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<   2011年 03月 ( 96 )   > この月の画像一覧
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4月8日
メモです。






4月8日 気をつけて って・・・




どこ?


どっちの日にち?







米の国?





NY?





CA?









メモですから・・・気にしないで下さい。
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by Tukasa-gumi | 2011-03-31 23:18 | へえ〜〜っ ? | Comments(0)
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『大人の基準超す放射性物質=22日採取の水から―千葉県 』/ おかしい?! 絶対におかしい!! 
3月21日、22日採水の数値が
「(第7報)平成23年3月29日18時45分」
になってやっと出てきております。




ほんとうに一週間も数値を知らなかった
というのでしょうか・・・?


>睦浄水場の入り口手前で22日に採取した・・・



睦浄水場・北千葉浄水場って
よっぽどマイナーなのでしょう
ネ きっと。



     ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


大人の基準超す放射性物質=22日採取の水から―千葉県
2011年3月30日 13時50分

 千葉県八千代市の睦浄水場の入り口手前で
22日に採取した飲用水から、大人の飲用基準
(1キログラム当たり300ベクレル)を超える
放射性ヨウ素131が検出されていたことが30日、
分かった。
 市と県によると、この水から370ベクレルの
放射性ヨウ素が検出された。
また、同浄水場に給水している北千葉浄水場で22日
採取されたサンプルを調べたところ、
336ベクレルが確認された。
 北千葉浄水場は、八千代市や松戸市など7市に水を供給している。
28日に採取した水から放射性ヨウ素は検出されておらず、
県は現在、飲用を控える呼び掛けはしていない。 




       ーーーーーーーーーーーーーーーーー






以下は
千葉県広域水道企業団の「お知らせ」から
抜粋し時系列でアップしたものです。



       これまでの水道水の放射線量の測定結果
b0003330_153427.jpg




■ 福島第一原子力発電所の事故に伴う対応について(第1報)

 当企業団は、本日3月23日、原水と浄水の2検体についての
放射性物質の分析を(財)日本分析センターに依頼しましたが、
当該分析には数日間を要します。
 こうした中、東京都水道局より、本日15時前に、
金町浄水場において、22日午前、検査のため採水した水から
放射性ヨウ素131が1キログラムあたり210ベクレル、
本日は1キログラムあたり190ベクレル検出され、
乳児に限って水道水の摂取を控えるようプレス発表がなされました。
 このため、当企業団といたしましても、分析結果は出ておりませんが、
東京都水道局金町浄水場と同じ江戸川を水源としていることから、
厚生労働省が示した指標に基づいて、乳児に限って水道水の摂取を
控えることが適切と判断いたしました。
 つきましては、当企業団の構成団体に対し、
乳児への飲用を控えられることについて要請いたしましたので、
地域の皆様におかれましても乳児への飲用を控えて下さいますよう
お願いいたします。





■ 福島第一原子力発電所の事故に伴う対応について(第3報)

3月23日に、採水した「浄水」の放射性物質の分析結果は、
下記のとおりです。

採水日:平成23年3月23日午前8時
放射性ヨウ素:1キログラムあたり110ベクレル
放射性セシウムは、検出されておりません。



上記のとおり、当企業団が3月23日に採水した浄水の
放射性ヨウ素は、国が示した乳児による水道水の摂取を控える
指標である1キログラムあたり100ベクレルを超過しております。
 このため、本日25日に採水した浄水の分析結果が
判明するまでの間、引き続き、
「乳児に限って水道水の摂取を控えていただく」措置を
継続させていただきますので、地域の皆様におかれましては、
引き続き乳児への飲用を控えていただきますようお願いいたします。
 なお、当企業団と同じく江戸川を水源としている
東京都水道局金町浄水場、千葉県水道局栗山浄水場及び
同ちば野菊の里浄水場における3月24日採水の浄水の分析結果が、
1キログラムあたり100ベクレル以下に減少していますので、
当企業団の浄水も同様の傾向にあるものと推察されます。

    (参考)
    東京都水道局金町浄水場   3/24 79ベクレル  
                  3/25 51ベクレル
    千葉県水道局栗山浄水場   3/24 76ベクレル
     〃 ちば野菊の里浄水場   3/24 90ベクレル

 当面、本日から毎日、浄水を対象とした分析を行い、
その結果をホームページでお知らせいたします。


■ 福島第一原子力発電所の事故に伴う対応について(第5報)

