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2019年 06月 15日 ( 4 )
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プラハ滞在記  02/ ワルシャワでシャワーを浴びる
つづきです。


ワルシャワ(トランジットね)のラウンジにはシャワールームがあります。



通常のシャワーヘッドとレインシャワーヘッドの2種があり、
スイッチで切り替えが出来るのです。



このレインシャワー、
いや〜も〜 快適っ!

旅の疲れが吹っ飛んでくれ、
身体もホカホカっ。



しか〜し残念なのはタオルが装備されていないこと。



ドーハではちゃんとタオルがあったのですけどネっ。






シャワーの後は、
フライトでパンパンにむくんだ足をスニーカーから
ビーチサンダル(持参)に履き替えスナックを調達・・・


なんだけど、食指が動かない。

キッシュとサラダくらいでしょうか、お皿に乗せたのは。



パンはあるけどサンドイッチは無い。





ワインコーナーにスパークリング(プロセッコ)があったので
グラスに注ぐ。

悪くはない。




一時間遅れの機体を待つのに
とても重宝いたしました とさ。







ここのナイフ、
ハイジャック?用の殺傷能力の低い形状をしておりました。























画像は後ほど貼付けます。







つづく










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by tukasa-gumi | 2019-06-15 16:36 | イヤシロ地 | Comments(0)
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フラパ滞在記 01 / ポーランド航空で搭乗手続き
やっと本編です。



今回初搭乗のポーランド航空、
36時間前のウェッブチックインは
成田からワルシャワまでは問題なかったのですが、
ワルシャワからプラハまでの席が予約できない。

時間をおいて何度試みても自分で席が選べない。

諦めてサイト上で指定された席で良しとし、
運賃が1,000円の格安リムジンバスで成田へ向かいました。




この格安リムジン、
知ってはいたのですが利用は初めて。


価格が3倍する大手のリムジンやJRと比べて
何らそん色無しっ。


否、
この格安の方が運行本数が多く
しかも予約無しで乗車可能。


スンバラシイです。




そんなガラガラの席に陣取り1時間半で成田へ到着。





ウェッブ上でいまいち理解できなかった、
帰路のプロペラ機のプラハ → ワルシャワ。


サイト上では
「手荷物は積み荷となり、機内には40㎝四方サイズのバッグ1個のみ持ち込める」
と記されているのですが・・・・


帰りはいつもデイバッグをたずさえ
小さいラゲージを手荷物として機内に持ち込んでいる私。


はたしてこのパターンが今回も可能なのか?!


これで現地での買い物の量が大きく変わって来るのですョ。


(一応規則では機内持ち込み可能な手荷物は一つ
となっておりますが今までの経験上、
ほとんどの乗客がかる〜く容量・個数オーバー状態)



それをボーディングカードをもらいながら
問うたワケですが。


(『プロペラ機』での特例を知りませんでした係の方)


「持ち込みは1つなので別料金として15,000円かかります」
の一点張り。

(電話。口頭での他への確認ナシ)




その後、
プロペラ機の話しをすると
「プラハからワルシャワまで9,000円です」
と返答がかわる。



そこで思いましたネっ、
この人「何にも知らないんだァ」  と。




そりゃぁ「帰りは手荷物が二つになる」(ポーチとか含めると)
と云った私も悪いのでしょう・・・

会社としても「二つ大丈夫です」とは言えないのは理解出来ます


が、
『現実的』ではありません。



通常の手荷物扱いがプロペラ機では異なることを
知らない人にいくら「意見」されても ねェ。




それに「 FRAGILE Sticker(フラジャイル スティッカー). 割れ物シール」が
無いポーランド航空。

(つまり「そんな扱いはしないョ」ということ ?!)




こりゃァ、ダメだぁ と感じ、
係のお姉さんに見切りを付け搭乗ゲートへと向かった私でした。










結果的に帰りは手荷物2コ、オッケーでした。


成田のお姉さんの話しを鵜呑みにしなくて良かったと
つくづく感じた私でありました とさ。










つづく











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by tukasa-gumi | 2019-06-15 13:22 | イヤシロ地 | Comments(0)
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再びプラハに至る道  #02 / エ○スペディア 宿泊編
デジカメの次はホテルである。



今回予約したのはザ パレス スイーツ アンド アパートメンツ
The Palace Suites and Apartments

という簡易キッチン付きの部屋。


自炊ができるキッチンも必須項目なのですが、
それ以上に重要なのは「バスタブ」。


お風呂好きな私は
シャワーオンリーの部屋は
余程のことが無いかぎり泊まりません。




そんなんでいつものように
アパートメントにリクエストした
「バスタブと静かな部屋」の「確認」のメールを送ったのです。

その翌日、先方から返信のメールが届きました。




曰く
「予約した部屋にはバスタブはありません、
高い部屋ならバスタブはあります。

それとも予約をキャンセルしますか?」

という内容。




こりゃ困る。


エ○スペディアの予約サイトも再度確認すると
バスルーム - 専用バスルーム、深めの浴槽およびレインフォールシャワーヘッド
と記されてる。


b0003330_21535197.jpg






こんな画像も
b0003330_21301463.jpg








オカシイ?!




