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手足を使って操縦するより..
by levin-ae-111 at 20:07
> levin-ae-..
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私も考えるだけで宇宙船を..
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>たか さん 何か炊き..
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みて観ます やはりそう..
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ロンドン滞在記 10   /  お披露目ご当地 TV ディナー
引き続きましてアパートメント(プレジデンタル ケンジントン)で
食しましたTV ディナーのパッケージ類です。


一応ほとんど3ポンド以下の商品ばかりです。




b0003330_12145296.jpg



上から


一番上が最初に食べたチキンカレー(2つで4ポンド)
(このカレーで開眼っ!)

ムール貝のガーリックバターソース(500グラム 3ポンド)
(上手すぎまましたァ~)

ポークソーセージ&マッシュポテトのグレビーソース
(1ポンド 唯一 口に合いませんでした)

チキンとコリアンダーライス(3.1ポンド)
クルマエビのカクテル(3つで5ポンド)
(こんなに美味いシュリンプカクテルは初めてっ!)

チキン味のショートパスタ(2ポンド)
(イマイチでしたなぁ お味は)



もちろんイロンなスーパーへ買い出しに行き

オーガニックバター(1,6ポンド)

タマゴ(6個で1,6ポンド)

ピッツア(子供用 1ポンド)

生チキン手羽先・生チキン胸肉(チキン好きなもので・・)

食パン(39ペンス)

オーガニックミルク(1,6ポンド)

ジュース

ヨーグルト  ・画像アリ
(お店の人進められて購入。

 同じメーカーで青いのは陶器の器でチョッと高めの
 レモン風味、下はバニラ風味でこちらが好みでした。

 「試食する?」ぅて言って
 真新しいのを開けてスプーンで分けてくださいました。

 リッチなスーパーは違うなァ と思ったです)

サイダー   ・画像アリ
(シードルにビンテージがあるのを初めてしりました)

オリーブカクテル

ワイン

ビール

スパークリング

サーモン(グリル)

サーモンマリネ

フルーツ各種

トマト(グリル用・スイーツトマト)

サフランライス

ハム

ソーセージ

ブルーチーズ


などてこんなに充実した食事はなかったんじゃ無いかと思うくらい
朝からリッチな食事を堪能しておりました。



でもって何が美味いかっていうと
肉はやさしく上品でスパイスもてんこ盛りなのに
味はまろやか。

しかも価格は信じられないくらいなリーズナボー!!

(やっぱ乳製品はダントツに安かったです)



日本の食材もまぁまぁ国際基準と思っておりましたが
とんでもございません、ウソッっぽく無いですもの。

(さすがに野菜が足りないと
 身体がいいだしましたけど・・・)



ガーリックに比べてしょうがはダントツに高かったです。
(4〜6ポンド)



また、
水道水が飲めるのも嬉しいロンドンです。


紅茶を入れると本当に ブラックテイィ に
なるのでビックリっ!!

この水で入れたミルクティが最高なんだワぁ。

(アールグレイもこれまた美味いっ)




 
b0003330_1325028.jpg


         もちろん食卓にはお花もあります。(画像アリ)
        (ザンビア産のバラ 15本で2.99ポンド 安いっ!)








      パンは家に お持ち帰り してしまいました。(39ペンス)
b0003330_13365334.jpg

        ついでに予算オーバー?で買えなかった
       ヒストリーミュージアムの水晶 何と70ポンドですっ1













つづく
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by Tukasa-gumi | 2010-07-31 13:55 | イヤシロ地 | Comments(2)
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ロンドン滞在記 9 / お披露目 メーソンミュージアムグッズ
今回はメーソンミュージアムのショップで
購入したお土産の一部をアップいたします。




b0003330_10572968.jpg

      上から

      ボールペン
      (中のエプロンおじさんがユラリと上下いたします)

      その名も「Freemsonry today」 雑誌です

      なんかカワイイ ポストカード

      ショップの紙袋も 来てます でしょっ!?



