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>> levin-ae-..
by Tukasa-gumi at 21:21
>鍵コメさん スンゴク..
by Tukasa-gumi at 21:15
しかしながら、やはりデビ..
by levin-ae-111 at 20:53
> levin-ae-1..
by Tukasa-gumi at 21:33
こんにちは(^^♪ ま..
by levin-ae-111 at 09:29
> levin-ae-1..
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私も時々は、夢であったり..
by levin-ae-111 at 19:38
> levin-ae-1..
by Tukasa-gumi at 20:52
これまた・・・・|д゚)..
by levin-ae-111 at 20:10
> levin-ae-1..
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<   2017年 08月 ( 53 )   > この月の画像一覧
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ロンドン車椅子旅行記 #9 /  お買い物編
つづきです。



今回は車椅子の運転手という任務があるため、
写真はもちろんのこと、
買い物もする隙がありませんでした。


街はバーゲンも終りで、
立ち寄ったBoots/ブーツも品揃えはパッとせず、
唯一目指したジョン・ルイス(オックスフォード・st.)で
Modalu /モダルーのバッグのセール品を買いました。



b0003330_12172856.jpg

(なにしろココはロンドンですからネっ)


価格は日本の半額・・という感じです。



20%のVAT(付加価値税)の手続きも
上の階でいたしました。

(17ポンド位もどって来る予定です)






品の良いインド系の小父さんが申告書を作ってくれ、

「空港でチェックイン前に申告をして下さい」
とのことでしたので、その通りに。





ヒースローでのVAT申告カウンターの列は
それはそれは、長いものでした。


しかーし、
ここでも『ファストパス』が効いたのです。


列の途中にいる係の小母さんが、
「私がで続きしてポストに投函しますよ」

と申し出てくれたのです。


「ありがとうございます、
でもスタンプを押してもらわないといけないので・・・」

「だいじょうよ、スタンプも押すから」
との返答。



もう、
車椅子 様々ですっ!

(・・・英国の対応がスバラシイとも言える)







話しはもどり、
スーパーではジェル状のコンソメの元、
定番の紅茶・ワイン・クッキーなどをゲット。



そうそうウィンブルドン記念のシャンパーニュが
グッと値引きされておりました。






液モノを持ち帰るのは大変、
機内手荷物にはできないし、
ラゲージを重量制限の23キロ以内におさめなきゃいけない。




車イスを押さなきゃいけないので、
ラゲージを2つにする訳にはいかないのです。



ヒースローから金浦までは何とかクリアしそうなのですが、
問題は金浦から仁川まで。


前回金浦で苦労した覚えがあるので、
何が何でも荷物は最小限にしたいのです。




金浦さえ無かったら・・・と
つくづく思った次第です。






『Bellaのダイアナ特集』買いましたデスっ。
b0003330_19321660.jpg













つづく
















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by tukasa-gumi | 2017-08-31 12:28 | イヤシロ地 | Comments(0)
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ロンドン車椅子旅行記 #8 / フリーメイソン グランドロッジ見学
つづきです。


今回の旅行の一番の目的それは、
前回参加できなかったグランドロッジのツアー見学。


車椅子の親族の賛同を得て、平日に参加して来ました。




集合時間までの間はグッズの買い物。


前回買ったマグカップが割れてしまったので、
新しいモノをゲット。

もちろん300周年記念のホルダーも買い求めましたァ。







時間が近づいたので指定された場所に集合。


そこには先ほど私が
「どこに集まったらいいのですか?」と
問いかけた青年が疎らに集まった参加者に
おもむろにスピーチを始めたのです。



要約すると、
「・・・最近はダン・ブラウンの著書でフリーメーソンが
有名になってしまいました」

「・・・書かれているような怪しい団体ではなく、
ある意味慈善団体でう」

「・・・私も時々、『メーソンって実際どうなの?』って
聞かれることがあります」


etc.



まぁ、差し障りのない話しがつづき

「それでは少し移動しましょう」という声で
ふだん入室できないロビーや部屋に案内されたのです。


そして、
「この扉は特別な部屋への入り口です」ってな感じで、
一人にドアをノックさせ

「皆さん 中を見てみたいですか? 入りたいですか?」

ともったいぶって?