3月26日に、採水した「浄水」の放射性物質の分析結果は、
下記のとおり1キログラムあたり100ベクレルを下回っており、
摂取しても差し支えないことをお知らせします。


採水日:平成23年3月26日午前8時
放射性ヨウ素:1キログラムあたり14ベクレル
なお、放射性セシウムは、検出されておりません。

・・・・

浄水(水道水)のこれまでの放射性ヨウ素の分析結果は、
次のとおりです。

    3/23    110ベクレル
    3/25     33ベクレル
  3/26     14ベクレル



■ 福島第一原子力発電所の事故に伴う対応について(第6報)

 当企業団では、当面、浄水の分析を毎日、
実施することとしていましたが、分析できる機関が限られているため、
水・野菜等の検査依頼が殺到し、
27日の分析依頼の引き受けが困難とされました。
 しかしながら、28日からは、毎日、
分析の受け入れが可能となりました。
 分析結果が判明次第、お知らせしますが、
当該分析には時間を要することも考えられますので、
ご理解のほどお願いいたします。
 なお、当企業団と同じく江戸川を水源としている
東京都水道局金町浄水場、
千葉県水道局ちば野菊の里浄水場における3月27日採水の
浄水の分析結果は、参考のとおり、金町浄水場では不検出、
ちば野菊の里浄水場では22ベクレルとなっており、
当企業団の浄水も同様の傾向にあるものと推察しています。

    (参考)
    東京都水道局金町浄水場      3/27  不検出
    千葉県水道局ちば野菊の里浄水場  3/27  22ベクレル






■ 福島第一原子力発電所の事故に伴う対応について(第7報)
平成23年3月29日18時45分 追加

 ※下線部分を追加しました。

 昨日、八千代市上下水道局から、以下のとおり企業団が
送水している八千代市睦浄水場受水地点における
放射性物質の分析結果について情報提供がありました。


   採水地点:八千代市睦浄水場受水地点
   採水日時:平成23年3月22日(火)19:30頃
   分析結果:放射性ヨウ素131
      睦浄水場 受水池出口   120ベクレル/kg
      睦浄水場 受水池入口   370ベクレル/kg


 当企業団は、この情報を受け、急遽、保管してあった3月21日、
22日採水の「浄水」2試料を分析機関に持ち込み
放射性物質を測定した結果、3月22日9時15分に採水した試料から、
以下のとおり放射性物質が検出されました。
なお、3月21日の試料については、放射性ヨウ素、
放射性セシウム共に検出されておりません。




3/22 9:15採水試料の分析結果

放射性ヨウ素131   336ベクレル/kg
放射性セシウム134  7.98ベクレル/kg
放射性セシウム137  7.03ベクレル/kg




 これは、3月21日から22日にかけて降雨があった影響で、
一時的に放射性物質の濃度が上昇したものと考えられます。
それ以降の放射性物質濃度の変化は以下のとおりです。



採水日放射性ヨウ素131
3月23日 110ベクレル/kg
3月25日 33ベクレル/kg
3月26日 14ベクレル/kg
  放射性セシウムはすべて不検出




■ 福島第一原子力発電所の事故に伴う対応について(第8報)

浄水(水道水)のこれまでの放射性ヨウ素131の分析結果は、次のとおりです。
    3/23    110ベクレル
    3/25    33ベクレル
    3/26    14ベクレル
    3/28    不検出






■ 福島第一原子力発電所の事故に伴う対応について(第10報)


 浄水(水道水)のこれまでの放射性ヨウ素131の分析結果は、次のとおりです。
    3/23    110ベクレル
    3/25    33ベクレル
    3/26    14ベクレル
    3/28    不検出
    3/29    不検出





■ 福島第一原子力発電所の事故に伴う対応について(第11報)

浄水(水道水)のこれまでの放射性ヨウ素131の分析結果は、次のとおりです。
    3/23    110ベクレル
    3/25    33ベクレル
    3/26    14ベクレル
    3/28    不検出
    3/29    不検出
    3/30    不検出











         ーーーーーーーーーーーーーーーー


こちらもドーゾ
『雨の日・東京の放射能調査結果 / ヨウ素131は約700 倍!?』






用語の説明
地下水
(同じと思われましたので)
 

