人気ブログランキング |
ASPアクセス解析
AX                
                            
< >
                            
2011年 05月 31日 ( 1 )
Top↑
バイオリンレッスン   #202・ブラス 外伝 / 駒を削るの巻
とっても久しぶりに
レッスンに行って来たような気がします。







[ここで  お願い ]
以下の記事を読んでも私の先生をイジメないくださいませ、
学長様。














先生は休暇をとりヨーロッパへ、
私はブアムへと日程が重なって
一ヶ月以上間があいたレッスンでありました。




久しぶりということで社交辞令の挨拶を
かわしますと、これがキリがないトークへばく進。

(私も先生も,トークが好きらしい・・・)




イギリスのファッションの話しやら何やらで
ぼぼ終了時間・・・・・




一応わたしのバイオリンを手に取って練習曲を
弾きだすと・・・


「? これアコード鳴りづらいですねェ・・・

 ???? (バイオリンのコマを見て)
 
「もしかしたらコマが反対についているかもしりません」




いくら先生といえどもこの「駒」を触るのは
禁断らしい・・・。

(バイオリン内部の魂柱が倒れたり位置がずれるおそれがあるそうな)



どちらにせよ、専門店でみてもらうのが良いでしょう
とのアドバイスでさっそく帰りに楽器店へ向かいました。




店員さんにその旨を伝え技術者の方に見てもうらうと



 

弦高が高すぎるので、削って低くすることを勧めるとのこと。

(指板が下がって来ているのがその理由)


技術料を聞くと1,050円也ととってもリーズナボーなお値段。


さっそくその場で調整してもらうことにいたしました。





その間、店員さんをつかまえて
バイオリングッズについて質問ぜめ。



グッズから本体・弓のアドバイスを聞いて
それはそれは、勉強になりました。

(男性の店員さん アリガトーございます)




そんな途中で出来上がったバイオリンを
技術者の方がもって来てくださいました。


店員さんに促され弦を押さえると・・


おぉっ!!  これは柔らかくとっても押さえやすい!



店員さんがおっしゃってましたけど、
初心者ほど楽器は良いものを使った方が
良い音を出しやすいそうです・・・ 実感。





さっそく家に帰り調弦して練習曲を弾いてみると




今までの指使いだとチョッとポジションが違うらしく
違う音が出る・・・


しばし奮闘し左指が慣れ弾くと



音色が今までと全く持って別物っ!!


すっごくキレイで澄んだ音量の高い音を
奏でてくれるではありませんか
我がルドルフ君っ!







メンテナンスフリーをもっとうとしている
私には良いショックでありました とさ。


指摘してくださった先生、アリガトーございましたァ〜!!




バイオリンを弾かずじまいの私に
「次回はちゃんと練習しましょうね」と
ドア越しに言ってくださった先生でありました とさ。






注)登場する 人物・名称等は架空の産物であり
アップした記事内容はフィクションであることをここに記します。
by Tukasa-gumi | 2011-05-31 21:36 | 音楽 | Comments(0)
Top↑
アクセス解析