会系なのかやたら集団で出入りるすので
否応でも目に入るし会話もき聞こえる。

4階はベランダが無いので窓から身を乗り出して
タバコを吸う若者、

飾り窓である?!





私がバルコニーに出ていると(デミンカでこの部屋だけにある)
若い女の子が手を振って来たので
手を振りかえしたところ、

返してくれたっ「キャハハっ」
という感じで部屋の奥に引っ込む、

すると新しく若い男の子が
「どこ 何所?」という感じで顔を出して来たので
無視。


子供の相手はしていられないのです、私。







ブダペストでもネーキッドの変態おじさんがいたけど、
それは警官がチャンと注意をしてましたです。





欧州の人達が日光を恋する気持ちは
良〜くわかるのでさほど気にしないのですが、

やはり五月蝿いのは困ります。



人に迷惑かけずに
おとなしくヌードになって下さい、
お願いいたします。








お互いの部屋にエアコンが付いていたら
このような事は無かったと感じた私でした。




しかし、
夜の3時過ぎでも大声を出しながら歩く
観光客(と思う)。

プラハの人達にはいい迷惑だと思います・・・

寝入っている私が「声」で目が覚めるのですから。










つづく















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# by tukasa-gumi | 2019-06-18 21:02 | イヤシロ地 | Comments(0)
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プラハ滞在記 07/ プラハでビール三昧っ!
つづきです。



到着した翌朝、
いの一番に行った先は前回も足を運んだ
ストラホフ修道院
(ビール屋さんです )。



シーズンの「ビール アメリカン ペール エール」が
も”ーーーっ スンバラシイっ!!!


定番お勧めのIPAを軽く凌駕(りょうが)しております。
(かくして2回、このお店に足を運びました)



その後、全種類制覇。





ドギーバッグがあることを確認して
皮付き骨付きの豚の足(?)のグリルをオーダー。


これがローストチキンと見(味)間違える
くらいの美味しさ。

付け合わせの3種のソース(ラディッシュとか)を
つけて食べると目くるめく世界です。


この食べきれない一品(390g)が1,500円以下で
オーダーできるのですから
「プラハよ、永遠なれ」です。



他にも3店舗
ビール屋さん巡りをいたしました。



VELVET(ベルベット)が
あったらお試しアレっ。

泡がとってもクリーミーで気に入ること間違いナシ。









日を置いて、

高速バスで約1時間の街“ピルゼン(Plzen)、
「ピルスナー・ウルケル」の醸造所見学ツアーに
参加いたしました。
(バス代は片道200CZK、飲み物・新聞・動画のサービス付き)

英語の説明で1時間・・・
不安があったのですがぢぇんぢぇんオッケー。


麦やホップをつまんだりバスに乗ったり
樽から直接注がれたビールを飲んだりと
英語が分からなくとも十分楽しめます。




プラハのビール直営店や醸造所巡りをするより、
こちらに足を運んだ方が満足感が大ですっ(キッパリ)。






ツアー終了時には参加者全員、
ニコニコとっても幸せそうな顔をしておりましたから。






ワイン好きな私が、
ビールばかり飲んでいたくらいです。
(スーパーで一瓶500ml で100〜150円ですから)





かくしてビール瓶を見るだけて
その中の味が判別つくようになりました。







・黒糖味のビール

・バナナ味のビール

・APA



この三種のビールが印象に残っております(順不同)。






醸造所見学ツアーの引率お姉さん(まだ若い)。

20代前半だと思うんだけど、
下ねたジョークを言うのにはビックリいたしました。


やっぱヤラレテルわぁ、世界中の若者。








飲食画像は後ほど貼付け加筆いたします、悪しからず。






つづく













.
# by tukasa-gumi | 2019-06-18 12:39 | イヤシロ地 | Comments(0)
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プラハ滞在記 06/ こんなん鑑賞したァ
つづきです。


今回プラハでみたのは






プラハ国立劇場オペラ劇場
「フィガロの結婚」

いや〜面白かったです。

演出や衣装。ヘアーが素晴らしくって絶賛です。

イタリア語や英語が分からなくとも
充分(多分)楽しめます。

ミュージカルが、とても安っぽく見えてしまいました。






オペラ「売られた花嫁」

「フィガロの結婚」が良かっただけに
落胆は隠しきれません。

まぁ通常のちゃんとしたオペラなのですけどネっ








「チェコ・フィルハーモニー管弦楽団」
この箱と人数、
N饗くらいしか知らない私はチェコフィルの偉大さを知り
クラシックの考えを新たにした次第です。

バイオリニストも素晴らしかったです。

b0003330_8562514.jpg




モヒカン刈りのチェリストがいるなんて信じられます?1



アジア系の女性演奏家もチタホラおりましたです。


Dvorak Hall
Programme

Camille Saint-Saëns
Violin Concerto No. 3 in B Minor, Op. 61
Allegro non troppo
Andantino quasi allegretto
Molto moderato e maestoso – Allegro non troppo