伏流水
・・・・河床等またはその付近を潜流している水を
     埋渠により取水している形態のもの

浅井戸
・・・・第一不透水層に達するまでの
     浅井戸から取水する形態のもの

深井戸
・・・・第一不透水層以下の水を集水する
     深井戸から取水する形態のもの



浄水受水
 水道用水供給事業から浄水を受けているもの。
  また、水道事業者から供給される水を水槽などに
  受けている形態のもの
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by Tukasa-gumi | 2011-03-31 15:28 | 宣伝 | Comments(0)
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地震の後で・・・ #2 / 心のリセットを経験して・・・
地震後、およそ20日間が過ぎようとしています。



久しぶりに渋谷の街に出てみますと
そこは地震前となんら変わらない風景が見られます。

屈託のない若者たちでにぎわっているのです。

『「繋がり」/人とつながっていたい』のかも知れません。



ただ一点、
舶来人の観光客の姿が見えないことを除けば・・・。





以下は、東京地方限定のお話しです。



原発の事故がおこって10日ほど過ぎた頃からでしょうか?

不安が増大する私と、
打って変わって多くの人が



「アレっ まだ原発 やっていたのォ?」

「食料事情もほとんど回復したしィ」

「電車も動いているしィ」

「階段使わずエレベーター乗るようになったしィ」

「余震・放射能? なに気にしてんのォ?」




こんな反応が多いのですよっ、ホント。



私一人 
「最初の雨はマズイんじゃぁないのォ!?」

などと物知りげに言うと



「ハイハイ ♪ 分かっておりますョ〜」

「あなた一人生き残ればいいじゃァない」


逆キレ気味に返答してくれます。

(「黒い雨」とかチェルノブイリのスポット
 知らないのかしらん?????)



TVの報道で何にも云わないから
問題ないと思っているんだろうなァ・・・。









b0003330_10382621.jpg
           これが ↑ 現実です


 東京に雨が降った22日の降下物(塵や雨)の放射能は
 昨日29日の およそ1,700倍ですっ!!

 セシウムに至ってもおよそ1,000倍っ!(21日)


 これは尋常な数字ではありません。


 これは、
 福島からおよそ250キロ離れている東京新宿の数字です。


 この都のデーターは悲しいかな翌日になならないと
 発表されないスリリングさがあります。




このような数値を聞いても、
それを自分の世界に置き換えるすべがないので、
今現在どのような状況下に私たちがいるか
全くもって理解できないのでしょう。


もしくはそれらの情報を知りたくないのかもしれません。




そして、
多くの人が 雨にぬれなきゃ大丈夫 と
思っているのです。









 その後に起こったことはペットボトルパニック・・・


 そう
 『乳児の飲用基準を上回る放射性物質が検出された問題』が
 発表されたのです。





これで一気に 原発事故 が都民の間で身近になった
と思いきや・・・全く意に関しない。





「死ぬ時は、死ぬのッ」

「たいした被爆じゃぁ無いらしいョ」

「20年後ぐらいでしょう? 発症」

「もう関係ない歳でしょォ?」



などと悟りきった人々の多さには
打ちのめされてしまいました、わたくし。









・・・どうやら彼女らは

「時間」や「景色」が止まったり

ゆっくり動いている・・・ということを実感していないらしいのです。


別のいい方をすると
今回の地震でダメージを受けていないのです、彼らは。

(私にはそう思えました)


地震はあったけど
「今はぢぇんぢぇん平気、いつもと変わらない」のです。





これらの反応は私にとってはとてもショックなことでした。






はたして、私の想いは間違っているのか?

情報過多でパニクっているのだろうか?







それとも彼らは「災害情報の重さ」に耐えかねて
自分がつぶれる前に情報を破棄し、シャットダウン
したのでしょうか?


(周りの多くの人が うつ になるので
 TVニュースは見なくなったと言っております)




もしかすると、
「天災の地震、人災の放射能」に関しては
自分自身があまりにも無力なので、
今現在を謳歌することを選択したのかもしれません。

地震はもう過去の出来事で
普段の生活にもどりたいのかもしれません。





人間の脳には「嫌なことを忘れる」システムが
そなわっていると聞いたことがあります。




現在はこのシステムが作動しているのでしょう、
それは日常生活をいとなむ上でとても
重要で必要なことだからでしょう。


(すぐに「水に流す」ことができる日本人の特性かもしれません)



しかし地震・原発事故で何らかで繋がっている
私たちは、心のリセットを経験したのです。



それは今気づかなくとも
いつの日か「あの地震からが最初のページだったんだ」

と理解できる日が来ると思うのです。



なぜなら「見えない放射能」の空気と食べ物とに
これから何ヶ月もしくは何年かは付き合うことになるからです。



それにいち早く気づいたのは残念ながら
当事者の日本ではなく海外の国々だったのかも
知れません・・・。


ぁぁっ何て こんな悲観的な・・・・









でも大丈夫!