「それでは、中に入ってみましょう」

という声と共に入室っ。





ぉおっ、
そこは夢に見た?カーペットがある部屋だったのです。



しかも体験ゲームをするかのように、
一般席に座っていた客から一人の『キング』を選び
玉座に座らせたのです。(たぶん東)

そして残りの席にも客を座らせるという、
これでもかァ というサービスを行なってくれました。


もちろん写真撮影オッケー。


サービス満点です。




最後に質問を受けつけておりました。

そこは多少メーソンに興味のある人達ですから、

「ロッジの方角」とかを質問していたのですが、
案内のお兄さん、やんわり答えをはぐらかしておりました。


「詳しく知りたい人はギャラリーにある本を読んで下さい」
とのことでした。


でも『シンボル』のことを
それとなく話してくれました です。






部屋を退室しミュージアムで解散。



独りになったところを見計らって、
「フリーメーソンのロゴ、変わったのですか?」

と問うたのですが、これまたやんわりトボケられました。




私はお土産屋さん?で「300周年」の袋をもらい、
気分上々。



夜のプロムスのコンサートの為、
宿泊先へと急いだのでありました。









つづく





10月31日に
ロイヤル・アルバートホールで式典がもようされますョ。














.
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by tukasa-gumi | 2017-08-31 12:09 | イヤシロ地 | Comments(0)
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ロンドン車椅子旅行記 #7 / 観劇三昧っ!
続きです。



車椅子にもかかわらず?
今回もシアターに通いました。




観賞したのは、

・「マンマ・ミーア!/ Mamma Mia!」

・「オペラ座の怪人」

・「オペラ ジェット・パーカー ヤング・アーティスト」

・「BBCプロムス」 これは2回聴きに行きました



以下感想です。



『マンマ・ミーア!』
チケットボックスでチケットに変えようと
手荷物検査の人に声をかけると係の人を呼んでくれ、
別の入り口から劇場に入る。


入場には手荷物検査がある。

(なぜかどこの手荷物検査も体格の良いアフリカ系の男性)



女性率90%の客層で
おばさん率200パーセントの客席。


ボックスオフィス(チケット窓口)で
バウチャーを提示した時点から
至れり尽くせりの待遇。


車椅子用のドアから入場し
(チケットは3階なのだけど)
車椅子客専用の2階席へ案内される。

(健常の私もです)




下ネタもオバさん達に大受け!

もう舞台と観客が一体になって、
自分を投影しているのが分る。

エンディグでは大勢の観客が総立ちで踊りだす、
スタッフの人が注意をうながすくらいである。



Mamma Mia! - London West End 2016 trailer


正直、
「オペラ座の怪人」より10倍良かったです。













『オペラ座の怪人』
「ハー・マジェスティーズ・シアター/ Her Majesty’s Theatre」
の2階席一番前で観賞。

この席なら、一階席より良いと思いました。

前回はアメリカ人指数が高かったのですが、
今回はアジア女性指数がダントツ。




備え付けの1ポンドのオペラグラス、
新しいコインを入れたにもかかわらず
外せないのでソレを伝えに行くと、
「旧1ポンドを入れたんだろう」対応で
渋々席まで来てくれる、

結局新たに1ポンドを投入してグラスを借りるハメに、
手にしたグラスが臭いのでウェットティッシュできれいに拭く。

常備していて良かったです。






ヒロインのクリスチーヌ役の女性が声が高いせいか、
他の配役の声も高めの気がする。


キンキンした声を含め、
手直しされた演出は私にはとっても不満。


怪人は指を頻繁に動かして
心情を表しているらしいのですが、
全て裏目裏目。

仮面を剥がされた怪人の出番が長すぎて
その衝撃的なシーンもだらだら過ぎて行く。


結局、
何の盛り上がりもなくエンディング。



演出が変わると、
こうも違う内容になるんだなァ 

という良い見本でした。





幕間に、
後ろの中国人カップルの
五月蝿い会話(観劇中)にたまり兼ねて、
隣の欧米人が睨みをきかせて
長々と注意をして下さりました。

(私も中国人カップルの顔を速攻で振り返って拝みました)





