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2012 グアム滞在記 #11 /  勇敢なるミクロネシア人
つづきです。



他のエントリーでつづきそうもないので
今回で一応グアム関連は終了(予定)です。


ヒルトンのチェックアウトをすませ、
タクシーで空港まで。


(ここでまたもやタクシーの運転手さんに米軍移転の考えを聞く


回答はオブラートに包んでいましたが、
やんわり 否定的意見 でした。


グアムの観光経済の話しをきくと、
やはり景気は良くないとのこと。

「グアムは日本人で持っている」と言ってました。

「でも韓国や中国の人、それにロシアの人も
 みかけまいしたヨ」と言っても

それは少数で断然日本人がが供与しているとのこと。


(ロシアは近年、ビザが無くなったそうです。
 そしてこの運転手さん、英語、日本語のみならず
 韓国語も話せるそうです  もしかして韓国系の方??)





ホテルから16ドルほどだったのですが、
20ドル札でキープ ザ チェンジ。

とっても喜んで下さいました。



デルタのカウンターで出国手続きを一番ですると
私のラゲージが 700 グラムほどオーバーしている。

(2つ一緒に計量したのですけど ネっ)


知人はリミットまで4キロほど余裕がある。



私は2つの合計の計量だと思い込んでいたのですが
そうではなく日本人のお姉ーさんにしっかと
「・・・今回はサービスしておきます」

と冷たく言われました。




ぁ〜ぁっ、

これが米国人だったらきっと
「重量はオーバーしているけど、
 今回はサーービスしておくわネっ」

などと言ってウインクしてくれたでしょうに・・・

こうゆう場面になると、日本人はぢぇんぢぇん
カワイクない。


(実際帰路の Bー757の搭乗客数は40人にほど,
ガラガラ状態でした。

 もちろん私は行きと同じく通常よりピッチの長い
 席をリクエストして席に着きました。


 しかし、どうしてああも
 つまらなそうに仕事をするのでしょう
 日本人以外のクルーは・・・・)








このグアムの空港内には
とっても大きく目立つ、垂れ幕が並んでおりました。

 2012 グアム滞在記 #11 /  勇敢なるミクロネシア人_b0003330_19135675.jpg







 2012 グアム滞在記 #11 /  勇敢なるミクロネシア人_b0003330_1910752.jpg



(並びにはグアムの州知事?の写真もありました)






何だろう・・・ と思って近づきますと・・・





 2012 グアム滞在記 #11 /  勇敢なるミクロネシア人_b0003330_19104065.jpg
勇敢になる
★ T H E  F A L L E N  B R A V E O F  M IC R O N E S I A  ★







いわゆる、「国際的な献身」はこのような
若い人々の犠牲の上で成り立っていることを
忘れてはいけません・・・


(日本じゃ考えられないでしょう)



 この軍のリクルート関連は
suyapさんのエントリーに記されております)






出国チェックで「全身透視型スキャナー検査」を受ける。



(ぁぁっ、 
 レントゲンや原発事故の線量より数値が高いのかも・・・。



 ところが知人はこのスキャナーを受けませんでした。

 出国の列は途中から二手に分かれまして、

 右側に列んだ私はスキャナー有り、

 左側に列んだ知人はスキャナー無し。


 ・・・私も左側に列べばよかった)










帰りの飛行時間は
行きのタイムロスをカバーするかのように30分ほど早く到着。


乗り込んだ成田エクスプレスもガラガラで気分が良い。




翌日はバイオリンのレッスン日、
う”〜ン 少しは練習しなくちゃネっ と
思いながらウトウトした車内でありました。





長らくのグアムエントリー
お付き合いありがとうございました。




これでやっと
バイオリンレッスンのエントリーが出来ます。
by Tukasa-gumi | 2012-05-23 19:07 | イヤシロ地 | Comments(0)
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