このことがトリガーになり
世の中のシステムが変わり 今まで以上のより良い社会が
構築されると思います。





だてに 伝統食のある日本 ではないからです。








    つづく
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by Tukasa-gumi | 2011-03-31 12:11 | へえ〜〜っ ? | Comments(4)
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『すっげぇ やつら』動画 / 未知なる人間の能力(?!)
『PEOPLE ARE AWESOME』
 -人々はすごいです-



こんな動画みたら
もしかしたら福島も大丈夫かも!?






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by Tukasa-gumi | 2011-03-31 09:15 | 宣伝 | Comments(2)
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地震の後で・・・/ と書きたいところなのですが・・。
もう「地震ブログ」化している今月でありますが
本当は書きたいネタが沢山あるのですョー。


今夜の夕食のマグロのカマのグリル焼き(570円)とか
ワインが安かったとか
バイオリンのレッスンとか




ということで地震以来 ズーーっと書きたかった
「繋がり」のお話。


本当は今回の地震と原発がおさまったころに
エントリーしようと思っていたのですが

なかなか収束の気配がないので簡単な
想いを書きつらねます。






先日、地震おこりましたよねっ。
(現在も進行形ですが)



でもって、安否を気遣うメールなんかを
いただいたワケですよ。

(連絡先はおろか名前さえを知らない
 人とも遭遇することが出来ました、私)




こんな 非常事態 で人は何を憶うか・・・

ということがチョッとわかった気がいたします。




私の言う「非常事態」というのは
一瞬でも「死」を考えたという想いです。

(つまり自分の人生を振り返った人ですネ)



そのような時に自分の存在を確かめるがごとく
相手の存在を確かめ安堵したのです・・・多分。



このことが何を意味するかは定かでありませんが、
「共に同じ時空を生きた」という連帯感を

自分自身で再確認したかったのでしょう。



・・・それ等はもしかしたら
一番身近な 自分 なのかも知れません。





人それぞれ感覚が違うかもしれませんが、
あの地震があった日から

景色が変わったり

時間が変わったり

想いが変わった事に

気がついた人は少なくないと思います。




良くも悪くもリセットされたわけです、
私達は。









・・・本当に困ったことに???
私の書きたいことと、想いが
頭の中で喧嘩をし始めたたので
この辺でもういっぺん整理してから

再エントリーしたいと思います。

(わかってもらえるかしらん???)



このことは未だに 今回の事を私自身が整理できていない
という事が一番の要因と思われます。




いくら 事前に知っていようとも、実際に起こっている現実 に
心身がついていけない状態なのでしょう。
(これまた他人事みたいな表現をしておりますねェ)





ぁっ 今 わかりました。


知っていることをどうように周りの人に
伝えたらいいか判らないのです・・・






聞いてくれる人には ゆっくり説明 するのですが
聞く耳を持たない人にどのようにしたら伝わるか・・・

このことで、とっても 悔しい現実 があるのです。




尻切れトンボですが
もう一度整理してから再エントリーいたします。




どうやら 始末記ではなく創世記 なので
書けないらしい です   ???!???





私のバイオリンの先生、偉いですよっ!

さっそく自分のできる事、
バイオリンでチャリティを考えて打診しているそうです。


私は、
こんな先生に教わっている事を
とっても誇りに思っていますっ!!!








花は何も言わず、代償を求めず ただ咲く / 新しい時代へ


地震の後で・・・ #2 / 心のリセットを経験して・・・

地震の後で・・・ #3 / 食品パニックを経験して・・・

地震の後で・・・ #4 / 余震の意味するもの・・・

地震の後で #5/「時間」「恐れ」そして「成長(進化)」
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by Tukasa-gumi | 2011-03-31 01:15 | へえ〜〜っ ? | Comments(4)
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福島原発復旧作業員 / 『「日当40万円」の過酷労働』
 メモです。



       ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


  -メシ最悪、雑魚寝、被曝…原発作業員「日当40万円」の過酷労働-
                           2011.03.29



 東京電力福島第1原発の事故で、
復旧に携わる東電の協力会社は高い賃金を“エサ”に
作業員をかき集めているという。
なかには「日当40万円」を提示された男性も。
ただ、高給につられて現地へ赴いても、
待っているのは被曝の恐怖と、
1日2食で雑魚寝しか許されない過酷な労働環境だ。

 29日の東京新聞によると、
さいたま市に避難している作業員の男性(27)は、
原発メンテナンス業者から
「日当40万円出すからこないか」と誘われた。
この男性はすぐに断ったが、
50代以上の作業員は高給に魅力を感じ、
次々と現場へ戻っているという。

 原発の敷地内は放射線量が高いため、
作業員は「頻繁に交代している」(東電関係者)。
仮に1週間限定の作業でも、日当40万円なら280万円。
不況下では簡単に手に入らない、まとまったカネではある。

 しかし、いくら賃金がよくても、作業環境は極めて悪い。
現地に滞在していた原子力安全・保安院原子力保福島第1
安検査官事務所の横田一磨所長(39)が、その実態を明かした。

 全作業員は免震重要棟と呼ばれる建物で寝泊まりする。
朝6時に起床し、朝食は非常用クラッカーと、
野菜ジュース1パック(180ミリリットル)。
昼食は抜きで、各持ち場の作業に打ち込む。
午後5時に作業が終わり、夕食は
「マジックライス」と呼ばれる非常用乾燥米と、
鶏肉や魚の缶詰1缶。放射線量の関係で、
物資の運搬に小型のバスしか使えないため、
補給が限られているのだという。

 睡眠は会議室や廊下での雑魚寝。
被曝防止の鉛入りシートを床に敷き、毛布にくるまる。

 劣悪な食事などについて、保安院の横田所長は
「協力したいが基本的には事業者(東電)の問題」と話した。
決死隊を強力にサポートせず、政府はいったい何をしているのか。


        ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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by Tukasa-gumi | 2011-03-30 22:37 | 図書 | Comments(0)
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田中優さん 動画 /『原発について』 放射線の確率的影響 と オオカミ少年
「ホントに「放射線」は大丈夫なの?」 と

反原発の立場で活動を続ける文筆家田中優さんが
福島原発事故を受けて放射線について、
わかりやすく話しています。



動画リンクです ↓
   講演『-原発について- 』 
*画質はとっても悪いです。 音声だけでも十分楽しめ?ます。




彼の言動に、

賛同する人もいます。

批判する人もいます。




判断はあなた自身で下してください。
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by Tukasa-gumi | 2011-03-29 22:15 | 宣伝 | Comments(0)
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福島原発設計者 デール・ブライデンボー氏 / CNNインタヴュー動画
やっと見つけましたァ

今回の福島原発/GE製 の元設計者
DALE BRIDENBAUGHさんのインタヴュー動画です。

         クリック ↑ して飛んでください。









b0003330_20182721.jpg


35年前に、デールBridenbaughはゼネラル・エレクトリック社で
彼の仕事を辞職しました。 それは彼がマークの1つの原子炉の
デザインにおけるきわどい設計上の欠陥とみなしたことのための
抗議中でした。 それは、日本で福島第一発電所で使用される同じ
デザインです。 デールBridenbaughは今、サンノゼ(カリフォルニア)
から私たちに加わります。 デール、ようこそ、
私たちに加わってくださってありがとうございます。









 PC翻訳です     ーーーーーーーーーーーーーーー



デールBRIDENBAUGH、元GE技術者:
 さて、ありがとうございます。

スピッツァー:
 それで、最初に、あなたを苦しめて、
 あなたが辞職するように導いた
 そのデザインに関する何でしたか?

BRIDENBAUGH:
 さて、私を苦しめました、そして、
 多くの他の人々を苦しめました。
  1975年に、マーク1格納容器の設計がそれらが
 設計基準事故の間に経験できた負荷のすべてを
 考慮に入れていなかったのは、
 意識するようになりました、冷却材喪失事故。
 それで、ものが積み込むreanalyzeに故障プログラムを取り付けて、
 走るためにどんな変更が、作られている必要があったか、
 そして、植物が継続的な金庫であったかどうかわかるのが、
 必要でした。 時に、私はいました--工事中であるマーク1が
 合衆国での操作で植える16と別の8がありました。
 私はその再査定のプロジェクト・マネージャであるように
 尋ねられました。

スピッツァー:
 OKと、今、私たちのためにこれを英語にしてください。
 あなたがそうである方法で私たちは皆核設計技師ではありません。
 そして、したがって、あなたが本当に心配であったのは、何でしたか?
 あなたが危機であったのを引き起こすつもりであった出来事の種類は
 何を心配しましたか、そして、それらの出来事は起こりましたか?
 そして、私たちに言ってください--数年間これを運び移してください。
 G.E.はあなたの見解からこの問題を適切に記述しましたか?

