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2017秋 グアム滞在記 #3/ 事件発生 ガーデンヴィラホテル
つづきです。



一階の4108号室に宿泊していた時です。


今までは何の問題もなく使用できていたトイレ。


2台あるトイレのひとつが流れなくなったのです。








・・それも使用中にです。





以下、不愉快な記述がありますので、
スルーことをお勧めいたします。


想像力豊な人やこれから食事をする予定のある方は
読まない方が身の為です。















TOTO製便器のレバーを回したにもかかわらず、
何故意が勢い良く流れるどころか、
反対にその水位がジワリジワリと上がって来る。



「おかしいなァ」と思い、
もう一回レバーを回すとさらに水位が増す。





そしてその水位は
今にも便器から溢れ出さんとしている。







ここで私は便器の隣にあるバスタブへ緊急避難。







ガーデンヴィラの口コミで多々ある
『事例』なのだと認知したしだいです。








幸いにも水嵩はそれ以上増えることなく、
停滞したまま・・・なのだが、





「う〜ム、困った」



「どうしましょ?」






先日英国の出来事、
『彼氏の家でトイレを借り、流せなくなった女性』
の記事が脳裏を横切りました。







しばらく様子を見るしかないと思い、
数分後に確かめますと・・・


ぉおっ、先ほどより若干水位が下がっている!





ココは神頼みっ。








出かける準備をして気を紛らわせ?
再度水位を確かめに行くと、
前回よりもさらに水は引いている。






こりゃぁ待つしかないなァ と思い、
何回かバスルームに足を運びようやく流れ切り、
透明な水が便器に鎮座?していることを確認する。







良かったァ〜〜っ!!






これで一件落着!  














と思った私が悪うございました・・・。










外出しようと、
部屋を出る前にトイレに入ったのが元凶。



室内にあるもう一台のトイレを使用する、
という発想が無かった私が悪うございました。











またもや、流れない。







先ほどの経験を踏まえ、
『時』を待つも、なかなか元にもどってくれない。









このまま時を待つのも、
何だか時間が勿体なく思えたので、
そのままビーチに。

(グアムの天気は急変する)




ビーチタオルを受け取り、
フロントの女性にその旨伝えると、
「オッケー」とあっさり応えてくれる。







・・・察するに、
(やはり)頻繁に起こる【事例】なのであろうと
納得したしだいです。










少し早すぎるかなァと思いつつ、
シュノーケルを楽しんだ後、
部屋に戻りますとトレイの便座が上げてあり、

(気のせいか)トイレがピッカピッカになっている。




試しに水の流してみると、
勢い良く流れてくれる。






ぉお〜っ、
「これがトイレだよネ〜っ!」と思い、感謝する。








その後
部屋で昼食をすませ、
ショッピングにでも出かけましょう と
ドアを閉めましたところ・・・・








アレっ?!?







ドアは閉まるんだけど、ロックが掛からない。









何度トライしてもダメ。







良〜く見ると、
ドアについているキーとノブ全体が
ドアから少し緩んでいるの判る。




仕方が無いのでフロントに電話して
技術者を呼んでもらう。


直にスタッフが来てくれ
イロイロ試してくれたのですが
やはり直らない様子。


技術者と二人でフロントに行き、
閉まらないことを説明してもらう。




バッテリーがどうのこうのと説明している ?!






・・・ということで、
チェックアウトの前日に他の部屋に移動するハメに。




指定された部屋は2階の4206号室。

(グレードアップ、チョッと期待したのですけどネっ)


ホテル側がスタッフと
ラゲッジカートを用意してくれました。






とまぁ、
話しとしてはスムーズなんだけど
フライパンや調理用品を日本から持参して来た私は
パッキングしなおすのが も”ー大変っ。



クローゼットの服やゴーグルにフィン、
乾ききっていない水着 等等。



14時に外出予定だったのですが、
外に出る事ができたのは15時半。




汗だくデス。




ショッピングから帰って来て、
夕食を作っておりましたら
グラスなどの食器類が足りないことが判明。


一階の元の部屋に行き、
足りない食器類やタオルを確保。


何だかドロボウさんになった気分でした。









とは言え、
この部屋は床が合板なので食器を落として割る心配がない。

それにクッキングヒーターが2台ありとっても重宝。

眺めも一階よりは良いし、
決定的なのは部屋がキレイ(ほんの少しの差ですけどネっ)