The Phantom of the Opera ft Ben Forster (Her Majesty's Theatre) Trailer 2016 | London Musicals





この中国人カップル(特に若い女性)、
黒人のスタッフを見て『禁止ワード』を
連発しておりました。


アメリカだったら、半殺しですナ。


『「黒い悪魔」と呼んだ中国人をアフリカ系男性が殴る』/ 動画















ロイヤル・オペラハウスで『学生のオペラ』
最近のオペラは演出が現代風なのが多いで
私的には当たり外れが多い。


今回もその一つで、
隣のアメリカ人カップルは一幕目で帰っちゃいました。















『The BBC Proms』
場内は前回同様に暑く、席は狭い



客はお年寄りばかり、
しかも杖をつきながら急な階段を上り下りするのは
大変だと思う。


プロムスって不思議なことに
必ず隣の席の人が話しかけて来るんだな


(今回はとっても感じの良い小母さんと、
インテリ風の男性でした)




何なんだろ?


一緒に雰囲気を楽しみたいのかしらん?


その割には、船を漕いでいる小母さん達
沢山いましたです。






そうそう、
全ての会場で手荷物チェックがありましたョ。







つづく










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by tukasa-gumi | 2017-08-31 01:12 | イヤシロ地 | Comments(0)
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『「火星12型」発射写真を公開』/  金正恩氏のサイン
ロンドンエントリは一時休止。


誰も?伝えていないので手短かに記事にします。


29日の『ミサイル発射に満面の笑みを浮かべる金正恩』
というキャプションの写真があります。


b0003330_0121272.jpg




問題?は電源コードないスタンドではなく、
彼の両手の仕草です。



b0003330_0231183.jpg








同時に彼はこの写真も公開しております。

b0003330_0392938.jpg







つまり、
判る人には判る写真を世界に提供しているのです。




だって彼は『会員』ですから !?!








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by tukasa-gumi | 2017-08-31 00:48 | あれ〜〜っ? | Comments(0)
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ロンドン車椅子旅行記 #6 / 英国人はとっても親切っ!
つづきです。



英国人はとっても親切、

ロンドンで車椅子を押していて
とてもそれを感じました。


そして
車椅子を気にかける人達とそうで無い人達。

それは(とってもステレオですが)
人種に分けられるような気がしまし。





車椅子に前もって気づき、
避けてくれる人はアングロサクソン系。

ぶつかりそうになると
「ソーリー」と言ってくれる。





一方、
特定?の黄色人種の人々はそうではない。

大人はもちろん子供も同様である。
特に男の子がヒドイ。




それに日本と違い、
歩きスマホの人は旅行者のGPS探索以外は皆無だし
歩道の幅も広く車椅子同士がすれ違える。



これが日本だったら、
何十人の人とぶつかっていただろか? と思いました。





身なりに癖のある若いお兄ちゃんも、
階段を前にしている車椅子の私達に

「何か手伝うことはありますか?」

と聞いて来る。



また親族曰く、
一人で車椅子に座っていれば必ず、
「手助けが必要ですか?」と声をかけてくれるとのこと。



何かの時の為に、
ホイッスルを首にかけさせた事を
少し恥じました、私。










7日間のトラベルカード購入し
バスをふんだんに利用いたしました。

(地下鉄はリフトが駅に有ったり無かったりなので)




ロンドンのバス停には
停車するバスの番号が記されている。
目的のバスが近づいて来ると、
利用する人が手を上げて停車してもらうシステムです。


車椅子の私達は乗り込むには、
一旦バス全てのドアが閉まってから
降り口の大きなドア下からスロープが伸び
歩道とバスが接続されてからドアが開くことで
初めて乗車出来るという手順を踏みます。

(下車する時も同様で、一番最後になります)


時としてこのスロープが上手く作動しない場合があり、
降りようとするのにスロープやドアが作動しないと
乗客の人々が「NO 〜〜〜っ!」と合唱して
ドライバーに伝えてくれるのです。