BRIDENBAUGH:
 OK。 さて、考慮中であった出来事は大きい冷却材喪失事故でしょう。
  それが意味することは、原子炉一次系、リリース、
 蒸気のその後のリリース、および封じ込め構造自体への核分裂生成物
 での大きいパイプの1つの中断です。
 それはそうでした--この出来事がダイナミック・ロードを
 引き起こすと考えられていなくて、
 封じ込めシステムが失敗できた原子炉圧力抑制プールにおける
 激振動を言ってください。

スピッツァー:
 OK。
  私たちはもっとも、わかりやすい英語に
 あなたを返し続けるつもりです。
  あなたが心配であることは、このものが冷却剤を失うつもり
 であったということです。
  あなたの車のエンジンが冷却剤に負けるなら、
 あなたがちょっと知っているように、
 エンジンブロックはただ止まるでしょう、
 そして、あなたは運が悪いです。 それで、あなたは心配です
 --原子炉はただオーバーヒートするでしょう。
 そして、原子炉がオーバーヒートすると、悪くて、悪くて、
 悪いことは起こります。 私はこの権利を得ていますか?

BRIDENBAUGH:
 あなたは絶対に正しいです。
  現在、それはおそらくそれよりさらに悪かったです。
  そして、大きい中断からリリースされる蒸気が、
 凝縮するべきであった、--抑圧における水で、
 大きいおうし座構造で水たまりになってください。
  そして、関心は、構造がその結果
 これらの考慮されない負荷をしそこなう
 なら、あなたが封じ込めをなくすだろうということでした。
 (それらは、現在、福島工場の1つで封じ込めをしたかもしれません)。
  そして、また、あなたは炉心のための冷却水の源をなくすでしょう。
  それで、潜在的問題のものであったものはあなたが原子炉炉心溶融
 (放射性物質の非制御のリリース)
 を持つことができたということです。

スピッツァー:
 それは私にとってあなたが者であるように
 説明がそこで冷却剤損失で起こっているものであり、
 オーバーヒートが結果であるように親切に聞こえます。
  私は「過剰-安易」ですか、あなたの恐怖が、
 ちょっとここで起こっていることですか?

BRIDENBAUGH:
 さて、それは、ちょっと起こっていることです。
  しかし、オーバーヒートの原因は福島で私たちが
 GEで考えていたものと異なっています。
  福島では、彼らがたった今戦っている事故の原因は、
 サイトで予備発電装置のすべてを破壊した、
 結合した地震と津波です。
  そして、したがって、彼らはシステムが設計された方法で
 炉心を冷やすことができないでしょう。

スピッツァー:
 何か他の1つの質問をあなたにさせてください、そして、
 それはあなたが見たものである必要はありません。
 (質問は何かであるかもしれません)。
  私たちはこの潜在的炎、本質的には原子炉の
 それほど保護されなかった部分にある使用済みの
 燃料棒プールの中に潜在的にある火災が見えています。
  あなたが原子炉として多くの保護としてのこれらの
 使用済みの燃料棒を与えないで、
 何かが支障をきたすならものを大気に
 ちょっと放出するかもしれないのは、
 なぜ設計されていますか?
 それはする変な設計決定のように見えます。

BRIDENBAUGH:
 さて、原子炉に関して使用済み核燃料プールが
 同じ箇所に福島のすべての5つのマーク1植物の上に、
 あります。
  それは原子炉給油床で上がっています。
  彼らが給油するために入るとき、それを非常に便利にするので、
 それはそこにあります。
  彼らは原子炉からそれを届けるか、
 または原子炉にそれを入れるために
 非常に遠い燃料を動かす必要はありません。
  もちろん、そして、結局それはそうです
 --しばらくそのプールの中で冷えた後に、
 それは原子炉建屋の外へと、そして、
 プラントで5か6ユニットに共通の別の記憶プールの中に
 引っ越されます。
  使用済み核燃料プール自体が実際に原子炉建屋にあります、
 そして、通常の状況下でそれには、冷却があります、
 そして、それに関するどんな問題もあるべきではありません。

