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2010年 05月 20日 ( 2 )
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「高くとも良いものを長く大切に」/ かくして格差は広がる?
何となく昨日のエントリーのつづき です。



東京地方、
打って変わって雨がつづいておりますね。

そんな雨の中、ずーっと前に知人からプレゼント
された折りたたみ傘をさして街を歩きました。



この傘はいわゆる欧州ブランド物の日本製。

いまどき珍しい2段式の折りたたみ傘なのですが
その質の高さに 日本の技術 を再認識したしだいです。



何がすばらしいかといいますと、

*傘のアーチがとても美しい(正にアールを描いている)

*生地が上質で品を感じさせる(光沢がある、でもチョッと重い?)

*骨がしっかりしていて安心感がある(これなら突風が来ても大丈夫)

*さした時の大きさも折りたたみ傘とは思えない大きさ
 (とはいえ 折りたたみ時は小さくない・・)




最近500円〜で売っている
海外製のそれとは大違い。

(まぁ 価格が違いますから致し方ございません)




なんかチョッと前の日本人?って



中古には目をくれず、もちろん新品で

少しのキズも許さず多少割り高でも良い品を買って


いたなぁ・・・と思ったしだいです。

(??? 何か 半額大王 と相反するような・・?????)






その製品自体に関係のないパッケージでさえ
キズなんかあったら 問題外 でしたもの・・・ ネぇ。




かくして外国製品では 本当の一流メーカー 以外は
日本の流通からスピンアウトされて来ました。




なんだか最近はそれが崩れてきたなぁ と
グっと感じるわけですよ、物も人も・・・。




まぁ商品のサイクルが早くて、
「良いものを長く」というスタイルは
遠い昔のはなしなのでしょう。







最近ユ○クロで試着したのですが・・・

ユ○クロ・・・変わりましたネぇ・・・。





そりゃ、H&Mやフォーエバー21との競合が
出て参りましたから価格競争に参戦しなければ・・・

という思いも分からないではないですが、
私が知っている以前のクオリティではありません・・

現在のユ○クロは。


(ギャ○プのクオリティを受け入れてしまいましたから
 日本人は・・・)





でも分かっているのかなぁ〜、購買者・・・


これが 貧富・格差を産み・享受・迎合していることを。

(よくアメリカ映画のシーンでありますでしょ?!

 「この靴100ドルもしたんだっ」等のセリフ・・・。

 -物価指数が違うとの話はナシねっ- )





?! 仕事をしていても「良いものを作りましょう」という人、

いや 「多少高くとも良いものを作りましょう」という
クライアント・・・いませんもの。







以上 とっても個人的な意見です、悪しからず。
by Tukasa-gumi | 2010-05-20 18:54 | へえ〜〜っ ? | Comments(10)
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バイオリンレッスン#174 /  続々・サードポジション
行って来たような気がします。


今回も「ユーモレスク」ドヴォルザークです。



本日の 冒頭の枕 は 
-バイオリストは癌にならない- というお話から
シュタイナーのお話へとつづきました。

(最近この 冒頭の枕 の時間が長いような・・・
 
 まぁ、おしゃべりが好きな私には楽しい時間なのですけどネっ)





さて今回は
ボーング(弓の弾き方)の再レッスンです。




先生いわく、弓元は良いのだけど
弓先になると右手が苦しくなって弓が反転して
奏でる音が苦しそうになる・・・そうな。


これ自身でも気づいているので、
先生の云っていること良ーくわかります。

(右手弓先臨界点が近づいて来ると
 どうしても力が入り、しかもボーイングを
 ゆっくりするのでブレてるブレてる音がしてしまう)



そこで先生から
弓先で苦しくならないアドバイスをいただきました。



いわく、
「胸の筋肉を緩ませて弾く」



・・これを実際やってみると


あ〜ら不思議 ????!!!!


今まで弓先になると右手がパンパンに突っ張って

弓先は5センチほど余っているのに
「これ以上伸びましぇ〜ん 」状態だったのですが


これまたスンナリと楽々と右肘・手首が伸び
弓先楽勝 ですっ。


(そういえば先代の先生も 腕の外側の筋肉で弾く と
 言っていたなぁ・・・)


ついでに
「サードポジションで弾くための
 ワザがあります、それは何でしょう?」

と先生が問うので私が実践・考えた
方法を先生に披露。


*1の指の位置をしっかり覚えて・移動させ 弾く。
 (その為には 親指 が重要)

*ファーストポジションの時より
 全体的に左指の広さが 狭くなるので注意する。

*その際指を立てる様に押さえることで
 正確なポジションと正しい音階が奏でられる。




・・・と先生に言うと
「正解〜っ」 のお墨付きをいただきましたぁ。




かくして
「次回もこの曲、続けましょう」でレッスン終了でございました。





注)登場する 人物・名称等は架空の産物であり
アップした記事内容はフィクションであることをここに記します。
by Tukasa-gumi | 2010-05-20 00:00 | 音楽 | Comments(0)
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