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2011年 05月 21日 ( 3 )
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グアム滞在記 #3 / お買い物 編
つづき です。

水の出ないホテルを後にして向かったの先はABCストア。



ヒルトンのタシクラブで購入したチケットで
(5日間・赤いシャトルバス用/20ドル)

無料トロリーとシャトルバスに乗り込み目的地まで。

(グアムの達人がいるので乗り換えがあっても心配ご無用な私)






取り急ぎマリンシューズを購入、
海辺は岩がゴロゴロあるとのことで、
これは必須アイテムだそうです。

(見つけた時に即買い、
 これがグアムで生きるすべだそうです)





次に向かったのはKマート。

ここでビールやおつまみを調達するとのこと。





店内ではミラーライト/30本が27ドルで販売されている。

b0003330_21423057.jpg




一本1ドルを切る安さである、
全く持って羨ましいかぎりのグアムです。

(22.5ドルという最安値を路面の店舗でみかけました。

 知人の知る最低価格は20ドルを切る価格だそうな)





なるほどこの量だと一人ではホテルまで持ち帰れません。
(前回知人はキャリーバッグ持ち帰ったそうな・・・)



あとは日焼け防止用にラッシュガードと
(9ドル ?
 なにしろ紫外線が日本の6倍 という話ですから
 色白・敏感肌の私には必需品です))

シュノーケル&マスクを購入。


長袖のラッシュガードが欲しかったのですが私のサイズは
売り切れ・・・。


マスクはほとんどが包装されておりサイズがわからなかったので
唯一顔にあてることができた物を購入いたしました。

(この手の商品は装着してみないと分からないのですョ。
 ぁっ あたくし一応オープンウォーター保持者です)


会社用のお土産等を買い求めシャトルバスでホテルまでもどりました。





わたし自身のお土産としてブルーアガベ、

日本価格より格安で販売しておりました。


b0003330_2336174.jpg







そしてカリフォルニア・マートでタイ米を買いました。

(知人いわく、このお店にしかタイ米は売っていないとのこと、
 他の食品はイマイチの感・・・・)





『タイ米 苦いかしょっぱいか ?』




気になるDFSですが、
ここまでファショナブルなのにガラガラの店舗は初めて。



エルメス店ではバッグを
「(素手で)手に取って(勝手に)ご覧ください」

と言われたのにはビックリ。
(まぁ これが普通なのですけどねェ)



しかも多くのお店に店員さんが い な い。






お昼に寄ったせいかどうかは知りませんが、
これじぁ ダメでしょう。

ソウルの店舗とは大違いです。



アウトレットモールにも行ったのですが
イマイチなんだなァ〜


(基本的に日本人ちびっ子サイズは無い。
 ガールズで探すしかありません。)


リーバイスのジーンズ 27ドルでしたーっ。







こんなグアムですが、
これはコレで買うもの(欲しい物)がなくて
とっても健康的かもしれません です。





メーシーズ(MACY'S )では受付で10%オフの
クーポン券をもらいましょう。

たかが10%オフでも10%オフですから。


アウトレットモールはびみょ〜ですね・・・
まぁ 気に入ったらお買い求めくださいませ。






*気になるお値段は後日、追記する予定です。






つづく
by Tukasa-gumi | 2011-05-21 22:05 | イヤシロ地 | Comments(0)
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グアム滞在記 #2/ ヒルトン グアム リゾート アンド スパ
つづき です。



定時にグアムについた私達を待っていてくれたのは
ヒルトンのピックアップ・バス。



そそこそ大きなバスなんだけど乗客は
私達ともう一人ヴィオラの先生そっくりの美人のお姉ーサン。

(登場ゲートでも一緒、
 あんまり先生に似ていたので盗み見しておりました です)





チェックインをすませて部屋に入ると

何と洗面の水が出ないっ!!!



トイレの水は流せるんだけど
洗面・シャワーの水が で な い。


元栓が閉まっているのを調べるも
その元栓が見当たらない・・・。





クレームの電話を入れようとした時に
17時まで工事のため洗面関係の水は出ない との
「お知らせ」を発見。




怒り心頭の知人は電話口で日本人スタッフ相手に
クレームの嵐っ!!




