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バイオリンは凶器となり得るか / 威圧する演奏と魅了する音
先日は私の通う音楽学校の発表会
私は当日所用があったので途中から観客席で拝聴。




生徒さんらの演奏が終わり
最後には先生方の演奏があったのですが、

いや〜っ 初めて見ました
周りの空気を威圧するバイオリンの弾き方・・・。

(なんか恐くって 鳥肌 立ってしまいましたョ)


バイオリンであんなにも空間を押さえつけられるんだな〜っ。

ピアノ1名、バイオリン2名で演奏しているのですが
もう一人のバイオリン演奏者、慣れているのでしょう
自己流を崩さず微笑んではいるのですが負けじと弾いております。


一方やピアノ演奏者はこれまたその様子を見ながら
自己流の弾き方を押し通す演奏。


いやーっ壮大なバトルを見てしまいました。





その演奏も終わり
先ほどのピアノの先生とトロンボーンの先生の競演。


いヤ〜っ 前回の発表会でも思いましたがトロンボーン
 良いですよっ。

バイオリンは凶器となり得るか / 威圧する演奏と魅了する音_b0003330_142184.jpg

とっても近代的な音と人の息の音がします。
さらにピアノがこれまたピッタシの演奏をしてくれております。

「人の声ともよくブレンドする楽器」とも言われるトロンボーン。
聞いていてとっても安心・居心地の良い空気を出してくれます。



このように各先生方の演奏が続き
日頃聞けない演奏・共演でありました。

このようにして発表会は無事終了
めでたし メデタシ。





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これらの所感は
バイオリン超初心者のとーても素朴な感想で
団体・個人を非難中傷している意図はありませんので
悪しからず。


もし削除・修正を求めるならば コメント欄 に
そのように申し入れてください、お願いいたします。
by Tukasa-gumi | 2008-08-19 14:18 | 音楽 | Comments(2)
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Commented by まろん at 2008-08-20 09:59 x
こんにちは!
全然、意味が違うとは思いますが、迫力の演奏という意味で
あるヴァイオリニストのコンサートを思い出しました。
当時、若かった女性の演奏家で、アメリカ在住の天才少女だったのですが
日本の著名オーケストラをバックに、ウニャフスキーのバイオリンコンチェルトを弾かれました。
迫力・迫力・迫力・・・
身体もものすごく動くし、苦悶の表情を浮かべ、弓を弦におろす時の力強さ・・特にG線からガガガーと弾く時、バイオリンが壊れるか、弓が折れるのではの・・と思いました。

その弾きかたが印象深く、たまにポーズだけ真似してG線を弾いてみますが・・・
やっぱり壊れるのでは・・とこわくなります。

とにかく、会場全体が、そのパフォーマンスに飲み込まれてしまっていた
コンサートでした。
音は、とってもとっても素敵でした。

でも、お教室のコンサート、楽しいし勉強になりますよね。。。
Commented by Tukasa-gumi at 2008-08-20 12:33
>まろん さん
なるほど〜っ そういう個性・芸術性というものもあるのですね。

私は泣くようなバイオリンは聞いたことがあるのですが
今回みたいなのは初めてだったのでビックリしたしだいです。(ちなみに曲はモンティのチャールダッシュでした)


発表会を初めて聞いた同校のバイオリン生徒が
「後 3年は出なくてイイ」と言い放ったのが
とっても印象に残っております。
(彼女はどのように感じだのかは知りません・・・)

他の発表会ってどうなんだろう??って
思ってしまった今回でありました。
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