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2011年 07月 10日 ( 1 )
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お酒をたしなむ理由は・・・その2 / 宇宙とつながる為?!
つづきです




・・・・・・・


飲み始めてからワインをひとり1本を空けようする頃から、
飲酒のペースは遅くなり、同時に言葉のペースも落ちてくるのですが

このような時は酒の入っていない状態よりも思考が冴えて、
哲学的なことを考えやすくなっております。

(相手がその手の話しが好きならなおのことです)



ここでいう
哲学というのが何を指すのかといいますと、
「人はどこから来て、どこへ行くのか?
 そして何のために?」

というような会話をさします。




こんなことを言うと、
なんだか面倒くさそうな会話なのですけど
実際は仕事のはなしだとか日常的なたわいもない話です。




これらを形而上(けいじじよう)学的に.
つまりいきなり抽象的な空論にもちこみ
「この世界では・・・」などと真理を語るかのように
話しあうのです。


(宇宙(次元)の構造はどうとか、
 宇宙の最初はどうだったの?みたいな話ですが
 時として政治・経済のはなしも含まれます)



なぜなら日常生活・社会の営みは今風で言うならば
「私たち自身の正義」の上に成り立っているからです。






しかーし、
この空論・思考は現実逃避であって
現実には意味をなさないと感ずる人にとっては
議論が噛み合わなくなってきまずくなるのです。


特にその場にお酒を飲まない人がいると
酔っぱらいの妄想としか聞こえないらしいのです。

(その頃にはロレツもまわらなくなり始めておりますから
 苦笑ものなのでしょう)





私の場合「口に出す」ことによって
自分が何を考えているのかを知る場合が多々ありますので
話しを聞かされる側にとってはいい迷惑でしょうが
私には「自身の発見のお酒の席」であったりするわけです。





もちろん、
お茶を飲みながら哲学的な話しもできるのですが
インスピレーションという観点からみる限りは
お茶や食事ではダメなのですョ。


「会話」に脳がフル活動して直感の入り込むすきまが
ひじょうに狭いのです。


視界も関係しているかもしれません、
明るかったり、隣の人の会話が聞こえてくると
どうしてもソチラに意識がいってしまいます。


ところがお酒を飲むにしたがって
(つまり酔っぱらうと)

視界がせまくなり、雑音も気にならなくなるのです。

(そうとう飲んでますなァ)



こうして物理的な情報が狭められるかわりに
自身や宇宙との隙間を広げてくれるのが
私にとってはお酒なのです。

(思い出しました、
 夜空やたき火などもその隙間を広げてくれます。

 まれにサイキック的な人と対面している場合もそうです)






 

かくして今宵のワインをたしなむ私でありました とさ。









う”〜ン もしかして続くかも・・・?!?
by Tukasa-gumi | 2011-07-10 00:56 | へえ〜〜っ ? | Comments(4)
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