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バイオリンレッスン #230/  続・重音を奏でる為には
行って来たような気がします。




ザイツ・協奏曲第5番ニ長調作品22第3 楽章(ロンド)です。





今回のポイント




・時折、弓のアップダウンが逆になって弾いてます、
 これは暗黙のルールがあるので間違って覚えて
 変な癖をつけないように直しましょう。



・右手と左手のはやさのバランスを考えて、
 り返し丁寧に練習しましょう。



・曲の最後はスローにして終わるのではなく、
 切れ良く終わりましょう。

 (あたくし、最後はいつものようにゆっくり伸ばして
  弾いていたのですが曲によって使い分けるそうです)





















さて、
今回も先生とはセラピートーク。

(以前に誰かさんに命名されました です)


私としては バイオリニストの日常談話 も
貴重なレッスンの一部だと認識しておりますので
問題視していないのですが、はた目は違うらしいです。

(先生の音楽の感性や表現は、
 どこから来るのか知りたいでしょ?!)

これをレッスンと考えるのと
教育ととらえるかの違いですネっ。


(なにしろ英語の lesson では「 教訓,訓戒; 見せしめ.」
 という意味も含まれておりますから)



つまり「教え育む」とは考えてないのですね、
いわゆる「学課,課業」としか思っていないのでしょう。


技巧は進歩するかもしれませんが、
音楽に感銘し自身でも奏でてみたいという想いは
「音を巧く」ではなく「音を楽む」経験をしたいのですョ。


そこには人様に演奏を聞いてもらうなどという考えは
ミジンもないのでありあます。

(聴かせられるような腕前ではありませんし ネっ)



そう「他人」の為の音楽ではなく、「自分自身」の為の
ご褒美?であったり癒しであるわけです。



つまりアチュートメントなわけですよ。






このことは、先生にも説明していますです。




何しろ 演奏はその人の表現方法の一つですから
どのような練習方法をしたかは見えちゃい(いや? 聴こえちゃう)

ますから・・・。




素人のわたしが言うのですから間違いありませんっ。






















注)登場する 人物・名称等は架空の産物であり
アップした記事内容はフィクションであることをここに記します。





さらに【警告】


関東地方でバイオリンの先生をしている人は、
このエントリーを読んではいけません。

読むといずれ死にます(キッパリ)。



そして、このブログの存在を教えてもいけません。

教えた人もいずれ必ず死にます(キッパリ)。
by Tukasa-gumi | 2012-07-09 02:00 | 音楽 | Comments(0)
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