(特に年配女性たち)



何回目かで無事、スロープが歩道まで伸び
ドアが開くのを確認しいざ下車の時に私は言いましたです、

「センキュー, エブリワン!」と。




乗客も然りなのですが、
バスの運転手さんもとっても親切。


プロなので、
「何番のバスに乗って」とちゃんと教えてくれるし、
正常にスロープが作動しない時は運転手さんが
自身の両手を使って降ろしてくれる。

けっこうワキガ臭かったそうな・・・)








チョッピリ残念だったのは歩道が排ガス臭かったこと。

皆よく我慢しているなァ と思った次第です。





とにかく、
ロンドンっ子はとっても親切なのだと
実感した今回でしたァ。







劇場に行けばチケットの値段にかかわらず、
優先席で観賞できましたァ。

(後ほどエントリー予定です)














つづく














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by tukasa-gumi | 2017-08-30 22:06 | イヤシロ地 | Comments(0)
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ロンドン車椅子旅行記 #5 / 英国は病んでいる!?『Naked Attraction』
つづきです。




今回のロンドンで一番ビックリしたこと、
それは深夜のテレビ番組です。


深夜itv2というチャンネルには、
ターゲットを絞り込んだ番組が
連日放送されておりました。



『Take me out』と言う番組はステージに並ぶ
20人位の女性から自分の見合った女性を
男性が選ぶという番組である。


これなんぞはカワイイ方で、
一番の目玉は『Naked Attraction』という
文字通り『裸』の番組です。


なにしろ最初からハダカで直球勝負なのです、
男性も女性も。




これでは何の事やら分かりませんでしょうが、
男性(女性)が6名の異性の裸の
候補者から一名を選びカップルになるという内容で、

(本当にネイキッドなのです!
 ぼかしやモザイクはありません
 しかもアップ有りっ!!)









そして、
最終的には『服』を着ているのは、
女性の司会者だけというクラクラして来る
番組なのですョ。


もちろん番組の最後にはカップルのその後・・・
が流れます です。






そうそう、
『 The Sex Testers』という番組では、
男性3人のドキュメンタリーで
各自が性器をカットしたり、
カツラやプチ整形したり、
お尻に2リットル補填して魅力的なヒップにする
という内容でした。
(この男性はすでに、唇をタラコにしている)




此れ等が番組として成り立って放送されているとは、
いや〜、
イギリスは 病んでいる 進んでいると思いましたァ。









こんな感じです。

カザフスタンの航空券のCMです
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つづく















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by tukasa-gumi | 2017-08-30 13:01 | イヤシロ地 | Comments(0)
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ロンドン車椅子旅行記 #4 / プレジデンシャル ケンジントン 002号室
つづきです。


