スミソニアン・マガジンに載ったから
簡単には黙認できないかと ?!?
18歳の少女が、数十億ドル規模の水処理企業にもできなかったことを成し遂げた。
ScienceFocus @ScienceFocusonX
ミア・ヘラーさんをご紹介しよう。
バージニア州ウォレントン在住の高校2年生である彼女は、自宅のガレージで、飲料水からマイクロプラスチックの95.5%を除去する浄水器を開発した。
これは、除去率が70%から90%程度にとどまる多くの政府運営の浄水場よりも優れた性能だ。
彼女の秘密兵器とは? フェロフルイドだ。油と粉末から成る磁化された液体で、マイクロプラスチック粒子に吸着する。その後、磁石でそれらを引き抜く仕組みだ。膜フィルターも不要。フィルターの頻繁な交換も不要。終わりのないメンテナンス費用もかからない。
フェロフルイドの約87%は、クローズドループでリサイクルされる。
このすべての発端は、学校の課題ではありませんでした。地元の新聞記事で、彼女の町の水道水にはPFASやマイクロプラスチックが大量に含まれているにもかかわらず、誰も対策を講じていないという警告を読んだことがきっかけでした。
そこで彼女は、母親が次々とフィルターを交換する様子を見て、「もっと賢い方法があるはずだ」と考えたのです。 彼女は自らプロトタイプを作り、自作の濁度センサーを使ってテストを行いました。そして「レジェネロン国際科学技術フェア」に出場し、特許商標庁協会から特別賞を受賞して会場を後にした。 62カ国から集まった約1,700人の生徒たちと競い合ってのことだ。 彼女は現在、キッチンの流し台の下に設置できる家庭用モデルの開発を目指している。
きれいな水の未来は、シリコンバレーの研究室から生まれるとは限らない。バージニア州の10代の少女のガレージから生まれるかもしれない。
出典:スミソニアン・マガジン
https://x.com/ScienceFocusonX/status/2056400104039252424?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E2056400104039252424%7Ctwgr%5Eff13d6bf8ed372cd6c8c87b1cffbb8ee0a19cdc7%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fheian-777-3%2Fentry-12966659493.html
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