さっそく
エ○スペディアさんに電話を入れる。


男性の方が対応して下さり
曰く、


「申し訳ないがコチラ(エ○スペディア)で
確認しないかぎり何とも言えない」

の一点張り。


「いやいや、
エ○スペディアさん経由のメールで無いとの返事が来ています」 私。


此れ等の押し問答が1時間ほど、
根負けしたのか相手側のホテルに電話で確認してくれるとのコト。


その間電話口でじーーーっと待つ私。



やっともらえた返答は
「3回ほどかけたが音声ガイダンスになってしまう」
「したがってこの後直ぐにメールを相手側に送る」

という内容。






外資の会社を信用していない私は
「それじゃぁいつ返事が来るか分からないですよネっ?」

「その待つ時間がもったいないのでョ、
あと出発まで2週間ですから」

「ホテルをキャンセルしたり、
新たに探したりと時間と労力が大変なのです」私。



「とにかく返事が来たらメールで教える」  エ○スペディア。



ナンヤカんやで1時間半は電話で話したでしょうか・・・

電話を切った後、すぐにホテルまで国際電話をかける。




十数回呼び出し音が鳴るも、勝手に切れてしまう、
これが3回ほど。




固定電話からの通話をあきらめ携帯でかけ直す。


すると直に男性の声が受話器から聞こえたのです。




「で  出たっ!!」




つたない英語でバスタブの件を伝えると

「バスタブは有りません」との返答。


「部屋をグレードアップしたらお風呂付きの部屋はあるのか?」
と問へば、

「NO」というので、



「それはすべての部屋にバスタブが無いということか?」
とさらに問う。

「ナイ ない 無い」と英語で返事がくる。





も”ーっ、腰くだけです。


今までの緊張が一瞬でとけてしまいました。








その後、
エ○スペディアさんからホテル側に送った内容のメールが届く。




「アレ〜っ?!  送るメールの内容は教えられない」
と言っていたのに  ナゼ?!?


それに
私がホテル側にたずねて欲しい事柄が何〜んにも記されていない。




しばらくすると・・・・
「先ほど誤ってホテルに送るメールを間違って(私に)送ってしまいました」

というヤレヤレのメールが届く。







エ○スペディアさんの解答を待つまでもありません。

かくして振り出しにもどったのです、私的には。






う”〜ン、一週間以上風呂無しですごすかァ ??????



でも経験上、一度ケチがついた事案ってダメなんだよなァ・・・


などと思いながらお風呂に入った私でありました とさ。







つづく







こんなミス?を見つけてしまいました
b0003330_21331213.jpg






拡大しました
b0003330_21434997.jpg


5 ㎡ です


















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by tukasa-gumi | 2019-06-15 02:28 | イヤシロ地 | Comments(0)
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再びプラハに至る道  プレリュード /  デジカメ編
旅行に行く少し前に
何かと後片付けをしなくてはいけない事柄が
起こるのはよく有ること。


どうやらソレは旅行先で安全に過ごすために
起こる出来事らしい・・・と思っている私です。



とういうことで、今回はデジカメから始まりました。


スマホを持ち歩かない私は旅行の準備として、
デジカメの充電を完了したは良いのですが
ナゼか電源が入らない。


試行錯誤しバッテリーをチェックしたり
取り説を読んだりするのですがいっこうにオンにならない。



ネットでバッテリーの価格を検索すると
新しいデジカメを購入するのが最善策という数値が出る。


「旅行前に出費かァ・・・」という想いを抱きつつ
大手の電化店舗へ休みの日に向かいました。




一番近間なB店。

若い女性店員さんに声をかけ、
持参したデジカメを渡して起動しないコトを説明する。


そもカメラと同価格帯のCとNのメーカー品を勧められる。

共に一万円以上する。



起動しないC社の価格より遥かに高い。
(C社はデジカメは生産終了)



迷った末、次なるY店舗で同じ説明をしアドバイスをもらう。


応対してくださった中年?の男性店員さん、
私の説明を聞くやいなや
私のデジカメのバッテリーをチック っ!


ことなげなく、
バッテリーのふたを閉じスイッチを入れると


何とレンズが開き伸びる。



店員さん曰く、

「バッテリーの向きが反対に入ってました」 とのこと。





隣接するSDカードは向きや方向がちがうと
収納(格納)出来ないようになっている。



しか〜し、
このC社のデジカメのバッテリーはそのセオリー?が通用しないのです。



兎にも角にも、デジカメが復活したので
男性店員さんにあつく御礼申し上げお店を後にした次第です。



バッテリーの入れ方を間違えた私が悪いのですが、
最初に出向いたB店でカメラを購入したなくて良かったと
つくづく思った私でございました とさ。




つづく















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by tukasa-gumi | 2019-06-15 00:21 | イヤシロ地 | Comments(0)
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