まぁ 普通に考えてこの状態でのチェックインは無しでしょうし、
あったとしてもその場でひと言アナウンスはあるのが「ホテル」。


オーナーズメンバーに何するかァ〜〜っ!!!
という感じです。




曰く、
「今日、一日だけ。17時で工事が終わる」

ということで(17時まで一時間強)
知人には溜溜飲を下げてもらい、
買い出しのためホテルを後にしたのでありました。

(折り返し 
 「おしぼりをお持ちしましょうか?」の
 電話があったのですがキッパリ断った私達でした)







やっぱりグアムではゆる〜い時間が流れているようです・・・。







*室内チェックは別エントリーでアップいたします。














つづく
by Tukasa-gumi | 2011-05-21 16:19 | イヤシロ地 | Comments(0)
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グアム滞在記 #1 / デルタ航空 顛末編
知人に誘われ
ついに禁断の地・グアムに
足を踏み入れてしまいました。


しばしのエントリー、お付き合い下さいませ。






クレジットカードのポイントを
マイルの移行すると2倍になるのを機に、
グアムの達人と供にグアムに行って参りました。



機材はデルタと決まっましたので
朝二番の便を予約いたしました。




成田に着いてチェックインの際
「サイパンからの機材が遅れており45分待ち」と説明される。


これは、次発の便の出発より お そ い。




ここで知人が
「前回利用した時も、そう云われて3時間も遅れたのよォ」

とグダグダと言っていると





チェックイン係りの岡村さんという女性は気をきかせてくれ

「30分早い便に空席があるかどうか確かめます」

「イヤホンか壊れている席があるがそれでよかったら
 そちらに乗り換えませんか?」


との申し出てくれる。


しかも帰りの席は翼近くで景色が見えないので
景色の見える席にいたしましょうか? と畳み込む。


私達のピックアップの時間の変更を危惧して
グアムのホテルに到着時刻の変更を
電話で知らせてくれるという。

(あ〜た 国際電話ですよっ!)


しかも無料・その場である。

(電話口にでたクリスティーンという名称まで教えてくれました。
 ほら、向こうじゃぁ「聞いていない」とかいう人いますから・・)



かくして3シート・2名の席を用意して下さいました。

(それでも30分ほど出発が遅れたのですけど)





おおーっ なんとスバラシイ日本の対面接客サービス!!


自動チェックインなどをしていたならば
このような展開にはならなかったであろう、

美人の岡村さん、センキュ〜ベリィマッチでした。



(いや〜 デルタ航空、見直しましたですっ)




外資はウソでも言ってみるものですネーっ。




機内の上映映画は「国王陛下のスピーチ」
b0003330_14582927.jpg



これは堪能できました。

(・・・しかしシンプソン夫人のことを
 あんな風に云って いいのかなァ?

 クレームこないのかしらん???)







飛行時間3時間半ということで機内ミールは
察してしるべし・・・

なのですが今時珍しいチリ産のワイン(赤)を
小瓶でいただきました。



しかし、
この便のCA 本当の働かないのにはビックリっ!!



・マグカップを持っての客の出迎え

・女性アテンドさんの肩を抱きながら話す
 男性アテンド(両者ともアジア系)。

・配り終わったジュースのパックで
 喉をうるおす様を通路でやっちぁダメでしょっ!





これじゃぁ、
日本では働き口はないなァと、
グアムとアメリカの大らかさをかいま見た気がいたしました。












帰りの便は若いUSアーミーさんの隣の席。

前の席がふたつ空いているのでそっちに
座ってくらないかなァ と思ってたのですが

(若い舶来女のみ座っているのに)

そこは軍人、
規律を守るように訓練されているのでしょう
席は動かず、戦闘機特集の雑誌を
チョコバーをかじりながら読みふけっている・・・。


まぁ 
うるさく我がままな舶来人よりは好感が持てました。

(なにしろ おとなしかったですから・・・)





上映映画は
『ナルニア国物語/第3 章:アスラン王と魔法の島』

評するコメントはありません。





トイレが近い席のせいか 
 スンゴイ微香 がただよって来る。



途中からおさまったの良かったけれど
どうしてあんなに香るんだろ?

飛び立って空中で散布したのかしらん?




帰りの便のアデンドさんは日本でも働き口がありそうな人ばかり


・・・と思っていたら最後のさいごで

税関申告書のカードが足りないので成田でもらって書き込んでください

とのアナウンスが流れる。


さすがグアム発の便でありましたーっ。




まぁ これに劣らず日本人の子供のうるさいこと。

この辺りはアメリカ人を見習ってもらいたいものです、ホント。









つづく





*2012年度 訪問記はコチラ ↓

2012 グアム滞在記 #1 / グアムにいたる路』

by Tukasa-gumi | 2011-05-21 15:28 | イヤシロ地 | Comments(2)
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