       



       あっ ネッカチーフも購入いたしました。
b0003330_1054532.jpg

         もちろんロゴマーク入りです。





     
        加算されなかったシルバーメッキの置き時計
b0003330_1142014.jpg

      (さすがメーソングッズ 秘密がありましたこの時計)






     家のマグカップが壊れてしまったので 購入しました
b0003330_1154917.jpg









つづく







いわゆるメーソンリー、
イギリスのいくつかの場所で発見することができました。

その辺は後ほどアップする予定です。
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by Tukasa-gumi | 2010-07-31 11:11 | イヤシロ地 | Comments(0)
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ロンドン滞在記 8/ ウェストエンド・ミュージカルは最高!
今回はロンドンのミュージカルのお話。


歌とダンス中心のブロードウェイミュージカルに比べ、
メロディとドラマティックなストーリー内容中心のウェストエンド。



私が日本から予約したのは

「オペラ座の怪人」  ハー・マジェスティーズ・シアター
b0003330_1771845.jpg


「レ・ミゼラブル」  パレス・シアター
b0003330_1764867.jpg




「オペラ座の怪人」は映画も観たし

「レミゼラブル」は本もTVでも鑑賞済み。



しかも前から6〜7番目の席で気になるお値段は
59ポンド前後の席・・・

安くはないですが価格以上の価値はありました。




どちらの劇場もこじんまりしており
本当にこんな観客動員とステージで上演できるのぉ?

とカーテンが開くまでギモンでした。


・・・がカーテンが開いた瞬間からもう

(とくに「オペラ座の怪人」は!!)


ステージに魅了されっぱなしっ!




もう演出が想像以上でスンバラし過ぎますっ!!!

(マジこれだったらもう2〜3回観たいデスっ!)


もちろん英語の台詞なので何を言っているかは
チョコッとしか分からないのだけど

そんなことを忘れさせてくれる2時間で
最後にはウルウルきます・・・。



しかもどこかの国のミュージカルとちがって
カーテンコールもたったの2回。


次のカーテンが上がったらスタンディングオベーション と
思っていたのに・・・この潔さ。


さすが本場、自信があるのですネっ。







「レミゼラブル」は初演が古いこともあり
演出はクラッシック。

筋立ても長いし、ポピュラーな曲もなく


内容的にはちょっと困ったミュージカルなのですが
そこは歌の上手さで観客を魅了してくれます。

(フランス革命後のお話です。
 チョコッと『会員』のサインも出てきます。)







客席の構造はどちらの劇場も同じ、
不思議なことに客席はステージに向かって右から順に
1、2、3・・・ とナンバーがふられていました。

(役者さんが どの席に誰が来ている か判りやすいのでしょう)

また古い劇場に多くみられるように
入席・退席するには一方の方向しかなく
着席している人が席を立ってゆずらないと
自分の席の出入りはできません。

(ロイヤルアルバートホールもそうでした)


劇場内は地下に伸びているかんじで
私の席(F)に座るには入場して階段を下りて
行きます。




観客はやはりアメリカ人が多かったです。

(ビールやお菓子を食べながら
 舞台を見ているのですぐに分かります
 それに「ブラックベリー」持っていますし・・)

b0003330_16481366.jpg





クラシックやバレエもいいけど
ミュージカルがこんなに良いとは思いませんでした。


これもロンドンの劇場だからこそ
と思ったしだいです。









以前にも書きましたが
「オペラ座の怪人」に出てくる お猿の人形 ・・・・


この意味って何なのでしょう????

自笑 ってことなのかしらん???


他の映画なんかにもよく出てくるのですョ

この シンバルを叩くお猿サンの人形。


どなたかご教授くださいませ。




**
役者さん等の額のマイクが少し・・気になりました。



***
劇場を出てのたたずまいが東京と違うのが
良いですねェ〜   余韻がちがいますもの。

くれぐれも帰りに中華街に寄ってはいけませんョ ?!?



****
しかし 何ですネ〜っ

やっぱりセックス描写入れないと
ダメなのかしらん こんな純度の高いミュージカルでも・・・















つづく
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by Tukasa-gumi | 2010-07-30 16:26 | イヤシロ地 | Comments(0)
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ロンドン滞在記 7 /  フリーメーソンミュージアム探訪!?
ロンドンに着いて最初に行ったミュージアムは
大英博物館。


有名なロゼッタストーンやミイラなど他の国からの
調達品が数多く展示されております。


パリのルーブルごとく長蛇の列があるかと
思いきや・・・・ぇっ これ入り口?!