年期の入ったコンド型の ガーデンヴィラホテル。


面白い経験をさせていただきましたァ。







つづく












.
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by tukasa-gumi | 2017-10-16 01:05 | イヤシロ地 | Comments(0)
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2017秋 グアム滞在記 #1 / デルタ航空にて出発
つづきです。


グアム便撤退決定のデルタ航空でチェックイン。


カウンターのお姉さんに

「ラゲージの鍵はロックしない方が良いのですか?」
と問いましたところ

「TSA ロックでしたら鍵をかけても大丈夫ですよ、
合鍵を持っていますから」
とマニュアル通りの返答。

「そう言われて、鍵を壊されたのですョ、このラゲージ」
と閉まらなロックを私が示しますと

「私も壊されたことがあります」
「心配でしたらロックはしない方が・・・・」
と平然と答えるデルタ職員。



おいおい、
デルタの社員が平然と「TSA ロックで壊される」
って言っちゃ〜ダメでしょ!?



話しにならないと思い、
キーを掛けずに荷物を預けました。










話しは、航空会社の『自動チェックイン』。

毎回感じるのです、
コレってメンドクサイを作業を乗客に
やらせるとっても阿漕(あこぎ)な商売だと。


何しろ、
デルタの自動チェックインは
ラゲージの扱いが無いシステム



したがって、
自動チェックイン後に
再びカウンターの列に並んび、
ラゲージを預けなければならない。

客にとっては二度手間である。

楽をするのは航空会社の職員で、
搭乗客にとっては何らメリットがない。

席の指定なども、
カウンターの職員と相談すれば
良いのですからネっ。


単に搭乗手続きの簡略化を客にやらせる、
利益を最優先する企業の発想だと思いますっ。













さて、
デルタ グアム便の搭乗ゲート前で待機しておりますと、



「機材が遅れているため遅延」のアナウンスにが流れる。



ココでピンと来ました、あたくし。



40分が過ぎた頃に搭乗手続きが始まる。

乗り込み席について
「さぁ出発っ」 と思いきや。


機材が遅れているので後10分ほど待てと
アナウンスが流れる。



ネっ、
こうやって客を載せてしまえば、
一時間以上出発が遅れてもミール券を
配らなくとも良いのです。


客もそんなにいら立たないでしょうし・・・。








その代わりと言っちゃぁ何ですが、
機内のサービスは良かったですョ。



海苔巻き弁当以外にスナックの小袋に
ジュースなんかも配ってくれましたし、
プレミアムモルツなんかもお代わり自由でした。

(1.5ℓペットボトルの白ワインが凍っていたまま、
サーブしていたのにはビックリいたしましたけど・・)


まぁ、機内のモニター画面がない機材なんだから
これくらいサービスがあっても良いかァ。


それに、
【飛ぶ鳥跡を濁さず】ということも?!?!?!?!






そんなこんなでグアムに到着。



目指すは初めて利用するガーデン ヴィラ ホテルです。







つづく

















.
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by tukasa-gumi | 2017-10-16 00:39 | イヤシロ地 | Comments(0)
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『福島第一原発周辺の海水浴場の砂 「記録的放射能」』/ スプートニク・地図
「なんてこったァ」というメモです。


まぁ、その120キロという地域が
どの辺りなのかはマッップを見て下さい。


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『東京湾 再来年4000ベクレルに』NHK 動画ニュース
の予想然り、放射能汚地域はある意味
年々拡大しているということなのかもしれません。





福島第一原発周辺の海水浴場の砂 「記録的放射能」
2017年10月04日

・・・
原発から半径およそ120キロ圏内の土壌サンプル中の化学物質や同位体の構成を調べた。原発から遠く離れた海水浴場の砂の中では放射能レベルとセシウム濃度が、原発そのものに隣接する水域と比べておよそ10倍高いことがわかった。









このベラルーシの地図。

一瞬、日本の地域かと見間違えましたです。


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.

