昨日は、おひな祭り ということで
姪っ子の家でスペインの昼食というテーマで
お食事会があり、腕をふるって来ました。
(欧州旅行のお土産にタコ・パテ缶やアイオリ・ソース
などを頂きましたしたもので・・・)
お腹もくちくなった後は 音楽の調べ 。
姪っ子は4月のピアノ発表会の練習、
私はもちろんバイオリン。
・・・んでもってスパークリングでじょう舌に
なった伯母さん等が私たちに
あーだ こーだ と論評を始めたのです。
「もっと上手く弾けないのォ?」
「耳だけで覚えているから・・」
「耳が出来ていないんじゃない」
「心をこめて、それが伝わるように・・」
「目の不自由な人も立派に弾いているでしょ」
「予習してちゃぁダメなんじゃない?」
「復習をだけにしたらァ?」
「音符が読めないなら別の方法があるんじゃない?」
「お金かかっているんだから」
などど、
レッスンを見たことも聞いたこともない人が
言い放題。
大人の私は反論できるけど
小さな姪っ子は困惑するばかり・・・。
「みんなイロンな事を言うからどうして良いかかわらない」
というのが精一杯。
そりゃそうですですョ、
当事者の先生でもない大人が
あーしろ こーしろ と偉そうに言うのですから。
しかも見本を仕を示してくれるわけでもないし・・・。
彼女の先生は一人しかいないのです。
いっちゃぁ何ですが
「もっと上手く」という考えが
「音楽」ではなく「音/おん(が)苦」に
する要因だと思いますョ。
上手い下手ではなく、
せめて「美しい音」などと
言ってあげないと ねェ。
私はチャンと姪っ子に伝えました
「大人はワガママ だ か ら」と。
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