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2018年 09月 25日 ( 1 )
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動画「歴史的建物の周囲で大便をしてはいけません」/ スエェーデンTV番組
アメリカとは貿易戦争ですが。
スウェーデンとは 文化 慣習紛争ですネっ。



皆さんは先日の
『中国人観光客のホテル騒動』ご存知ですよネっ!?



以下は、
スウェーデンの時事問題を扱うパロディー番組に対する
中国側のニュース動画です。



(中国が烈火するのは分かりますが・・・)








女性リポーターがこのように中国人に話しかけております。


・「あなたが犬を散歩に連れて出ている人を見つけたとしても、彼は昼ごはんを買ってきたのではありません」

・「私たちはナイフとフォークを使って食事をします。そして食事中には大便をしません」

・「私たちとあなた方には、それ以外にも違いがあります」

・あなたたち中国人は人種差別主義者ですが、スウェーデンでは、黒人も大人もアラブ人も同性愛者も暮らしています。なぜならスウェーデン人は、ひとりひとりの平等な権利という原則を支持しているからです。でも、この原則はあなたたち中国人には適用されません。中国の皆さんがスウェーデンに遊びに来ることを熱烈に歓迎します。でも、あなたたちのお行儀が悪ければ、お尻を叩きますからね」








瑞典电视台拍影片辱华 中国官方气炸促道歉




YouTubeは中国では通常のネット回線では
視聴できません(確か)。



【ホテル事件】
スウェーデンのホテルを中国人客3人が予約時より前(24時間以上)に到着し、ロビーで待つこと(仮眠)を求めたがホテル側が受け入れられず、警察に通報して3人を強制的に排除した。
その時の中国人の騒ぎ方が動画としてネット上にアップされました。






【追記です】
スウェーデンの番組、「中国当局に謝罪しない」 中国人マナー問題をめぐって
2018年10月02日 17時53分
https://www.epochtimes.jp/2018/10/36668.html


「スウェーデン・テレビ」のニュースキャスター、イェスペルロンダール氏は現地時間28日、中国人のマナー問題を扱った番組内容について陳謝したが、言論の自由を尊重しない中国当局に謝罪しないと述べた。(スクリーンショット)
「スウェーデン・テレビ」のニュースキャスター、イェスペルロンダール氏は現地時間28日、中国人のマナー問題を扱った番組内容について陳謝したが、言論の自由を尊重しない中国当局に謝罪しないと述べた。(スクリーンショット)

スウェーデン国営テレビ放送「スウェーデン・テレビ」のニュースキャスター、イェスペル・ロンダール氏は現地時間28日に放送された番組で、中国人のマナー問題を取り上げた番組の内容が一部の中国国民を傷つけたと謝罪した。一方、言論の自由を尊重しない中国当局に謝罪しないとも述べた。

同番組のなか、中国国旗に赤く染められ世界地図が映し出された。ロンダール氏は、「全世界があなた(中国)のものだ」と皮肉った。

9月初め、同国を訪ねた中国人観光客3人が騒動を起こし、両国の外交問題まで発展した。中国人観光客が宿泊予定のホステルにチェックインの十数時間前に到着し、ロビーで寝泊まりしようとしたところ、地元の警察官に追い出された。

21日の「スウェーデン・ニュース」では、この騒動を取り上げられた。「スウェーデンではご飯を食べながらおしっこをしません」などのナレーションが流れ、中国人観光客に対してマナーを守るよう呼び掛けた。

これを受けて、「中国人に対する悪意満ちた侮辱」として、中国外交部(外務省)が番組を非難した。中国の駐スウェーデン大使館は、同番組で使われている中国地図に台湾とチベット自治区の一部が含まれていないとして、謝罪を求めた。中国の各政府系メディアも相次いでスウェーデンをバッシングした。

スウェーデン・テレビ側は23日、中国当局の批判を受けて、番組の内容について「誤解を招いた」「問題を提起することが目的だった」と弁明した。さらに、番組が中国語に翻訳された際、一部が「都合のよいように解釈された」と指摘した。

いっぽう、ロンダール氏の28日の謝罪に対して、中国大使館側が再び、怒りをあらわにした。大使館は、声明で「誠実さを欠いていて不真面目だ」、「中国人民と政府の対立を煽っている」、「(中国当局は)14億人の人民が心から支持する政府だ」とまくし立てた。

中国政府系メディアの関連報道のコメント欄をみると、スウェーデン・テレビを批判し、スウェーデン発の世界家具量販店大手「イケア」へのボイコットを呼びかけるコメントが多かった。しかし、海外中国語メディアの報道のコメント欄では、スウェーデン・テレビを擁護する書き込みが多かった。

なかには、「同番組が中国国旗に赤く染められた世界地図を使ったことは、欧州の人々も米国と同様に、共産党のイデオロギー浸透工作に警戒しているということだ」「スウェーデンの皆さんが言わなくても分かるように、中国共産党政権と中国国民のそれぞれの利益は最初から対立しているのだ」、「『心から支持されている政府』って?中国共産党は本当に恥知らずだ。『支持しない』中国人は全部、(中国当局に)抹殺されたからだ」などのコメントがあった。

















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by tukasa-gumi | 2018-09-25 01:45 | 図書 | Comments(0)
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