Anton Bruckner
Symphony No. 3 in D Minor
Mehr langsam, Misterioso
Adagio, bewegt, quasi Andante
Scherzo. Ziemlich schnell – Trio. Gleiches Zeitmaß
Finale. Allegro

Performers

Joshua Bell
violin

Christoph Eschenbach
conductor

Czech Philharmonic





プラハ市博物館
ナイトミュージアム

この土曜の夜は入場料無料で深夜の1時まで開館という
奇跡的な事柄に遭遇。


オペラを観た後に寄ったのですが
夜の11時過ぎというのに長蛇の列っ。

入館まで軽く30分以上かかりました。




中はクジラの骨があったり・・・という感じなのですが、
夜の12時過ぎに公園を横切ってホテルに歩いて着ける、

(しかもカップルが公園のベンチに座っている)


この治安の良さは特筆するモノがある、プラハです。









後ほど加筆する予定です。



画像もネっ。















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# by tukasa-gumi | 2019-06-18 01:44 | イヤシロ地 | Comments(0)
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プラハ滞在記 05/ デミンカ パレス404号室 チェックイン
つづきです。



エ○スペデイァさんと一悶着あった宿泊先を変更して
選んだのはデミンカ パレス(Deminka Palace)という
クラシックな簡易キッチン付きのホテル。



フロントのフルネットのお姉さん(アン・ハサウェイ似)に
ごっついキーを渡され入室したのは404号室。

(部屋のキーとセーフティボックス(!)、二つの鍵である)


廊下に仕切りのドアがそれを開けると部屋が3っつある。
自分の部屋ドアの横にはカードキーを差し込む場所があるんだけど
作動していない。
(カードキー自体無いのですけどネっ)



昔の映画のように「鍵を一回転半まわしてロックが解除される
時代物のゴージャスなドアを開けると


右手にバスルームとトイレのセパレーツ型の部屋。
(トイレにはどでかい給湯器がド〜ンとあるし、
ビデまで付いてる 何十年前のパリ以来である)




ドアを開けると正面にはキッチンとテーフルと椅子、
小ぢんまりしたソファがあります。
(このクッションが「臭い」)



仕切りのドアがあってその向こうはベッドルーム。

テレビと扇風機がそぐわない感じで置いてある。
(欧州のクラシックホテルはエアコン無しが多い)


パーテーションがあって白いモダンなクロークがある。



宿泊して分かるんだけど、
この部屋 無駄に広い・・・。

天井もべトナムのコンチネンタルホテルベ並みに高い

高いので?シャンデリアがぶら下がっているが
イマイチな感が拭えない。




ベッドの背もたれ側の壁は、
黒バックでゴールドのユリの紋章。


一見豪華?なんだけど、
布地ではなく紙なのでとっても安っぽい。

これでモールディングでもあれば
スンゴクゴージャスな部屋なのですけどネっ、残念、



ぁっ、床はバスルーム以外フローリングです。






トイレとバスの流れを確認し、
ビールと夕食の買い出しに出かけんとメールでリクエスト・確認した
調理器後をチェックすると・・・



ナイ ない 無いっ、無さ過ぎるっ!



・包丁
・まな板
・鍋
・フライパン
・フライ返し
・湯沸かしポットは電源が入らない
・ワイングラス
・食器用洗剤


・アイロン
・アイロン台
・歯磨き用のグラス
・バスローブ



もちろんキッチンのライトや換気扇などは無い。
(スイッチはあるんだけど・・・)




いつものように
紙にイラスト付きで書こうと思ったら
便せん一枚も見あたらない。


仕方が無いので自分のペンでA4紙に描いて
先ほどのフロントのお姉さんに渡し
「チョッと出かけてくるからお願いネっ」というと

「本当にこんなに無いの?」と驚かれる。

あまりの数に
「戻って来たら持って行きます」と言われる始末。



私は事前にチェックした
深夜まで開いているスーパーテスコでビール類を購入、
ホテルに戻ったのでありました。


フロントのお姉さんはアイロンとアイロン台を持って
一緒にエレベーターに乗り込む。

見かねて私もお手伝い。

「また、後で持って来ます」と云って消えた彼女。



しばらくするとノックの音が小さく聞こえる。
(部屋が無駄に広いし、チャイムは付いてない)