More
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by tukasa-gumi | 2017-10-05 00:08 | 図書 | Comments(0)
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ロンドン車椅子旅行記 外伝 / 画像大特集
ロンドン車椅子旅行の画像をまとめて貼付けます。

順不同です、悪しからず。








乗り継ぎの仁川ではいつものように、
パレードがありました。


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羽田や成田も真似するべきでは?!







大英博物館でのチンドン屋さん
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マンマミーヤ
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リフトのサインがあります
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グランドロッジとその中です
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天井には
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パイプオルガンを弾いて下さいました
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イングランド銀行のリフトです  判別つきませんでしょ!?
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バスの搭乗口
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スロープが出て来ます
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博物館のお土産品(許可もらいました)
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スーパー?のリサイクルボックス
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スーパーで買った値引きのカレーセット 4.62£
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テスコのピザ
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チェリーを木箱で買いました(半分以上食べてしまってます)
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マルボロ(煙草)のパッケージです
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ケンジントン002号室の室内です

部屋にはバラを飾りました
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ある日のモーンング(無料)です
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役に立ったヒートパイプ
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とっても開けにくい下のドア
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使い勝手が良いとは言えないキッチン
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向かいの部屋が見えちゃいます
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価格博物館で展示されている日本車
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アポロも展示されておりました
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売店では・・・
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ロックオンしているヘリコプター
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取り急ぎ、画像をアップいたしました。
























.
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by tukasa-gumi | 2017-09-13 12:40 | イヤシロ地 | Comments(0)
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ロンドン車椅子旅行記 #14 / 金浦から羽田へ
つづきです。





アシアナの機内食では、
殺人的な辛さのホットチキンや
丼ものをいただきました。

(せっかくの『韓国キャリア』ですからネっ)


金浦までの11時間のエコノミー席は、
眠たいのに練れない状態が続く。

それに機内が暑いっ。



しかし本当に身体が休憩を欲しがる時は、
寝てしますものなのですネっ。



二十代の頃は椅子も倒さずに
グッスリ眠れたのですけど・・・。









危惧していた金浦から仁川までの移動は
アシアナ航空さんの手助けのおかげで、
とってもスムーズに進みました。

仁川行きのリムジンバス乗り場まで、
車椅子を押してくれた若い男性が
少し日本語が話せたので、
現在の大統領と前大統領のの
『感想』をさりげなく問うたのですが・・・


パク・クネさん、評判悪かったですネーっ。


「悪い事したから(刑務所)当然です」
と言ってました。


(彼は日本のテレビ番組を観て、日本語を勉強したそうです)
















仁川空港で搭乗まで時間がありましたので、
無料のコインローカーに手荷物をあずけて
ロッテモールへ。


階段では係員をボタンで呼び出して、
ステップリフトを利用する。



モール内のイートインで
キンパを買って軽い食事。



事件が起こったのはモールからの帰路。

ゆるい傾斜の歩く歩道に乗ったは良いのですが、
降りる時に車椅子の車輪と歩く歩道の
チョッとした段差との角度が一致せず、
降りることが出来ない。


いつもなら少しバックし弾みをつけて
段差を乗り切るんだけど『歩道』が動いているので
バックができない。


いつまでたっても歩道のどん詰まりで
あたふたパニクっている。

マジ、焦りました。



すると正義の見方、
パックパッカーのお兄さんが登場して
椅子を引いて下さり、やっと下車。


重ね重ねお礼を(英語で)云いました。














羽田までのアシアナの席はピッチが広い。

とても快適なんだけど、
映画の本数が少ないのが玉にキズである。




それにして、も2時間という距離はとても近い。

羽田でもアシストがあり、
無事にキャブ型の小型タクシーに乗り込む。



広々とした室内と、
固めで厚いシートは快適。

ワゴン車が売れるのが理解できました。



タクシーの運転手さん曰く、
セダンのタクシーは現行のモノで終り、
すべてワゴン型に移行するそうです。

これも東京オリンピックの影響だそうです。

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以上でロンドンエントリーは終了です。



前にも述べましたが、
今回は車椅子を押すという役目があったので、
写真を撮るひまがありませんでした。


親族の画像を借りて、後ほど貼付ける予定です。






次回からはいつもの怪しげな記事をアップしたしますので、
これまたお付き合いのほど、宜しくお願いいたします。



読んで下さった方々と
旅行でお世話になった全ての人に感謝いたします。



「ありがとうございましたァ〜!」









【外伝】
冷麺好きな私はメニューに冷麺があれば
韓国で必ずオーダーいたします。

しかし、
地元の人は夏であっても
グツグツ(煮込んだ)系のモノを食しております。

(一回トライしたのですが、私の口には会いませんでした)





