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NASA『宇宙では老化プロセスが逆行する』/ スプートニク
スゴイっ!

メモ。

NASAは、双子の1人を宇宙に滞在させ、
両者の体を調べ宇宙が人体に及ぼす影響を調べた。

結果、
老化と関係している染色体のテロメアの長さが、
宇宙に滞在していると短くならず逆に、
長くなったとのことです。








NASAー宇宙では老化プロセスが逆行する
2017年02月05日


NASAは、双子の1人を宇宙に滞在させ両者の体を調べることで、宇宙空間が人体に及ぼす影響を調べた。

NASAのスコット・ケリー氏とマーク・ケリー氏は一卵性双生児。昨年3月、スコット氏はISSで520日間を過ごしたあと地球に帰還した。また、マーク氏の宇宙滞在時間はそれより短く、54日1時間2分。

スコットさんがISSで過ごした一年間、NASAは体内の生物的生理的変化を追った。宇宙での長期滞在は記憶作業の速度と正確さに悪影響を及ぼし、骨形成テンポが遅くなった。さらに、腸内マイクロバイオームの構成が変化し、脂肪とホルモンレベルが上がった。予期しなかった主要なことは、染色体の末端にあるテロメアの長さの調査結果だ。生きているうちにテロメアは短くなっていき、これは老化と関係している。しかし、スコット氏の体内ではテロメアは短くなるどころか、伸びたのだ。

とはいえ、上記のすべての影響は、地球に帰還した後になくなり元に戻った。専門家はデータの分析を続けている。









【追記です】
DNAは運動により再生可能
2017年02月07日

米国と英国の医学者からなる研究チームは、ヒトDNAの寿命の再構築を始める効果的な方法を述べた。

『Experimental Physiology』誌に掲載された研究によって、1回の持久力トレーニングは、DNAの損傷箇所の再生を司る遺伝子発現を開始するのに十分だと示された。

研究チームはマウスを使い一連の実験を行った。マウスがトレッドミルで走っている間、チームは心筋機能を司る遺伝子の発現を監視した。走行の後、マウスの発現レベルは、安静時よりも高かった。

ヒトの体内で遺伝子の調節が行われるのも、同様の仕組みだ。チームは持久力運動をできるだけ多く行うよう推奨している。



















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by tukasa-gumi | 2017-02-05 14:30 | 火星・宇宙 | Comments(0)
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