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2006年 07月 15日 ( 1 )
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ベトナム・ホーチミン滞在記 外伝 / コンチネンタルホテル224号室 パート2
*「コンチネンタル」で来てくれる方々が多いので追記いたします。

チェックインするとカードキーを渡され、2階の部屋に案内されました。

エレベーターを降りるとそこは薄暗古さを感じさせる廊下です。
左側から光が差し込んでいるので
そちらに引き寄せられるのですがポーターは右側へ向かう。

すぐ右手にプールーバー(?)
それを過ぎると従業員がいつも在している(???)
カウンターをこして右にまがると部屋はありました。

中に入って備品・水回りのチェックをしようとしたら
ポーターが帰ってしまう、これじゃクレーム・質問ができない。

ウェルカムフルーツが用意されておりますがネラルウォーターがなく
セイフティーボックス・湯沸かしポットもありませんでした。

部屋での盗難はいっさい責任はもたないとのサインあり。
確かに隣接する廊下から部屋に入ろうと思えば入れそうです。

部屋の天井は高いですが(4mはあると思います)
その室内に見合ったエアコンは備えられてはおりません。

その室内の空気は独自の 香り があり
その遍歴とエアコンを感じさせでくれました。
(スーパーで消臭剤を探したくらいです
・・・が3日もたつと鼻がなれました)

室内のシャンデリア風の照明も良いのですが
TVを見る時などは画面に反射してじゃまです。

ベッドは 快適っ! という物ではありませんでした。
やや固めのベッドに枕が2つ、シーツとベッドカバーが掛けてあります。
(マジェスティックよりこの点はグッドっ!)

また廊下からの光がガラス越しにカーテンを透して入り
室内の明かりを消しても真っ暗にはなりません。
(良いのか悪いのか・・・??) 

また部屋が順次改装らしく
改装したての新しい部屋にあたれば良いですが、
そうでなければホテル自身の長年の年期をいやでも感じさせてくれます。

アメリカ系のホテルに泊まりなれている人にはお勧めいたしません。
新聞受けがドアにあるますが、
やもすると外から室内を覗かれるおそれがあります。
札かなにかで室内から目隠しをいたしましょう。

スリッパは巨人が履くようなサイズです。
バスローブはありません。

歯ブラシなどのアメニティーは社会主義を彷佛させます。
(中国の錦江飯店を思いうかべました)
また歯ブラシは柄の部分のギザギザが唇に当たったりする物もありました。

トイレとバスは別々あり紙流してもオッケーです。

ベッドルームとバス・トイレに行く時に段差・スロープがあるので
備え付けのスリッパは滑りやすいので気を付けて下さい。

お風呂のシャワーは時々いきなり温くなるのでご注意ください。
もちろん日本の水道とは異なり若干の味・色があります。
(多くのアジアはそうですよねっ)

バスタブの形状がとても入浴しやくす他のホテル見習ってほしいものです。

シャワーカーテンが臭いのもご愛嬌です。
(なにしろ換気扇がない(トイレもしかり))


インテリアは
古い物と新しい物と安っぽいものが入り交じっておりました。



朝食の飲み物は
フレーバーコーヒーとティーパック、ジャスミンティーが揃っておりました。
ジュースはピーチとパイナップルです。
(6時〜9時だったかしらん??クーポン券を渡してたべます)

白人系?の人達が少なかったので
朝からヨレヨレのTシャツに短パン・スリッパという
出で立ちの人は1人しか見受けられませんでした。
(東洋系女性を連れたアガシ似の白人男性でした・・・)

席は案内されるのではなく、
自分で席取りをしてから朝食を選びにいくことになります。

いわゆる通常のホテルのビュッフェとの料理の種類は大差ありません。
朝食でみかけるほとんどの種類の料理がそろっております。

ベトナム定番のフォーの種類も毎日ことなります。
(4日毎のローティーション?)

お勧めはやはり、フルーツでしょうか?
ドラゴンフルーツなどは気のせいか日本より美味しく感じられました。

また卵調理のコックさんがいらっしゃるので
お好きな調理方と食材で作ってもらいましょう。
(ポーチドエッグは断られましたが・・・)

スズメが寄って来ますのでパンなどをあげるのもよろしいかと・・

まぁ ここで当日の天気と相談しながら
ガイド本を開く一人旅の方もいらっしゃいました。

・・・で気付くのは、
席が空いていれば日本人は毎日同じテーブルで朝食を取るのですね。

ギフトショップも店内にあるのですが
買っている人をついぞ見かけませんでした。

立地はとても良く、どこへ行くにも便利で徒歩圏内に多数の
観光場所・スーパー・飲食店があります。

サービスは良い意味で小さな旅館に泊まったような待遇です。
リクエストをすれば云った分だけ精いっぱい応えてくれます。
(指を切った時は消毒液1本いただきましたっ)

私のとって室内でのアイロン禁止というのは辛うございました。
旅行の際はなるべく荷物を少なくするために毎夜洗濯をし、
乾かし乾ききらなければドライヤー.プレスがほしければ
アイロンと翌朝作業を行うのが恒例なのですがそれができなかったのです。



ここから読んでくださいパート1

週末の結婚パーティー(大音量のカラオケ付き)の画像はコチラ

ついでにコンチネンタルその客層こちらもどーぞ。

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09年/コンチネンタルホテル314号室  です。
by Tukasa-gumi | 2006-07-15 13:46 | イヤシロ地 | Comments(0)
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