という感じなくらいすんなり入場。

(建物もあんまり目立たないのでチョッと
 道に迷ってしまいました・・・。

 やっぱり目的地までは観光客の後にくっついて行くのが
 この手の見学の基本形でしょうかネぇ  ?!  )



空間の広さと重厚な展示品でいつものように
アッという間に慣れてしまい どれを見ても
フ〜ん という感じ・・・。



b0003330_1222858.jpg


         ロゼッタストーンに見入る人々




ルーブルしかりで自然光で見る陳列品は
自然な感じで好感がもてます。



・・・が、
ここはまた再訪できると思い
ロンドンで一番興味があった
「フリーメーソンミュージアム」へ足をのばしました。



さすがメーソンの?整地?だけあり来訪者は
ビルの入り口で許可書を受け取りミュージアムのある
2階の部屋へ。


ここの入り口でまたもや住所と名前を書かされ
バッグをあずけて入室、カメラ撮影は禁止です。

(ここくらいでしょう、女性が堂々とメーソン関係に入れるのは)





       こんな画像しかアップできません です
b0003330_12172738.jpg

       こんな人が迎えてくれます
       ミュージアムの入り口(左上にカメラが見えます)
       廊下のライト
       トイレ  です

 
         「人間は死を受け入れなければならない」
        人間の生と死を現している 白と黒の市松模様






予約をしなかったので解説は聞けませんでした。

(ぁ〜っ やっぱり予約して中二階の陳列品も見たかったなぁ)


バッグを預けたおじさんと別れを告げ
1階のショップへ向かう途中、
隣の大部屋ではないやら会議が終わったもよう・・・

クロスをした人影がチラホラ・・・。







一回のショップは思っていたよりグッズが少ない。


お土産用と自分用に物色を始める。









(購入したグッズ画像は後ほどアップいたします)





つづく
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by Tukasa-gumi | 2010-07-30 12:23 | イヤシロ地 | Comments(0)
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ロンドン滞在記 6 /  イギリスは観光立国だった!?
さてさて話しは最初にもどりまして
ロンドンに着いておどろいたことは

その暑さっ!




酷暑の東京の比ではありませんが
サイトでチェックした
「晴れ/時々雨 最高気温25度 最低気温16度」

という東京の5月の平均気温のロンドンとは大違い。




着いた当日は29度。

東京の衣服がピッタシ当てはまります。

(せっかく 厚手の服を引っぱり出してきたのに・・)




とはいえ、
やはり乾燥しているので日陰に入れば涼しく、
夜は羽織るものが必要なくらいでした。




曇り空の印象の強かったイギリス・・・

想っていたのとはちがいました。

(その後も晴天の日々が続きましたァ)




それに夜が明るい。

ネオンで街が明るいのではなく
緯度が高いので夜9時過ぎでも安心して
町を闊歩できます、これは旅行者にとっては
嬉しいかぎりです。

(もちろん朝は普通に明るくなります)







次に感じたの
はロンドンが観光都市だった、ということ。


ピカデリーサーカスやコペントガーデンなど
街行く人はみんな観光客ばかり・・・。

(それも欧州系ばかりで久しぶりに
 東洋人は少なかったです)


私の泊まったアールズコート駅周辺などは
ホテルが街にあふれているのですから
それに見合った数の観光客もいるはずです。

(駅に向かうまで道路に面してしるのホテルだけ)


ちょうど宿泊先のアパートメントが
ユースホテルの向かいだったので宿泊客の
出入りをよく目にしました。

(向かいの部屋のベッドなんかも黙視できましたァ)


b0003330_1139473.jpg



入場料無料のミュージアムにいけば
観光客ばかり。

(そりゃそうでしょう。

 しか〜し、xiaokobamikiさんが言うように?
 海外調達品が多いのも英国ならわです)


地下鉄やバスなどの交通手段も
思った以上にわかりやすく
少しの英語の読み書きができれば
なんのストレスも感じません。

(観光客によく道を尋ねられました、私。
 バスは24時間運行している路線も多数ありあした)


それに米語とちがって英語はとっても
発音が聞きとりやすく、

街を歩けば外国人ばかりなので
(へんな)安心感があります。


インフォメーションに立ち寄れば
親切丁寧に地図をわたして教えてくださいます。




そう英国民は紳士・淑女が多くマナーがとってもよろしい。


方やどこかの国の観光客(移民)はマナーを
知らないので彼らと接触するとビックリいたします。



これでハロッズなんかににロンドン子が寄り付かなく
なったのが良ーくわかります。


ブロックやストリートではっきり
その区別ができます。

これもクラスがある(階級)があるという証でしょう。




ちなみに
ハイクラスの人は容姿で一目瞭然。


男性・女性とも背が高く、

服は
男性はダブルのネイビーブレザー、
女性はロングドレスにブランド物 と

とっても分かりやすく移動する手段も
ワーカーとは違います。



(もちろん 成金 もそのブランド品で
 一目瞭然っ!!)



