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ハワイ滞在記 その10 / イルカとカメに遭ってきました
つづきです。


今回禁断のアメリカ旅行を遂行した
理由のひとつにイルカと遭遇しようという
知人の提案があったからです。



ツアーなどの比較検討は知人の得意とするところなので
検索は知人まかせ。


ネットでいくつか候補を見つけてくれ(日本語ガイドねっ)
価格と口コミで最終的に私たちが選んだ会社は
シーハワイ (クラブコナ)のツアー。

(調べると日本語のツアーは同列会社が行っているもよう ?)



これまた運良く130ドルの通常料金が二人で参加すると
一人90ドルになるという嬉しい企画がありましたので
迷うことなくウエッブ上から申し込みました。








当日ほぼ水着状態に着替えてヒルトンの前でピックアップ
して1時間ほどバスにゆられて現地到着。

(しっかと酔い止めのクスリを飲みましたです)





ここでこれから参加しようとする人にアドバイス。

バスの座席は進行方向右側に座りましょう。

そうしないと照りつける太陽の光で
バスの中で重度の炎症をおこします。

(11時のツアーだったのですが)


帰りのバスの席は左側ネっ。

(疲れて眠ってしまいますから、これはマスト)




ワイアナエに着きますと大きなシャネルのサングラスをした
さやさんという日本人?の女性がおり
水着に着替えて日焼け止めを塗るように云われる。


日焼けが苦てな私はグアムで買ったラッシュガード
ヨットパーカーを着込んで準備します。




ライフジャケットとフィンを男性男性のスタッフから
渡されゾディアックという大型ゴムボートに
レディファーストで乗り込みます。

(「ここはアメリカなのでレディファーストで〜す」と
 さやさんが言ってましたァ)


b0003330_10112475.jpg




さやさんはワンショト100ドルで撮影をしてくださいましたァ。




さやさん含めたスタッフ3名と日本人24名を乗せた
ボートは一路イルカのスポットへ。



またがって座る席には防水バッグに入った
お菓子と凍った水が用意されていました。



b0003330_10192965.jpg
  お持ち帰りオッケーです、店舗では5ドル位するバッグです





客は若いカップルが多いのだけど
彼女のプッシュでツアーに参加した という感じの男性多し。





ポイントにつく間にイルカさんのシャンプと
カメさんに遭遇。


こんなに近くでウミガメをみたのは
赤島でオープンウォーターを取った時以来。




シュノーケルスポットにつくと
さやさんからイルカやウミガメやマナーについての
チョコッとした抗議があります。


(さやさんの話し方がキュートですっy)



マスクを着ける段階になりますとみんな
緊張しているのがわかる。





スタッフがイルカを見つけたので
「ドロップ」のかけ声とともに
後尾座席から海をドボ〜ンっ!


みんな心の準備が出来ていなかったので
ちゅうちょっしているんだけど
早くしないとイルカとはぐれちゃうので
「ドロップっ! ドロップっ!」のかけ声が連呼されます。



ドロップするといったん身体は沈むのですが
ライフガードのおかげですぐに浮かぶので大丈夫・・・
なのですが、これを着けて泳ぐのはけっこう大変。


(水の抵抗がありますから)


右側にシュノーケルが付いていたので
時々左に向くと海水が入って来てしまいましたが、
排水弁があるシュノーケルだったので
呼吸はとってもラクチン。





男性スタッフの

「ココ! ココ!」

「ミギミテー」

「ヒダリミテー」

「シタミテー」

「コッチ コッチ」のかけ声でイルカに遭遇っ!!






野生のイルカの大群をこんな間近に見れるとは
思っていませんでしたっ!!