最近以下の記事を読んで何となく納得したしだいです ↓


「それ、もはや生ごみなのでは?」=韓国で販売の豚足から基準値の123万倍の大腸菌群検出でネット仰天



まぁ数年前にやっと
キムチの使い回しが禁止になったお国ですから・・・。





【外伝その2】
羽田で入国手続きをしている時です。

隣接する『自動化ゲート』に荒らしい声が響きました。

「日本人じゃなきゃダメなのォー!?!」

と腰に手を当て斜にカウンター越しに
係員の男性に大きな声で言っておりました。

(だから私の耳に入ったのです)



ゲートを仰ぎ見ますとそこには、
『在日外国人用』というサインもありました。





いい大人の男性がどうして
あのような言い方をするのか理解できませんでした。


「日本人でなければダメなのですか?」でしょっ!?!





さいごの最後に失礼いたしましたァーっ。















.
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by tukasa-gumi | 2017-09-03 02:14 | イヤシロ地 | Comments(0)
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ロンドン車椅子旅行記 #13 / ヘリコプターにロックオンされる? の巻
つづきというか、
アップするのを忘れてましたので戻ります。



以下見学した美術館・博物館です。

・大英博物館
・ナショナル ギャラリー
・自然史博物館
・ナショナル ポートレート ギャラリー
・科学博物館
・イングランド銀行博物館



フリーメーソンミュージアムに次いで
印象深かったのはイングランド銀行帰りの出来事。





前回両替した時の5ポンド紙幣、
ごれが今は使用不可能ということで、 
Bank of Englandまで出向きました。


地下鉄モニュメント駅隣接のリフトがなかなか見つからず、
親族に階段を杖をついて歩いて上がってもらい、
私は車椅子を運ぶことに。

街は観光客が少なく、ビジネス街という感じです。




「黄色いベストを着た守衛がいるビルよ」と
人に教えてもらい正面玄関に到着。

しかし階段ばかりでリフトが見あたらない。

グルッと回ってやっとリフトのサインを発見し入場。




守衛の方が銀行の女性スタッフを呼んで、
紙幣の交換場所まで引率して下さる。

入場口からなかなかの道程りなんだけど、
赤いカーペットが敷き詰められて廊下を歩くのは
VIPになった気分でグッド。



紙幣交換時に何か聞かれると思ったのですが、
そのような事も無く、スンナリ交換完了。


せっかくなのでイングランド銀行博物館へ。






ギャラリーで世界一偽造が難しい1ポンド硬貨や
紙幣の『偽造防止技術』を見る。




The New £1 Coin



Introducing The New Fiver







帰りは階段用のリフトが正面玄関すぐ横にあり、
それを使用いたしました。

(歩道のブロックと一体化したリフトでした)







事件?はその後・・・





銀行近くのバス停でバスを待っていると
ヘリコプターの音が頭上でする。


見上げると至近距離でヘリコプターが頭上で
ホバリングしている。


何だろう?? と思って見上げていると、
微動だにしない。


数分たっても動かない。


私の頭上でロックオン?している。


しかも
マスコミや民間用の色合いのあるヘリコプターではなく
軍事用のチャコールグレーのものである。







・・・良い気分ではない。








ロンドンに来て、ヘリコプターにロックオン。



どうやら私は重要人物らしい、ロンドンでは。






さらに数分たつと道路から緊急用サイレンの音がする。



それがドンドン近づいて来る。



パトカーとバイクが目の前の道路を疾走し
道路を曲がりきったすぐの所でサイレンが止む。



それを見届けたかのように、ホバリングしていた
頭上のヘリコプターがゆっくり向きを変え飛び去って行く。





どうやらすぐ近くで事件?があったらしい。



正直、テロでなく良かったと思いましたァ。
















科学博物館はアポロの特別展開催ということで、
出向いたのですが・・・パッとしませんでした。


日本の車なども展示されておりました、科学博物館。




Returning paper Plane 3機セット5£で買い求めました。








つづく











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by tukasa-gumi | 2017-09-02 18:18 | イヤシロ地 | Comments(0)
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ロンドン車椅子旅行記 #12 / プラザ プレミアム ラウンジ
つづきです。