路上駐車している車をみても
きれいに洗車している物が多く
生活資質がうかがえます。

(数多くプリウスに遭遇いたしました。
 
 ガソリンが高いのですねイギリスは)






しかし地下鉄大江戸線よりせまいロンドンの車両、
満員の乗客がエアコン無しで乗っているのは
 英国ワーカー魂 を見た気がいたしましたです   ????

 (地下鉄の初乗り運賃 一律4ポンドですよっ!)








つづく
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by Tukasa-gumi | 2010-07-29 11:58 | イヤシロ地 | Comments(0)
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ロンドン滞在記 5 /  BBCプロムス(Proms ) 拝聴
今年で114回目を迎えるBBCのプロムス、
バイオリニストの私としてはこれを逃さない手はない。



・・・ということで4月の時点から
BBCのサイトとにらめっこ。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
プロムスは世界最大のクラシック音楽の祭典で、
数週間にわたってロイヤルアルバートホールで開催されます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




席が取れたのは
PROM 6 21日(水) 7:00PM
ポール・ルイスのベートーベンのピアノ・コンチェルト

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Prom 12: BBC Philharmonic
25日(日)6.30pm - c8.40pm
バッシー・シナイスキーとBBCフィルハーモニック
シューマンとドヴォルザーク
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どちらも28ポンドの席です。




水曜日はチョコッとオシャレして行ったのですが
みんなとってもカジュアルなので日曜日はジーンズで拝聴。




カジュアルなのは服装だけでなく
演奏中におしゃべりはするはいびきに近い呼吸も
聞こえるし・・・チョッとショック。


また会場も古いので音も良いとはいえない。

恒例の観客からのかけ声や説明?もあり
一つの お祭り らしいです。

(かけ声は何と言っているか判らず・・
 「イン(IN)」  「アウト(OUT)」と
 言っているのか???


 どなたかご存じでしたら教えてくださいませ)





水曜日のコンサートで
隣のおじさんがクラシック通といわんばかりに
演奏に反応したり「ファンタスティック」「ワンダフル」
などとつぶやき、隣の見知らぬ年配尾女性に
声をかけ始める・・・。


私としてはチョッとセルフィッシュに聴こえた最初のピアノ演奏に
ウ”〜ん ?!?  という感じ・・・

おじさんそれを察したらしく。
「楽しんでいるかい?」などと話しかけてくる。



東京から来た私にイロイロ自慢する

「このホールはすばらしいだろ!?」

「そうですね、いつ位に出来たのですか?」と聞き返しました。

「19 (ナインティーン) ・・・」と口ごもるので

「センテュリー(CENTURY)?」と言ってしまいました。



意地悪い人です わたし・・・。




後半の演奏は前半よりも私好み、良かったです。


b0003330_195631100.jpg

         ロイヤルアルバートホール
         もぎりのお姉さんもいます。
         最後の画像はフロアから撮った画像です







日曜日のコンサートは曲目も知っている曲
だったせいか楽しめました。







・・・でもミュージカルを観てしまった私には
色あせて見えたのは事実でした 何だかなナぁ〜 です。










*部屋に帰ってTVをつけると見たことのある
 会場が映っている・・・


 BBCで放送していたのですプロムス。



**
ホルンの人が出番少なく
演奏中に腕と足を組暇そうにしていたのが
とっても印象的でした。















つづく
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by Tukasa-gumi | 2010-07-28 19:31 | イヤシロ地 | Comments(0)
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ロンドン滞在記 4 / プレジデンタル ケンジントン204号室
このプレジデンタル ケンジントン
地下鉄の駅から近く立地も良いのですが

(近くに大手スーパーが2件もあります)


なんといっても


 *ヒースローから乗り換えナシ
 *地下鉄にリフトがあるっ!
 

これとっても大きいです。


(一度リフトに乗り過ごし
 駅のホームに行こうと階段をおりて行く途中、
 上ってくる途中の男性の殺気だった姿は印象深かったです。

 なにしろ「まだ続くのぉ? 階段」 という

 長が〜〜〜い 長が〜〜〜い 階段でしたから)






さらに
キチネットなので

洗濯機・オーブン・コンロ・トースター
食器・グラス・カップ・カトラリー・
包丁・電子レンジ・食器洗い機・大型冷蔵庫
テーブル・椅子



花瓶まである。
(食器類はJohn Lewisでしたぁ)


もちろん普通のホテル並みに
バスタブ・エアコン・アイロン・
ドライヤー・型大TV・DVDプレーヤー

さらにベッド兼用のソファまである。

(もちろん知人が泊まってオッケーだそうです。

 下の階の部屋はベランダに椅子まであります)



浴室にいたっては
床暖房で素足でお風呂からでても
冷やっ とししません。

(スンバラしいっ!!)



