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2019年 04月 13日 ( 2 )
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「遺伝情報パスポート」と DNAを使った「最悪の武器」
DNAに関する二つの記事の紹介です。


個人的には二つ目の記事同様に懸念を覚えます。










遺伝情報パスポート、露で今後導入の可能性
2019年04月10日


2025年までに「遺伝情報パスポート」がロシア国民に交付される可能性が明らかになった。この措置については、危険物質を扱う施設での事故やテロなどによる環境汚染といった生物学的・化学的脅威から国民を守るうえで役立つとされている。プーチン大統領が3月、関係する大統領令に署名していた。

ロシアの医療ハイテク企業「ゲノテク」の遺伝医学センターで責任者を務めるワレリー・イリインスキー氏の話では、遺伝情報パスポートは2種類が導入される可能性がある。1種類目は、個人を特定できる遺伝子マーカーの情報を集めた法医学的なパスポート。2種類目はより詳細な身分証明書で、当該市民の生体的特徴が全て列挙されるほか、その市民の健康にとってあり得る各リスクが説明されるという。

簡素型の遺伝情報パスポートの交付手続きにかかる費用は約5千~6千ルーブル(約8500~10200円)で、申請者からの唾液サンプルの採取を経て交付が行われる。詳細型のパスポートはより高額の費用がかかり、その額は2万ルーブル(約3万4千円)。生体に関する総合的な分析も必要となる。

ロシアの技術革新拠点「スコルコボ」を運営するスコルコボ財団のキリル・カエム副理事長の見解によると、このようなパスポートによって遺伝性疾患や腫瘍性疾患などの病気や異常の可能性を予見することが可能になり、これが個別化医療の発展を加速させることになるという。











武器いらず、宣伝工作いらず DNAを使った「最悪の武器」とは=米専門家
2019年04月09日


バイオテクノロジーは、他の多くの先端テクノロジーと同様に、多目的技術でもある。中国企業が入手した、膨大な米国人の遺伝子および健康関連データは、民間だけでなく軍事目的にも使用される可能性がある。

国家安全保障に対するリスクは現実に存在する。少なくとも、2通りの攻撃方法が考えられる。中国ならば容易に実現できるものだ。潤沢な国家からの開発資金を受ければ、数年以内に遺伝子技術を武器化することができるだろう。

一つは、個人をターゲットにした兵器だ。2019年2月に発表した米中経済安全保障調査委員会(USCC)の中国のバイオテクノロジー開発に関する報告書によると、「中国はゲノムデータや健康記録によって明らかにされた特定の個人の脆弱性を標的にする可能性がある。(中略)標的となるのは外交官、政治家、政府高官、軍の指導者など。戦略的に特定された人物だろう」と書いている 。

バイオテクノロジーは、他の多くの先端テクノロジーと同様に、多目的技術でもある。中国企業が入手した、膨大な米国人の遺伝子および健康関連データは、民間だけでなく軍事目的にも使用される可能性がある。

国家安全保障に対するリスクは現実に存在する。少なくとも、2通りの攻撃方法が考えられる。中国ならば容易に実現できるものだ。潤沢な国家からの開発資金を受ければ、数年以内に遺伝子技術を武器化することができるだろう。

一つは、個人をターゲットにした兵器だ。2019年2月に発表した米中経済安全保障調査委員会(USCC)の中国のバイオテクノロジー開発に関する報告書によると、「中国はゲノムデータや健康記録によって明らかにされた特定の個人の脆弱性を標的にする可能性がある。(中略)標的となるのは外交官、政治家、政府高官、軍の指導者など。戦略的に特定された人物だろう」と書いている。

遺伝子をターゲットにした生物兵器は今のところ報告されていない。しかし、中国がヒトのゲノム編集を実行するほどの能力を備え、バイオテクノロジー産業が急発展している現状を見ると、この生物兵器は実現できるものだろう。

共産党政権が、そのような生物兵器の開発と配備をすることに、道徳的な問題が阻害するだろうか。明らかに、障壁はないだろう。

無実の市民から、移植用臓器を取り出し、豊富な資金と引き換えに臓器移植ビジネスを実行する中国共産党政権は明らかに、人間の命を使い捨て商品と見なしている。

共産党指導層は、別の人種をターゲットにして、中国人を傷つけない生物兵器を持つことができたら、完全な大量破壊、生物兵器を作り出したと考えるかもしれない。

最悪のシナリオは、世界中の人々の間で聖書に描かれたような規模の疫病のパンデミック(大蔓延)を引き起こすことだ。地球を広く「洗浄」した後、共産党政権は広大な場を持つことになる。

背筋の凍る考えだ。

人口の少ない世界では、中国共産党はもはや最初の「3つの魔法の武器」を使う必要もない。人民解放軍を敗北させようとする軍隊はなく、宣伝部隊が洗脳しなければならない人もいない、統一戦線部が侵入して疑似的な「友好」関係を結び、抑制する外国組織もない。

つまり4番目の武器、DNA兵器だけですべてが事足りる。

















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by tukasa-gumi | 2019-04-13 20:14 | 図書 | Comments(0)
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『ジュリアン・アサンジさん逮捕への報復予告』/ Anonews
その後の方向が読めません・・・
(アメリカや日本の名前も出て来ていたのですが)

トランプさんも?標的に入れているのかしらん?




アサンジさんのこのサインも、何を意味するのか 解りませんQ

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関わった人々へのピンポイント攻撃?を予告しております ↓

Anonymous Message To The Captors Of Julian Assange
April 11, 2019






動画のリンクです
Anonymous Message To The Captors Of Julian Assange








【付録】
Ecuador gets $4 Billion from the International Banking Cartel, and soon after Assange is turned over to their henchmen. Coincidence?
April 12, 2019



















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by tukasa-gumi | 2019-04-13 01:16 | 図書 | Comments(0)
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