ここでまたアドバイス

一緒に泳いでいるクルーのそばを
離れないのがイルカ遭遇のこつ。

もちろん離れてもイルカとは遭遇できるのですが
クルーのポイントまで泳いでもどるのが大変。
目視では近いのですが泳いで行くのは体力がいります。

(浮かんでは泳ぎ、泳いでは浮かんで
 一気に体力を使わないようにしましょう)



マスクで視界が狭いのとフィンを海上にだして
バタバタと泳ぐせいで気泡でイルカが見えない時も。

(つま先ではなく腿で泳ぎましょう)


そんな場合はポッカリ浮いてその人が近くに
いなくなるのを待ちます。



途中からイルカ大学(中学)の人と一緒に
泳いでいて自分のグループとはちがう場所に浮いている

なんてぇ場合もありますkら気をつけましょう。


(みんな黒いマスクとシュノーケルなので見分けが
 つきません、強いていえばライフジャケットの形で判断するくらい)






何十頭もいるイルカの群れには子供連れのイルカもいる。


水深はそんなに深くなく(16メートルくらい?)
海底の砂模様までハッキリ見える。


こりゃぁダイビングしなくても満喫できます。





泳ぎ疲れたなぁと思ったころにボートに
上がるように指示がでる。


船上の知人はヘトヘト状態でした。

(キャンディなんかがあると良いかも
 みんな顔が青くなっておりましたァ)







ボートはさらにウミガメのポイントに向かいます。




「ドロップ」のかけ声とともにドボ〜ンっ。




ウミガメのポイントは楽チンな場所で
ぽっかり浮いているだけだカメさんと遭遇できました。


イルカと違いカメさんの泳ぎはゆっくりなので
いっしょに泳ぐことも可能です。


(お魚がカメさんの甲羅や首を突っついております)



ときおり息を切らしたカメさんが息をするのに上がって
来るので進路をじゃましないよういたしましょう。



私もカメさんと一緒に海面に顔を出して息をします、
まるで大きな水族館で泳いでいるようです。






さらさんがウニを取っていたので
「ウニっ!?!」と声をかけましたところ

ウニを手渡してくれました。

(さやさん 優しい!)



生きていいるウニは思った以上に重たかったです。





海水でお腹が冷えてきたなァ と
思っていると上船指令発令。


船上でさやさんにウニを渡して所定の位置へ、
持ってきたお茶でノドを潤します。




これでシュノーケリングは終わり。


一路スピードを出してハーバーにボートは向かます。




この時には
皆の顔が心なしか輝いていたような気がします。


(終わったという安堵感 でしょうか???)



バスタオルとヨットパーカーを用意した私は大正解でした。










ボートを降りてフィンなどを返して
自分の靴に履き替えます。



しばしトイレにいったり服に着替えたりと・・・

私は自分で持って来た自家製サンドイッチや
パイナップルをほうばっておりました。


(これ大正解 でしたーっ!)



帰りのバスは小錦さんの家の前を通って
各自のホテルへ向かいます。

(緑色の瓦で大きな家でした)




一緒に同乗したさやさんからコメントを
ノートに書いてくれるようリクエストがあんだけど


後ろの席はみんな眠っている・・・。




金曜日だったので道路は込んでいました。


さやさんも首をうなだれてスヤスヤしておりましたァ。








日本にいる時は どうかしらん???

と思っておいrましたがこのイルカツアーは
大正解っ!!!




他の高めのツアーとのちがいは船がボートでなかったり

(ボートの方がグッと自然が身近です)


ランチプレートが若干良かったりくらいの違いです。


この内容で90ドルはとってもリーズナボー です。

(しかし一回のツアーで3,000ドルを稼ぎ出すツアー、
 羨ましい商売です)





またハワイに来ましたら
このツアーに参加しようと思っておりますです ハイ。





*ぁっ さらさんの撮影にはだれも100ドルを払っておりませんでした。





*シュノーケリング中に餌で魚を呼び集めてる人がいたけど
 ハワイはいいのかなぁ?

 ハナウマベイは確か 餌付け禁止なはず・・・

 油っぽい食べ物でないと良いのですけど。








つづく
by Tukasa-gumi | 2011-10-08 12:09 | イヤシロ地 | Comments(0)
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