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『昭和天皇 戦争責任めぐり苦悩漏らす』/ NHKニュース
昭和天皇「原爆投下はやむをえないことと、私は思ってます。」







昭和天皇 戦争責任めぐり苦悩漏らす 元侍従の日記に記述
8月23日

昭和天皇が晩年、「細く長く生きても仕方がない。戦争責任のことをいわれる」と戦争責任をめぐる苦悩を周囲に漏らしていことが元側近の日記からわかりました。専門家は「昭和天皇が戦争責任の問題を長年重く受け止め、高齢になるにつれその思いが強くなっていたことがうかがえる」と分析しています。
小林忍元侍従は、昭和49年から昭和の終わりまで14年余りにわたって、昭和天皇の側近を務めました。

小林元侍従はこの期間を含め長年にわたり日記をつけていて、このうち、昭和62年4月7日の日記には、当時85歳だった昭和天皇が、前日に「仕事を楽にして細く長く生きても仕方がない。辛いことをみたりきいたりすることが多くなるばかり。兄弟など近親者の不幸にあい、戦争責任のことをいわれる」と語ったと記され、戦争責任をめぐる苦悩などを周囲に漏らしていたことがわかりました。

こうした戦争責任をめぐる昭和天皇の心情は、すでに公表されているほかの侍従の日記などにも記されていて、日本近現代史が専門の日本大学の古川隆久教授は「これまでほかの資料で大筋わかっていたことが詳しく裏付けられた。昭和天皇が戦争責任の問題を長年重く受け止め、高齢になるにつれその思いが強くなっていたことがうかがえる」と分析しています。













参謀本部課長の稲田正純陸軍中将の肉声

「天さんの命令は絶対のはずだけど絶対ちゅことはないんですよ」

「どうにでもなるんですよ」
















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by tukasa-gumi | 2018-08-23 21:17 | 図書 | Comments(0)
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