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2009年 02月 05日 ( 1 )
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ジャイアントコーン / 聖なる地方の聖なる食べ物(?
私の好きなナッツ類でジャイアントコーンがあります。

皆さんご存知のようにカリカリっとした
食感がとっても好きなのですョ。

(アーモンドも好きなのですが・・・)

?・・でこのジャイアントコーンなのですが

コーンの粒を乾燥させたり
揚げたりしているのにも関わらず 大きいつ!


・・・単純に考えるとこのトウイモロコシ
いったいどれくらいの巨大トウモロコシなのだろう?

と思うわけですよ。

(通常の粒と比較すると まぁ4倍の大きさがあって 
 しかるべき・・・と推測されます)


そんなことを考えていたのは遥か昔・・


ジャイアントコーンは普通のトウモロコシと実は同じ大きさ
・・・と聞いたのは何時の日だったでしょうか。



この一種(粒)の大きさ(直径)が
2 cm くらいあるジャイアントコーン、

検索してみると・・・

軸が細い代わりに種(コーン)が
大きいらしい・・・(?


(なるほど・・それで普通のトウモロコシと
 大きさが変わらないのかぁ・・・

 だったらだんじぇんコノ種の方が
収穫量が多くてもっと栽培されていいはずなのに・・???


ジャイコーン(ジャイアントコーン)のサイトを
よーく読むとこのこの種は甘みはあまりなく、
ややボソボソした食感がする そうな。
そして日本で栽培しようとしても、実は大きくならないらしい。

(不思議〜???)

しかも今流行りの
「遺伝子組換えなどはできません」と
輸入元のサイトに記されている。

(これまた ナゼ???)

・・で、どこで収穫されているかというと・・

南米ペルー インカ文明の旧都市クスコから
さらに奥に入ったウルバンバ川地方以外では
収穫できない貴重なコーンでの地元で
「聖なる谷」と呼ばれている地域で良品が穫れるそうです。

その少し下流にはインカ文明の
古代遺跡マチュピチュがあるとのこと。



ジャイアントコーン / 聖なる地方の聖なる食べ物(?_b0003330_928559.jpg




ぁあっ やっぱり私の体はインカのDNAを
引いているのだなぁ〜 と思ったしだいです????





トウモロコシの世界全体の生産量は、
近年6億トン前後で、うちアメリカが4割程度を
占め世界最大の生産国・輸出国でありシェアは6割以上、 

近年では、遺伝子組み換え品種が広がっているそうです。



**
ジャイアントコーンのクチコミ評価が
検索でヒットしたのにはビックリいたしましたぁ。
by Tukasa-gumi | 2009-02-05 10:02 | 食べ物さん | Comments(0)
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