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映画『ライフ・オブ・パイ』と書籍『ジーンとの会話』/ その共通性 
シルバーウィーク中に、
映画をレンタルして鑑賞いたしました。

『ライフ・オブ・パイ』という映画です。



ストーリーも映像も素晴らしかったのですが、
とても興味(引っかかった)箇所がありました。








それは主人公が、

「3万3000の神がいるのを知っている」
とインタビューで答える場面から始まります。




・シーン 母と息子パイ(主人公)がベッドで語ったいる



母:「養母のヤショーダは泥を食べたクリシュナに説教」

  「悪い子ね 泥をたべちゃいけません」


パイ:「クリシュナは泥を食べていないよ」と母に答える


母:「彼はそう言ったわ 食べていないって」

  「銅簿は言った「本当?」」

  「口を開けて」

  「クリシュナは口を開けた」

  「なにが見えたと思う?」


パイ:「何」


母:「その口の中にー」
 
  「宇宙全体が見えたの」







神話の漫画をパイが読んでいる シーン
・クリシュナが口を開けると
 宇宙全体が見えた



ナレーション:

「神々はスーパーヒーローに成長」

「猿の神ハマヌーンは山を持ち上げて友のラクシュマナを救った」

「像のガーネーシャは母 シャルティの名誉を命がけで守った」

「ヴィシュヌは指向の神 万物の根源だ」

「無限の宇宙の海に浮かんで眠る その夢のカケラが人間だ」








ビックリいたしました。






この映画のナレーションは
人類学者ハンク・ウェセルマンが体験した
『ジーンとの会話』
の内容とそっくりなのです。



ジーンは言います。

「・・・人間はソフィアの現れです」

「・・・ソフィアは創造しません。
 そして、彼女は夢を見そして発します・・・」







宇宙の根源にいるソフィアは眠っている !?!




古代中東の霊と
ヒンドゥー教(インド発祥?)の神話が
同じことを云っている。




日本神話やギリシア神話に登場した『混沌(カオス)』。



開祖がいない宗教の解釈は
やはりこのような『伝え』になるのでしょうか・・・。













映画のシーンは続きます。



・父が息子たちに語る シーン




父:「だが神々の物語や美しい炎にダマされるな」

  「息子たち 宗教は暗闇だ」









この ↓ 予告編の最初の男性と子供(息子)のシーンです

映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』予告編












『ヒンズー教・仏教・キリスト教のシンボルは 同じだった』/ 動画
by tukasa-gumi | 2015-09-23 13:59 | 映画/観劇 | Comments(0)
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