スピッツァー:
 しかし、あなたがその冷却を失って、
 それらがある放射能と熱のかなりのビットを持っている
 費やされたロッドが、まだありましていたらもちろん
 偶然性に対処して、それは、あなたがあなたが心配である
 反応の種類を得ることができる時です。
  それで、私は、私は不思議に思っています
 --あなたが知っていますが、
 私が明らかに技術者ではありませんが、
 あなたが何らかのより大きい保護をそれの上に置かない理由が、
 外部環境からそれを保護するために
 水たまりになって、逆もまた同様ですと推測して、
 そのプールから外部環境を保護します。

BRIDENBAUGH:
 さて、可能最大地震に耐えるように構造は設計されるべきです。
  そして、使用済み核燃料はこの大プールの中にある水によって
 冷やされます。それは大きいプールに似ています。
  あなたはそうするでしょう
 --何時間ものどんな行動も取らなければならない何日も前に、
 再び、通常の状況下で、あなたには、数があるでしょう。
  私にとって、この炎がなぜユニットNo.4に起こったかは、
 明確ではありません。 それはそうするべきではありませんでした。
  地震が当たったとき、ユニット4は稼働中でさえありませんでした。
  しかし、それが維持、維持プログラムの下にあったので、
 私は、原子炉から使用済み核燃料プールの中へ燃料のすべてを
 積み下ろしてあったのを理解しています。
 それで、それは基本的に通常、
 ケースでないかなり熱い燃料を保っています。

スピッツァー:
 分かりました。 デールBridenbaugh、今夜、
 私たちに加わってくださってありがとうございますといって、
 数年間のすべてのきつい仕事をありがとうございます。



つまり
 指摘されるとおり欠陥製品で、
 冷却システムが停まった場合はギリギリの設計であるため、
 メルトダウンや火災、そして爆発のリスクが極めて高く、
 今回の福島原発事故は自分たちが想定していたシナリオより
 遙かに状態が悪い。
 ここまで想定していない と言っているようです。






週刊朝日 /危機続く福島第一原発 「GEスリー」元設計者が米メディアで告白 「原子炉構造に欠陥あり」



『2003年3月31日 三重県海山町 元GE技術者・菊地洋一さん講演』




以下は書き起こしです。


Thirty-five years ago, Dale Bridenbaugh resigned from his job at General Electric. It was in protest for what he saw as critical design flaw in the Mark 1 nuclear reactor design. That's the same design used at Fukushima Daiichi power plant in Japan. Dale Bridenbaugh joins us now from San Jose, California. Dale, welcome and thanks for joining us.

DALE BRIDENBAUGH, FORMER GE ENGINEER: Well, thank you.

SPITZER: So first, what was it about that design that bothered you, that led you to resign?

BRIDENBAUGH: Well, it bothered me and it bothered a lot of other people. In 1975, it became aware that the design of the Mark 1 containments had not taken into account all of the loads that they could experience during a design basis accident, a loss of coolant accident. So it was necessary to mount a crash program to reanalyze those loads and to see what modifications needed to be made and whether the plants were continued safe to run. I was at the time - there were 16 Mark 1 plants in operation in the United States and another eight under construction. I was asked to be the project manager of that reassessment.

SPITZER: OK, now put this into English for us. We're not all nuclear design engineers the way you are. And so what was it that you really were worried about? What was the sort of event that was going to create a crisis that you were worried about, and have those events happened? And tell us - carry this through over the years. Has G.E. addressed this issue adequately from your perspective?

BRIDENBAUGH: OK. Well, the event that was under consideration would be a large loss of coolant accident. What that means is a break of one of the large pipes in the reactor primary system, and the release, subsequent release of steam and fission products into the containment structure itself. It was - it had not been considered that this event would cause dynamic loads, say heavy vibrations in the reactor suppression pool that could cause the containment system to fail.

SPITZER: OK. We'll keep bringing you back though to plain English. What you're worried about is this thing was going to lose its coolant. It's kind of like if your car engine loses its coolant, you know that engine block is just going to seize up and you're out of luck. So you're worried - the reactors are just going to overheat. And when a nuclear reactor overheats, bad, bad, bad things happen. Am I getting this right?

