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ブダペスト滞在記 #13 / 事件ですっ!?
つづきです。









今回の旅行では珍しく事件が二つほどありました。






一番ビビったのは『真夜中の放置プレイ事件』。




就寝前のお風呂につかっていると
何だか男性の話し声が聞こえてくる。





夜中の二時だというのにいった誰が騒いでいるんだ(プリプリっ!)と
ドアの覗き窓から廊下を見てみると
一番奥の部屋なので廊下が一直線に見える


若い男性が何か言い争って?おり、
一人が部屋の外に追い出されてしまう。




!?!?!?!?!



覗き窓から目をはなすことが出来なくなり
ことあるごとについつい覗き込んでしまう。





外に追い出された若い男性は(どうやら3人組の男性の一人)
詫びるかのように四つん這いになって頭を下げている。



程なく枕?らしいものがポーンと投げ出されるも
その男性は許しをこうがごとくひれ伏したポーズをとっている。





時計を見ると夜中の2時半である。






覗き込んでいる私は心臓がバックン バックン。






旅行に来てまで、いじめかァ いやだねェ〜。






廊下の角を曲がって若い女性が歩いて来る。




幸いにもその女性はひれ伏している男性の前の部屋に消えて行きました。

(怖かっただろうにネェ)






方や許しを乞う男性は微動だにせず。






体力的に疲れて来たわたしは
「明日起きたらフロントに伝えようかしらん?」

などと真剣に悩みました。



(これで朝起きてまだ『彼』が廊下にいたらビビるでしょっ!?!)




そんな思いも睡魔には勝てづ、
ビールを飲んでベッドに眠り込んでしまう私でした。












翌朝目覚めたわたしは、
しっかと覗き窓から廊下のチェック。


男性が廊下で寝ていないのを確認して胸を撫で下ろす。




その日はことなくスケジュールをこなしたのですが、
良〜く考えるとあの段税陣はイスラム教徒だったのでは?

との思いが浮かび上がりました。





白いパジャマと思ったのは民族衣装で
就職前のイシャ(Isha 礼拝)をしていたんじゃないかって1?!?!






そう考えるとひれ伏したポーズなどが理解できるのですョ。




イメージです
b0003330_1214164.jpg





それに引き出しにあったメッカの方向(画像)もピッタリだし・・・。







イジメじゃ無かったんだな って。


(男性3人仲良く廊下に消えて行くのを覗き窓から確認した私です)








ーーーーーーーーーーーー








そうそう忘れてはならないのは、
生まれて初めてホテルの火災報知機を鳴らしたこと。



夜コンサートが終わって帰り、
部屋でフォアグラを焼いていたら
(フライパンが熱かっただろうなァ〜)

パンから煙がもうもうと立ち上ってしまう結果に。



そして天井に備え付けの警報機がピーっ ピーっと音を鳴らす。


しばらくしたら鳴り止んだので窓を少し開けて
フォアグラを食しておりましたら♪ピンポ〜ンと
ドアのチャイムが鳴る。


ドアを開けると黒づくめのユニフォームのマッチョな
お兄さんが「エクスキューズ ミー」と言って
足早に入室して警報機を目でチェックする。


「・・フォアグラ」とエクスキューズする私。



鍵がかかって半開きしかしない窓をキーを差し入れ
全開にするとともに、椅子でドアが閉まらないよう挟んで

「テン ミニッツ!」と繰り返し言って去って行きました。



まるでディズニーアニメの「Mr.インクレディブル」みたいでした。



b0003330_12172920.jpg




ブダペスト滞在記 #3 / マリオット エグゼクティブ 室内チェック』




いや〜、プロはかっこいいなァ〜っ とつくづく感じたしだいです。








一応説明いたしますがこのマリオット、
キッチンに換気扇が有りませんっ!

普通のキチネットはヒーター上のライト付近にあるのですが
どこをどう探しても放出用のファンが見つかりません。




b0003330_17443218.jpg








調理をすると油が飛まつし部屋中に広がるのが分かります。



「じゃぁ〜、いったい何処で換気しているのォ〜?!?」
とお思いの貴方。


私も数日間、そう思っていたのですョ。





んでもって良〜く観察するとキッチンとベッドルームの狭間の
エアコンの吹き出し口隣りに吸い込み口があるらしい(らしい)。


b0003330_12183765.jpg








でもこれって、全く持って役立たず。



今回のようにソテーをすると部屋がその香りで充満し
しばし鼻がいっぱいになる。



かといって窓を開けるとハエが香りを嗅ぎ付け
侵入して来るのだから困ってしまう。

(ブダペストには大きな蠅がいるのです キッパリ)




結果、調理をする際には冷房を強くし
なおかつ空調のファンも最大にすることで
火災報知機対策とし実行いたしました。




ということで以後は「Mr.インクレディブル」の
お世話にはならずに済んだのです。


ヨカッタ 良かった。








ヒーターが熱くならないという事件もありましたが、
ルームメイキングのお姉さんにたのんで直してもらいました。

ブレーカーが落ちていたのが原因でした、











つづく
by tukasa-gumi | 2015-06-25 12:24 | イヤシロ地 | Comments(0)
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