宿泊先はアールズコート駅徒歩3分の
プレジデンシャル ケンジントン。

今回は5千円ほどけちってスタンダードの室にしたのですが、
二階の部屋にすれば良かったとつくづく思いました。


『ロンドン滞在記4 / プレジデンシャル ケンジントン204号室』






以下、今回の所感です。


・ティシュペーパーやキッチンペーパーが補充されない

・チップの隣にイラスト入りで「補充して下さい」
と伝言を残すのですが、補塡されず

・ドライヤーから煙が出る!ので交換を依頼、
これは古いタイプのドライヤーを用意して下さいました

・バスタオルは床に置いておけば、
新しいモノに変えてくれます

・歯ブラシは無し

・化粧台はダウンライトがなので影が真下に出る

・したがって、メイクは無理です

・ヒートパイプが重宝いたしました。

・室にあるランドリーで生乾き状態にた衣類を
掛けておけば翌日には乾いてそうろう

・煩わしいアイロンをかけなくとも良いのが嬉しいです

・ベッドメイキングは毎日して
キッチンもそこそこキレイにしてくれますが、
床は清掃してくれません

・飲料水は初日に2リットルボトル、一本だけ

・モーニングは指定した時間に室のテーブルまで届けてくれます

・その内容は、ジュース・ヨーグルト・パン各種
(プレーン、レザン、クロワッサン)、
バター・ジャム・ポットに入ったコーヒー

・コーヒーが美味いと思ったのは久しぶりでした

・お湯で薄めましたけどネっ

・受付のスタッフは良い意味でフレンドリー

・その中の若い女性スタッフは日本に興味があるらしく
日本語で挨拶してくれました

・日本のことを知りたがっておりました です




朝食を食べて直に出発、
帰りは夜の11時近くという日々でしたので、
クレームを入れる体力が有りませんでした・・・。









朝出かけるとにハウスキーパーの女性達が
廊下に座り込んでいた時がありました。

顔をみて感じました。

彼女等は英国人じゃなく、
移民の人達なんだって・・・。


だから「Kleenex、補充して下さい」と書いても
ダメだったんだ って。

(『Kleenex』自体がアメリカ英語だし)






つづく
















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by tukasa-gumi | 2017-08-30 12:10 | イヤシロ地 | Comments(0)
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ロンドン車椅子旅行記 #3 / ヒースローからアールズコートへ 
つづきです。


ヒースローに着いた機体をおり、
人気のない通路でやはり車椅子の、
ロンドン在住の韓国人おばさんと
プライオリティ用の電動カートを待つ。



小母さんがトイレに行きたいと
インド人?スタッフに申し出るも
スタッフは無視。



彼女が車椅子を降りて
歩いてトイレに行こうとするので、
私がトイレの前まで彼女の車椅子を押し
トイレから出て来るのを待つことになる。


(しかしインドリッシュは聞き取りづらい
最初英語ではないと思いましたデス
まぁ向こうも私の英語、理解できたかどうか?)





ここでも、
入国審査も通常の列に並ぶ必要はない。


一番最後に出たにもかかわらず、
『ファストパス』なので審査もとってもスムーズ。

車イスを押している私も同様の待遇である。

(前に並んでいた男の子は、別室に連れていかれましたけど)






チェクインの際にラゲージには、
「PRAIORITY」や「車椅子マーク」のタグが付けられます。


かくして、コンベアーに載って出て来るのも早い。











しかし、
ロンドンはすでに夜の11時。


悩んだ末に割高の空港内のタクシー会社
(キャブではない)で往復のタクシーをチャーター。

(片道だと割高なのです)




エアコンを切ったタクシーは
スマホのナビで夜の道路をひた走る。

わずかに開けた窓から、
夜のひんやりした空気が入って来る。



およそ40分ほどで
見覚えのあるアールコートに到着したのですが、
ロンドンの建物は外観が似通っている。

(しかも夜)


その為か、
ホテルの近場まで行くも運転手さんが判断しかねる。

(ここがキャブとの違いです)

ホテルの外観もプリントアウトしてある用紙を
渡しているのですがなかなか
目的のホテルを見つけられず。



幸いにも、
前回宿泊して道路と外観を記憶していたので
私が見つける という結果に。



これが片道、84ポンドのタクシーでした。
(もちろんチップは払いません)



運転手さんに、
帰りのピックアップの日時を再確認し、

やっとプレジデンタル ケンジントンにチェックインです。






7年ぶりのプレジデンシャル ケンジントンで
迎えてくれたのはゲイ?のイケメンのお兄さん。

チックインの手続きをしてくれる。

一階の002号室のキーをもらい
朝食(無料)の時間を申し入れる。




この002号室,
リフトを使用しなくとも良いので、
車椅子向けなんだけど・・・狭いしロケーションもいまいち。





ラゲージに日本からミネラルウォーターと食料を
持参してつくづく良かったと思ったしだいです。









つづく



















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by tukasa-gumi | 2017-08-30 00:53 | イヤシロ地 | Comments(0)
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ロンドン車椅子滞在記 #2 / 成田からヒースローへ
つづきです。


2時間15分遅れでアシアナ機は成田を出発。







韓国のキャリアは
座席のピッチが若干広いことで有名なのですが、

このアシアナ機、
なっ な 何と
シートベルトにエアバッグ装備だったのです!
(画像は後ほど貼付けます)