BRIDENBAUGH: You're absolutely right. Now, it was perhaps even worse than that. The steam that would be released from a large break was supposed to be condensed and - by the water in the suppression pool, in the large Taurus structure. And the concern was that if the structure failed as a result of these unconsidered loads, you would lose containment, which they may have done at one of the Fukushima plants now. And you would also lose the source of cooling water for the reactor core. So the thing that was of potential trouble is you could have a core meltdown, an uncontrolled release of radioactive material.

SPITZER: It sounds to me kind of like what you're describing is what's happening there in terms of the loss of coolant and the overheating the results. Am I being oversimplistic or is your fear kind of what's been happening here?

BRIDENBAUGH: Well, it's kind of what's been happening. But the cause of the overheating is different at Fukushima than the one that we were considering at GE. At Fukushima, the cause of the accident they are fighting right now is the combined earthquake and the tsunami which wiped out all of the backup power systems on site. And so they have not been able to cool the reactor core the way the system was designed.

SPITZER: Let me ask you one other question, which may be something, it may not be something you looked at. We're seeing this potential fire, the fire which potentially is in the spent fuel rod pool, which is in essentially a less protected part of the reactor. Why was it designed that you didn't give these spent fuel rods as much protection as the reactor and they could sort of release stuff into the atmosphere if something went wrong? That seems like an odd design decision to make.

BRIDENBAUGH: Well, on all five of the Mark 1 plants at Fukushima, the spent fuel pool is in the same place with respect to the reactor. It's up on the reactor refueling floor. It's there because it makes it very handy when they go into refueling. They don't have to move the fuel very far to get it out of the reactor or get it into the reactor. And, of course, ultimately it is - after it cools off in that pool for a while, it is moved out of the reactor building, and into another storage pool which is common to the five or six units at the plant. The spent fuel pool itself is actually in the reactor building, and under normal circumstances it has cooling, and there should not be any problem with it.

SPITZER: But, of course, dealing with contingencies, if you lose that cooling and you still have the spent rods that have a fair bit of radioactivity and heat with them, that's when you can get the sort of reaction that you're worried about. So I guess I'm wondering - you know, I'm not an engineer obviously, but why you wouldn't put some greater protection over that pool to protect it from the outside environment and vice-versa, protect the outside environment from that pool.

BRIDENBAUGH: Well, the structure is supposed to be designed to withstand the maximum credible earthquake. And the spent fuel is cooled by the water that's in this large pool. It's like a big swimming pool. You would - again, under normal circumstances, you would have a number of hours or days before you'd have to take any action. It's not clear to me why this fire has occurred on unit number four. It should not have. Unit four wasn't even in operation when the earthquake hit. But it was under maintenance, under a maintenance program, and so it's my understanding that all of the fuel had been offloaded from the reactor into the spent fuel pool. So it's basically holding pretty hot fuel that would not normally be the case.



SPITZER: All right. Dale Bridenbaugh, thank you for joining us tonight, and thank you for all your hard work over the years.
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by Tukasa-gumi | 2011-03-29 20:14 | 宣伝 | Comments(0)
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『予言されていた"原発震災"/広瀬隆氏インタビュー』/ 動画
ご存じ広瀬隆さんの2011年3月19日(土)の
インタヴュー動画です。




今回の事故は
「電気(力)のことと原発は別に考えましょう」
というスタンスで話されています。









*こちらもドーゾ ↓
広瀬隆さん 動画 / 『ニュースの深層「福島原発事故」』
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by Tukasa-gumi | 2011-03-29 11:23 | 宣伝 | Comments(0)
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『「(1号機の)炉心の中の燃料が溶けているとみてよい」と記者会見で明らかにした』/ ??!!?
livedoor.comの抜粋です。



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 地震発生から菅政権は混乱の度合いを深めていった。
地震発生翌日の3月12日夜、原発より先に暴発したのは、菅直人首相だった。
 その日、経済産業省原子力安全・保安院の中村幸一郎・審議官が、
「(1号機の)炉心の中の燃料が溶けているとみてよい」
と記者会見で明らかにした。
ところが、菅首相は審議官の“更迭”を命じた。
「菅首相と枝野官房長官は、
中村審議官が国民に不安を与えたと問題視し、
もう会見させるなといってきた」(経産省幹部)
・・・・・

※週刊ポスト2011年4月1日号


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by Tukasa-gumi | 2011-03-29 00:26 | 宣伝 | Comments(0)
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