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コンサート視聴 #5 / オペラへの誘い
先日、コンサートに行って参りました。

演奏曲目は

・ ドビュッシー / 『歌劇ゴロー』: ヴァンサン・ル・テクシエ

・ ペレアス: ステファーヌ・デグー
  ゴロー: ヴァンサン・ル・テクシエ
  アルケル: フランツ・ヨーゼフ・ゼーリヒ
  イニョルド: カトゥーナ・ガデリア
  医師: デーヴィッド・ウィルソン・ジョンソン
  メリザンド: カレン・ヴルチ
  ジュヌヴィエーヴ: ナタリー・シュトゥッツマン

合唱: 東京音楽大学


シャルル・デュトワ(78歳)です








いや〜っ、良かったです。

当初は楽団が後ろで演奏して前で歌う
(当たり前かァ)

これってどうなのかしらん?


とっても中途半端で
悪く言えばオペラを冠?にした簡素版 ってな感じかしらん。


きっと集客も良くないだろうなァ などと
ぢぇんぢぇん期待しておりませんでした。






んで聴き入っておりましたら・・・

字幕付き舞台のせいでしょうか、
ググっと引きずり込まれてしまいました。


だってオペラの模様が見えちゃうのですから。
(想像でくっきりイメージできる という意味です)


歌い手が演技をしてる訳ではないのですが
(控えめな演技はしておりますが・・・)

その歌唱力はそれ以上のモノがあり、
そのたたずまいは歌そのものの存在感を持ち合わせておりました。

(日本人の「羊飼い」以外は・・・

 何しろ足音を立てて退場してしまうのですから「羊飼い」さん)







ともあれ今回の演奏は
私にとって オペラへの誘い という感じでした。



音があって歌があって舞台がある、
このような贅沢な 音楽のお菓子 、

こりゃぁ〜贅沢だと思ったしだいです。




そんなことを感じさせてくれた今回の演奏には
とっても感謝した次第です。
















NHK交響楽団
第1796回 定期公演 Aプログラム
2014年12月5日
NHKホール
by tukasa-gumi | 2014-12-09 18:56 | 音楽 | Comments(0)
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