機体はエアバス、3・3・3のシートである。
JALで言ったらプレミアエコノミー並の広さである。






仁川までの2時間半はアッと言う間。

とっても軽い朝食ミール食べ、
ウトウトするともう着陸態勢である。

映画を観るひまも無い。




降りる際にアテンドさんが
最初に降りるか一番最後に降りるか問うてくださる。

答えはもちろん
「最初に降ります」 です。

(なにしろ仁川から乗り継がねばならない)





ところが、
14時30分発のヒースロー行きが、
これまた遅延。


またもやミールクーポンも貰う羽目に。
(冷麺を頂ました)


ロンドン着は夜の11時過ぎ・・・、
宿泊先の室の確保のために先方にメールを入れる。
(ガジェットがあって良かったァ)





ロンドンまでの行きの便は
エコノミー席の前から14列目。




隣の窓側の席は若い中国人女性が着座、
英語は堪能らしいのですが(アテンドさんには)
ミールやジュースを彼女に手渡ししても
口を開かない。



しかもおよそ11時間のフライト中、
トイレにも行かない、
サイボーグではないかと思いましたョ。




乗客が寝静まった時を見計らいトイレに行きました。

その際にCAさんがたむろする(失礼っ)する
場所を通り抜けましたらアテンドさん等が
「Cheers !」と水で歓喜?の声を上げておりました。



つい、
笑いが押さえきれず、通りすがりにおもわず
吹いてしまいましたら
ポンって背中をアテンドさんに背中を軽く
叩かれてしまいました。





アシアナの好感度アップです。



このアシアナ便、
アテンドさんが客を退屈ささない為に、
マジックを披露してくれたり、
搭乗時にはトム・クルーズさんの仮面をつけたりと
サービス満点でありました。






そんなこんなでヒースローに無事到着。



飛行機を最後に降りたので分かったのですが、
どうしたらこのように機内で座席や床が汚く、
散らかすことができるのでしょう?!


も”ー、ビックリです。




ロンドンから下書きをしてきたので
エントリーが楽チンです。

画像は後から貼付けます、悪しからず。











つづく










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by tukasa-gumi | 2017-08-30 00:20 | Comments(0)
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ロンドン車椅子滞在記 #1 / 車椅子は『ファストパス』
韓国経由で帰ってまいりました、
ロンドンエントリーにしばしお付き合い下さいませ。






9時発仁川行きのアシアナ機が、
2時間15分遅れで出発。


1,000円分のミールクーポンをもらい
車椅子の親族と軽い朝食をとる。





そう、今回は親族を伴ってのロンドン。
しかも車椅子での旅行なのです。




車椅子ならではの経験ができたので
それらを中心に書き留めます。






車椅子は不便なことが多々あるのですが、
その同伴者はある意味『障害者特権?』を享受できます。



ご存知のように飛行機の乗り込む際は
車椅子の場合『ファストパス』である、


ビジネスクラス同様に
最初に搭乗できるのです。



これが飛行機に乗り込む際だけではなく、
イミグレーションや各種チェックインも同様で
『ファストパス』で通過出来ちゃうのです。


しかもこれはコレは車椅子の本人だけでなく、
同伴する私にも適応されるというスグレモノなのです。





ということで、
アシアナのチェックインもエコノミーの列に並ばず、
ビジネスのカウンターでスイスイと楽勝っ。



しかもウェブチェックイン時よりも良い席、
エコノミーの一番前の席に変えて下さる。

そして、
乗り継の便にも車椅子ということを連絡して下さる。


つまり成田からロンドンまで乗り継ぎを含め、
その航空会社が責任をもって面倒みてくれるのです。

(もちろんその申し出を断ることもできます)



スバラシイっ。








出国手続きも、
プライオリティレーンで『ファストパス』状態。


単に車椅子を押している私にも適応される
この『同伴者 ファストパス特権』


キーワードは「前もって一言伝えましょう」です。







因に親族がロンドンデビューさせた車椅子は
チューブレスで折りたたみ可能なモノ。

1ヶ月およそ4,500ほどのレンタル商品です。








つづく














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by tukasa-gumi | 2017-08-30 00:12 | イヤシロ地 | Comments(0)
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