大きな鏡もいたるところに配置されており
ゆがみもほとんど無し。


私が泊まった道路側の部屋は完璧に静かではないですが
道行く人や緑が見えてロンドンを感じさせてくれる
部屋でした。

(毎朝だいたい決まった時間にゴミ収集車の音が聞こえます)




天井もとっても高くって私好み、
白と黒を基調としたインテリア類。

もちろん無線LANも使えます。


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・・・とまぁ良いことを書き並べましたが


このスタイリッシュな部屋は
使い勝手が考慮されておりません。



各デザインは良いのですが

お尻が落ちそうになるトイレの便座。

ピアスを落としたら戻ってこないような洗面台。
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          アミ(ネット)が無いんです


ライトが無く暗いクローゼット。

取っ手が無いのでとっても開けずらいキッチンの扉。
(確実にマニキュアがはげます)

どう考えても使えないお風呂場のコンセント。

もう5センチ幅がほしいサイドテーブル。

故障したコンベンションとその修理。
(これは後記いたします)

宿泊日数を間違えるスタッフ。




備品やシャワーハンドルなど、
細々したところにイギリスデザインを感じさせてくれます。

(無駄に大きいデザイン とも言う)


クラシックな装いの中にスタイリッシュなデザイン
といえば聞こえが良いですが。
子供やお年寄りにはとっても使い勝手が悪すぎます。





とはいえこれだけの設備でこのデザイン、
普通のホテルと比べて断然おすすめ デス。


















まだ まだ つづく
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by Tukasa-gumi | 2010-07-28 17:12 | イヤシロ地 | Comments(0)
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ロンドン滞在記 3 / 成田からヒースローへ
リムジンバスの料金をクレジットカード払いが
なぜかできない渋谷エクセルホテル東急から
現金を払い乗り込み成田へ。

(いつものJTBは手数料を取るようになりました)

アマンプリ / アマンにいたる道#3(リムジンバス)


出国のイミグレーション時に誘導され誰も
列んでいないところへ

「こんなところに隠れていたんですネ〜」と言うと

「こんなところに隠れていましたぁ」と
 係の女性が応えてくれる。


ぉぉっ 
日本もこんな会話が出来るようになったんだと
チョッと嬉しくなる。




出発のJALのゲートにつくと
そこは高校生の団体でうまっている・・。

(ダブルのネイビーブレザーの英国紳士カップルもいましたです)

ぁぁ 夏休みかぁ  と思い耳をダンボにしていると
どうやらイートン校の交換留学生の団体らしい

しかもいくつかの学校の集団らしい。

(日本はまだまだ お金持ち が多いのですネ〜)



機内がうるさくなるの嫌だナぁ〜  と
思っていたのですがこれがまぁ 静か。


静かというよりハキがない。


たまたま機内で隣の席に座った女子高生
なぜか知らないけどタブレットに HOPE の文字を
何回も書いている・・・


な な 何だぁ ????





しかしJALのエコノミーのピッチは狭いっ!


今までの中で一番狭いのでは? と思わせる。



さらに通路側はエアコンが効いているんだけど
窓側の席までは循環せず 暑いっ!

窓側の席のほとんどが紙をウチワ代わりにして仰いでいる。

(この猛暑ですべての窓は閉め切っているんですけど・・)




この狭さで12時間は きついナぁ〜 と思って
楽しみにしていた(?)「たいめいけん」のミール・・・。







「たいめいけん」さん・・・

こりゃぁ 出さない方が良かったですョ。




自分で自分の首をしめております(キッパリ!!!!)




機内エンターテインメントで
「アリス イン ワンダーランド」を観るも・・・


こりゃぁ とうていディズニーアニメにかなわない。

トホホの作品でした。

(計3本 映画を観ました。ロンドンまでの道のりは長い)



機内は新聞も雑誌もナシ。
(エコノミー)


さみしい限りである。
(つぶれた会社ですから仕方ありません)



ペットボトルの水が配られるので
それで水分補給しながら

(ぁっ たまにエビスビールを頼みましたけど・・)


なんとかヒースローに到着
噂じゃぁ 入国に時間がかかるというので
前の人を追い抜いて列に並ぶ。



ところが日本人が多いせいかスムーズに入国オッケー。

(自分のパスポートと撮影された顔が表示されましたぁ)