日中ロンドンは日が射すと暑いくらいなんだけど、
曇りの日や夜はやはり肌寒い。



しか〜し、
リフトは暑いだな、嫌になっちゃう。





さて、
いよいよロンドン最終日。


荷物を預かってもらい、
最初に向かったのはアールズコート駅。

ここでトラベルカードのデポジットの返金を券売機で
しようしたのですが、なぜか出来ない。

前回あった駅の窓口がなく、券売機オンリー。


やっと見つけたお姉さんをつかまえて聞いたのですが、
「ネットで出来るから」とのこと。

一つくらい窓口が開いていて欲しいと思いましたです。





次はアポロ宇宙船の展示があると聞いたので科学博物館へ。

チョッと残念な展示でしたが、
無料でゆっくり見れるので文句は言えません。

日本の自動車やテレビが展示されておりました。







タクシーが定時に来て下さり、
アシアナのチェクインも『ファストパス』で
ビジネスクラスのカウンターでチェックイン。


ラゲージの重量オーバーもなんのその、
23キロオーバーのラゲージは追加料金も無く、
飛行機に積み込まれたのでした。




出国手続きもスイスイ。

とはいえ、
初めて車椅子に探知機をかざしていまいした。






次に目指すは
「PLAZA PREMIUM LOUNGE」


プライオリティカードで入室。





バーという感じの部屋があり、
ビールはもちろんワインやウィスキーも
カウンターのお兄さんにオーダーできる。


席もイロイロあって広さも充分。

大人の雰囲気で気に入りました。


カレーとチョコチップカップケーキが人気でした。





さすが昨年、
「LOUNGE OF THE YEAR AWARD」を
受賞しただけはあります。



Heathrow Premium Plaza T2 lounge Review | Holiday Extras








チョッとした会話とボデイランゲージができれば、
ロンドンはとっても優しくて安全な街でした。








つづく














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by tukasa-gumi | 2017-09-02 00:27 | イヤシロ地 | Comments(0)
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ロンドン車椅子旅行記 #11 / スーパーマーケット探訪
つづきです。








毎夜、出かけていおりましたので
部屋に戻ってからパスタなどの
時間がかかる調理は無理。

(なにしろ帰って来るのが夜の10時過ぎ)



したがって夕食は出来合いの惣菜やピザなどの
レンジ・オーブンでの加熱調理がメインでした。



通ったスーパーは、

・マークス&スペンサー
最寄りの駅にも近いことから
瓶もの(つまりビール)を買い求めに通いました。

保冷のお弁当バッグをゲット。



・ウェイトローズ
やはりココは外せません。
エシレのバターを買う時に利用いたしました。



・ホールフーズ
やはり割高だと思いました。
ベジ系のお客さんが多かったような・・・。


これはヒット!
油も塩分も薄くってとっても上品、セールで2つで3ポンド
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・セインズベリー
夜遅くに行ったせいかい、
客層が違うと思いました・・・です。

セルフレジ、なかなかスイスイと進まない、
フタッフのお兄さんに助けてもらう、
これ私だけじゃなかったです。




・テスコ
直径25cm位の、日本で言うMサイズの
プレーンなチーズ味のピザを試したのですが
生地がとってもクリスピーで美味しい。

これで2£以下ですから
日本にもぜひ欲しい一品です。






やはり
前回同様にエスニック系が安定した味で
美味しかったです
、ライスの種類も選べましたし。



話題になっている『透明なコーヒー』を
探したのですが見つからず・・・残念っ。



ウィンブルドン記念シャンパーニュが
ド〜ンと値引きされておりました






お昼はもちろん、
朝いただいたパンにハムやチーズをはさんで
サンドイッチにして持ち歩いておりました です。



しかし、肉系の摂取が多く
身体が臭くなるのが自分で分かる日々でした。








まだ、つづく













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by tukasa-gumi | 2017-09-01 19:49 | イヤシロ地 | Comments(0)
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ロンドン車椅子旅行記 #10 / 大英博物館は臭いっ!
つづきです。

