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『キリストの「妻」記した紙片は古代のもの、 米研究』/ AFP
か カ カトリック?の反撃?!?

(プロテスタント?! 否、「神を超えたい人々」でしょう」)





内容的には衆知のことだと思うのですが・・・。









キリストの「妻」記した紙片は古代のもの、年代測定で判明 米研究
2014年04月11日



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10日の米神学専門誌「ハーバード・セオロジカル・レビュー」で
研究論文が発表された。出所はエジプトとみられているこの紙片には、
「イエスは彼らに言った。『私の妻は・・・』」や
「彼女は私の弟子になれるに違いない」などの内容の
コプト語で書かれた文章が含まれている。
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キリストの「妻」記述のパピルス片、ねつ造ではないと判明
2014.04.11 (CNN)


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ハーバード大学の研究者が2012年に発表したキリストの妻に関する記述のあるパピルス片は、近代にねつ造されたものではないことがわかったと、同大学の神学誌「ハーバード・セオロジカル・レビュー」が11日までに伝えた。
パピルス片は名刺とほぼ同じ大きさで、「キリストは彼らに向かい、『私の妻が…』と発言した」「彼女は私の弟子になれるだろう」と記されている。同大神学校は声明で、幅広い科学的調査を行った結果、このパピルス片は近代になって偽造されたものではなく、6~9世紀ごろのものであることが判明したと明らかにした。
調査チームはパピルスとインクだけでなく、文字の書き方や文法についても分析を行った。
ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学(MIT)が行った放射性炭素年代測定によれば、パピルスは659~859年ごろのものだった。MITではパピルスの化学組成や酸化パターンについても調べたという。
また、インクの分析では1~8世紀ごろのパピルスの標本と一致する結果が出た。
このパピルス片の存在は2012年、ハーバード大学のカレン・キング教授の学会発表で明らかになった。発表は大きな反響を呼び、このパピルス片が本当に古いものなのか疑問視する声が上がる一方、キリスト教史や女性の聖職者任用を認めるべきかどうかをめぐる議論にも一石を投じた。


















【4月11日 AFP】イエス・キリスト(Jesus Christ)の「妻」に関する記述が含まれる古いパピルス紙片を科学的に分析した結果、これが近代に捏造(ねつぞう)されたものではないことがわかった。10日の米神学専門誌「ハーバード・セオロジカル・レビュー(Harvard Theological Review)」で研究論文が発表された。

 出所はエジプトとみられているこの紙片には、「イエスは彼らに言った。『私の妻は…』」や「彼女は私の弟子になれるに違いない」などの内容のコプト語で書かれた文章が含まれている。

 2012年の同文書の発見は大きな騒動を巻き起こした。キリスト教の教えでは長い間、キリストは未婚だったとされているため、この発見をきっかけに、宗教的な理由による独身や、教会内での女性の役割などをめぐる長年の議論が再燃した。

 ローマ法王庁(バチカン)が発行する新聞は、文法に誤りがあることや、文字が不鮮明なこと、そして出所が不明なことから同文書を偽物と明言。同文書の真正性を疑問視する他の神学者もこれに同調した。それまで、キリストが結婚していたことや女性を弟子にしたことに言及した福音書は存在しなかった。

■紀元2世紀までさかのぼる可能性

 だが今回、米ハーバード大学(Harvard University)などの研究チームは、同文書のパピルスとインクを科学的に分析し、同文書が古代のものであると発表した。

 ハーバード大学神学大学院(Harvard Divinity School)は、声明の中で「近代の偽造(「捏造」)の証拠は何も発見されなかった」と述べている。

 また研究結果によると、手のひらほどの大きさの紙片は6世紀~9世紀のものとみられ、もしかすると紀元2世紀までさかのぼる可能性があるという。

 パピルス文書の放射性炭素年代測定とインクのマイクロラマン分光分析は、ハーバード大、米コロンビア大(Columbia University)、米マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology、MIT)の専門家チームが実施した。

 論文は、「研究チームは、GJW(キリストの妻の福音書、Gospel of Jesus' Wife)紙片とヨハネの福音書の紙片とを比較し、化学組成と酸化パターンが古いパピルスと一致するとの結論を下した」と述べており、「最新の研究はこのように、GJWのパピルスとインクが古代のものであるという結論を支持している」とした。(c)AFP
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by Tukasa-gumi | 2014-04-12 22:53 | ビックリっ! | Comments(0)
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