ラゲージも「割れ物注意」のタグを付けてもらったせいか
早くコンベアに乗って出てくる。

(次回からこのワザを使うことにしました。
 
 「割れ物」は家から持参したスパークリング)




日本円をポンドに両替し
(1£(ポンド) = 140円)



7日間のオイスターカードを購入して
(32(33)ポンドでした)



予約してあるアールズコート駅近くの
プレジデンタル ケンジントンに
到着したのでありました。



b0003330_1448396.jpg








**
 ベトナム・マレーシア 滞在記外伝/  理解不能 リムジンバス








つづく
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by Tukasa-gumi | 2010-07-28 14:48 | イヤシロ地 | Comments(2)
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ロンドン滞在記 2 / 英国民は数字に弱いっ!(キッパリ)
ロンドン 結果 その2です。





一週間ほどの滞在で買い物で
おつりが多かったり商品が加算されていなかったり
したのが4回ほどありました。

(一応 みんな後で気がついたのですョ)



一回目はメーソンミュージアムで
20£(ポンド)の置き時計等をクレジットカードで購入時。
(グッズのカタログでは25ポンド)


まぁその時は細々買い物をしたので
レジの年配の男性が 慣れてないなぁ〜 
とは思ったのですけどネっ。

まさか計算されていないとは・・・。




二回目は酒屋さんでビールを買ったら
おつりの紙幣が2倍ある・・・。




三・四回目は駅で切符を購入した時。


日本のレジのように
おつりを紙幣だけでもらおうと思い
紙幣とコインを出してやりとりしていた時、
なぜか1/4の料金ですんだ・・・。

別の時はおつりの紙幣が2倍ある・・・。







英国経済の衰退理由がハッキリわかりました。




おつりを誤摩化される経験は他の諸外国でありますが
おつりが多くもらったのは初めて・・・。



クレジットカードが普及するのもうなずけます。

(カードでも間違う方もおりましたけど・・・)









b0003330_1254594.jpg

            街のバス停の表示です







この置き時計、シルバーメッキですごく重いです。

ショーケースに入っているグッズ・・・
原価率そうとう高いと想われます。













つづく
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by Tukasa-gumi | 2010-07-28 12:07 | イヤシロ地 | Comments(2)
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ロンドン滞在記 1 / 英国食がまずいと言ったのは誰だ?!
早めの夏休みをとり
ロンドンから帰ってまいりました。


しばしロンドン内容のエントリーが続きます、
お付き合いくださいませ。






まずは 結果 から。


いわゆるロンドンのスーパーで売っている「TVディナー」
(冷凍ではなくチルドくらいのパックです)

これとっても美味しいですっ!!!


その美味しいさには主婦もビックリ。
こんなのが売っているならとてもじゃないですが
手料理で太刀打ちなんかできません。

(キッパリっ)



・・・とは言うものものの
これはインド料理やアジアンフードのTVディナーに
かぎってのお話。


グレイビーソース系(英国料理)はへたれな味で
お話になりません。






英国に行っても半額大王の私は
2パックで3ポンド、
3パックで5ポンド、

(1ポンド 約140円)

もしくは、見切り品の食料を率先して購入しておりました。


わざわざ立ち寄った
「伝統のフィッシュ&チップス専門店」お店の油の悪さに
思わず残そうかと思ったほどですから
この手の商品も期待はしなかったのですが

(食べたのはイエローカレー)

食べてビックリ
日本の専門店びっくりのお値段とお味でした。


まぁインド系の人々が多いお国ですから
中途半端な味じゃ淘汰されるのでしょう。

(とはいえい お恥はマイルド で
 辛さに弱い英国紳士にも食べられるお味です)






その翌日から迷わずスーパーのTVディナーを
購入するようになりました。



なにしろ外でランチを食べると
10ポンド位はとられるし
良いところならチップも必要。

それにお店の当たり・外れがとっても多い・・・。



調理器具フル装備の宿泊先で料理した方が
断然おいしくて安価。




かくしてロンドンでは
朝からとってもリッチな食事を堪能いたしました。




料理に関しては
ジェイミー・オリヴァー君の影響 大かしらん英国 ?!?








つづく





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         毎日飲んでいた1パイントのビール缶です
              1.5ポンド位です

        美味いと思っていたらベルギーのビールでした






後ほど TVディナーの画像をアップいたします。
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by Tukasa-gumi | 2010-07-28 11:25 | イヤシロ地 | Comments(0)
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