ドアを開けると分厚いバスローブ等を持って立っている。



こう何回も来られちゃたまらないと思い
一緒に地下室まで他の備品を取りにことにする。


「イラストが描いてあって分かりやすいです」
などと言いながら地下室へ。

お姉さん「ロッカーの鍵を忘れた」と言いフロントへ、
私はそのまま待機。


見ると「ティーバック」などが段ボール箱にどっさり入っている。


ほどなくお姉さんがもどって来て一緒に足りない物を手にする。


部屋にはあったけどどう考えても足りない
フライパンやミルクパンを新たにゲット(新品である)。



お姉さんに
「まるで「オペラ座の怪人」みたいな場所」
と云ったら

「ナイスジョーク」と言われてしまいました。



ドルでチップをあげようとすると
「チップをもらう必要が無い」と拒否するんだけど、
何回も足を運んでもらったので渡したら、
受け取ってくれました。


(他のスタッフは「係り」の人にオーダーしてました)






まな板と小型ナイフは持参していたので
此れ等で良しとした次第です。
(ペーパータオル・ラップ・ふきん持参は当たり前)



結果、
フタ類がいっさい無いので新たにゲットしたフライパンを
蓋代わりにしたりとそこそこ調理できました です。




しかし6月初めのプラハは暑い。

お姉さん曰く
「ここ数日、暑い日が続いている」とのこと。


窓を開けるとレースのカーテンが舞う 舞う。

4階の部屋を通り過ぎる風は容赦しない。


幸い「蚊」などは入って来ない(いない?)ので
心配はドロボウさんと雨だけである。


・・・と思ったら大間違い。


道路をはさんだ向かい側の若い宿泊人の声と
通行人が騒ぎが部屋に容赦なく入って来る。


窓を開けて就寝していいるのが問題なんだけどネっ。

(二重窓なので防音はバッチリなのです)






やっぱりお風呂付きの部屋にして良かったァ〜
と思った宿泊初日でありました とさ。










つづく








画像は後ほど・・・。




















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# by tukasa-gumi | 2019-06-17 20:15 | イヤシロ地 | Comments(0)
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プラハ滞在記 04/ 空港からタクシーでホテルまで
つづきです。


トランジットのワルシャワから乗った
ボンバルディアのプロペラ機はプラハの滑走路では沖止め、
バスに乗り込みプラハの地に降り立ちました。

(座席数は90という感じ)


CAさんがカートで水やスナックを配っていると
トイレから出た客は自分の席にカートが通り過ぎるまで
席には着けません、
それだけ通路は狭い ということです。



コンベアーからラゲージをとり上げ出口に向かう、
外には予約したタクシーの黒スーツ姿の運転手さんが
ネームボードを持って待っていてくれる。



その男性に声をかけ、
「交通チケットを買うのでちょっと待って下さい」と告げ、
チケット売り場で取りあえず3日間のチケットを2枚ゲット。

(アメックス使用できませんでした)



運転手さんがチケット売り場まで来て下さり
案内されるまま一緒にタクシーに乗り込む。



車は前回より高級で一回り大きいセダン。
もちろんマニュアル車でエアコンオフである。
(欧州のタクシーでAT車、乗ったことがありません)




途中、
メルセデスのEクラス200のディーゼル車が前になり、
ナンバープレートを見ると「S00 0000」、
まるで中国に来たかのような錯覚に陥る。

どこのお偉いさんなのかしらん?

それに、
Sクラスでなく、
「200」というのがオモシロイ。




平均的な運転速度で1時間後,
プラハ中心部に位置する今回の宿泊先
デミンカ パレスに到着。

最終日のピックアップ時間を20分早めてもらう約束をする。




料金は日本円で5,000円以下。
夜に到着したので「安全」を最優先いたしました。






ドライバーの対応もそつなく、料金も良心的で
チップを渡す必要がない。


好感がもてる会社である。





つづく





*画像は後ほど貼付けます。





















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# by tukasa-gumi | 2019-06-17 12:47 | イヤシロ地 | Comments(0)
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