前回も感じたのですが、
お土産さんと隣接するトイレ。






これ臭いっ。






どれくらい臭いかというと
30メートルほどの距離に近づくと
異臭がただよって来るのです、
オシッコの香りが。


香りに敏感な私にとって、
これは苦痛です。



そのトイレでの出来事です。


健常者のトイレは地下にあるのですが、
障害者のトイレは
一階のお土産屋さんのすぐ近く。


地下の女性トイレは列をなしているので、
不謹慎なアジア人女性がそのトイレを使おうと
ドアを開けようといたしました。

(つまり、健常者のことです)



私はトイレの前で、
親族が出て来るのを待っていたので、
彼女の一部始終を見ることが出来ました。



ドアが閉まっていたので、
彼女は地下のトイレに向かったのですが
直に戻ってドアの前で待機しておりました。

(察するに、列に並ぶのがイヤだったのでしょう)



しばらくして、
親族が用を済ませドアを開けるやいなや、
彼女は個室に入室。






・・・・しばらくするとトイレから
訪販ブザーの音が鳴り響く。

それに慌てたかのように、
先ほどの女性がドアを閉めるのを
忘れるほど急いで出て来る。



ブザーが鳴り響くなか、
何事も無かったかのように見学者の雑踏の中に
身を隠すように滑り込んでいったのです。


ドア付近で車椅子の親族と会話していた和達が、
まるでその防犯ブザーを鳴らしたかのように
見受けられるシーンが出来上がってしまったのです。



健常者の彼女とは何回が目が合ったので
今でもその容姿と顔は覚えております、あたくし。









そうそう、

一階のフロアでは日本のチンドン屋さんが
演奏を繰り広げておりました。

「がんばってっ!」と声をかけたら、
「ありがとうございます」と女性が応えてくれましたァ。











お土産は迷った末に、
アヌビスの置物を13£くらいで買い求めました。












つづく










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by tukasa-gumi | 2017-09-01 01:00 | イヤシロ地 | Comments(0)
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ロンドン車椅子旅行記 #9 /  お買い物編
つづきです。



今回は車椅子の運転手という任務があるため、
写真はもちろんのこと、
買い物もする隙がありませんでした。


街はバーゲンも終りで、
立ち寄ったBoots/ブーツも品揃えはパッとせず、
唯一目指したジョン・ルイス(オックスフォード・st.)で
Modalu /モダルーのバッグのセール品を買いました。



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(なにしろココはロンドンですからネっ)


価格は日本の半額・・という感じです。



20%のVAT(付加価値税)の手続きも
上の階でいたしました。

(17ポンド位もどって来る予定です)






品の良いインド系の小父さんが申告書を作ってくれ、

「空港でチェックイン前に申告をして下さい」
とのことでしたので、その通りに。





ヒースローでのVAT申告カウンターの列は
それはそれは、長いものでした。


しかーし、
ここでも『ファストパス』が効いたのです。


列の途中にいる係の小母さんが、
「私がで続きしてポストに投函しますよ」

と申し出てくれたのです。


「ありがとうございます、
でもスタンプを押してもらわないといけないので・・・」

「だいじょうよ、スタンプも押すから」
との返答。



もう、
車椅子 様々ですっ!

(・・・英国の対応がスバラシイとも言える)







話しはもどり、
スーパーではジェル状のコンソメの元、
定番の紅茶・ワイン・クッキーなどをゲット。



そうそうウィンブルドン記念のシャンパーニュが
グッと値引きされておりました。






液モノを持ち帰るのは大変、
機内手荷物にはできないし、
ラゲージを重量制限の23キロ以内におさめなきゃいけない。




車イスを押さなきゃいけないので、
ラゲージを2つにする訳にはいかないのです。



ヒースローから金浦までは何とかクリアしそうなのですが、
問題は金浦から仁川まで。


前回金浦で苦労した覚えがあるので、
何が何でも荷物は最小限にしたいのです。




金浦さえ無かったら・・・と
つくづく思った次第です。






『Bellaのダイアナ特集』買いましたデスっ。
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つづく
















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by tukasa-gumi | 2017-08-31 12:28 | イヤシロ地 | Comments(0)
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