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洋服から和服へ / 富と歳との関連性はいかに???
昨日の朝日新聞の夕刊に
池田理代子さんの着物姿の写真が載っておりました。



林真理子さんもそうですが?歳を重ねて経済的に余裕ができると
着物姿に変身?する女性、少なく無いですよねっ(??

(ぁっ この辺の 固有名詞 はスルーして下さい)

若い時は有名ブランドに着飾っていた女性が
どうして着物へ行き着くのか??

いくつか理由を考えてみました。

*お金があるので贅沢できる(着物はとっても お金 がかかる)
*若い時のスタイルが保たれていないのを隠すため
*和装の意外性で知的に見せたい(見られたい)
*歳を重ねて 和 の美しさに目覚めた
*スタイリスト(スポンサー)が付いた


こんな感じでしょうか・・・。




現実として 日本の都市は着物に適した それでは無いと思うのですが・・
(これが 出来ることが 優越感を覚えるのかしらん・・??)

男性は稀ですよね 和服 にはしる方、
やはり実用性を重視するのでしょうか・・。

女性は 特別な時間 を味わう為のそれなのかしらん??



う”ーっ この辺、歳をとってみないと分かりません・・・。


どなたか 察し がつきまして???
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by Tukasa-gumi | 2008-03-07 00:54 | へえ〜〜っ ? | Comments(9)
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Commented by Marron at 2008-03-07 12:14 x
こんにちは!
う~ん、着物を着たいと思いつつ、忙しいのとそれだけの時間的な余裕がないので着ていませんが・・・・
仕事に余裕ができて(子育ても終わり)、
心や時間的な余裕ができたら
ぜひ着物を着たいと思って居るところがあります。
たぶん、そう思っている世代は、
①小さい時の行事に浴衣や和服を結構着せられていた、
②成人式あたりに親に着物と作ってもらった(晴れ着として良い思い出がある)、 
③もしかしたら親は着物世代なので、親にもらった思い入れのある着物がたんすに眠っている、
④ちょっと前の世代が冠婚葬祭には必ず着物を着ていたことを覚えている(そうするべきとインプットされている)、
⑤ちょっと前の映画の女優さんは着物美人が多かった、・・・
思いつくのはこれくらいでしょうか?

昔は、畳の日本間が必ずあったことも
着物になじんだ理由かもしれません。

Commented by Tukasa-gumi at 2008-03-07 17:31
>Marronさん
この家庭環境も考えたのですが・・・
やはり突き詰めると 余裕 ですね、時間的にも経済的にも。

・・ということは住居に 畳の部屋 もある?という
ことになるのでしょうか・・・???

先日
『芸者衆が左手で褄をとって歩く』理由を
教えてもらったばかりなのでこんなエントリーになりました。
Commented by xiaokobamiki at 2008-03-08 00:22
何十年も洋装してると飽きるのでは…?私がかなりそんなモードですw
若いときは、
気を遣えば遣っただけ、効果になってはね返ったように思いますが、
年齢が進むと、どうも若い時のようなハッキリ効果はないし、
でも若いときの効果は覚えてて、
結果、現状の洋装でのオシャレがあんまり楽しくなくなってくる(笑)?
しかもその加齢のおかげで、
エスカレーター駆け上がったり、階段を1段とびで走ったりもなくなって…
ムリしなくても、和装が若いときほど不自由じゃなくなるって側面。
何よりも、わずかン十年の洋装歴で、
洋服って機能的だけど薄っぺらく感じてます。
デザインも柄も色も生地も全てに流行があって、
その流行部分だけが商品化されて私たちに提供されてるわけで。
対して和装は、日本人の歴史分だけの厚みがあって、
デザインも色も柄も、完成度高いストックを組み合わせるだけで、
膨大な可能性を楽しめて、それに現代的なものや自分のアレンジが加わり…
お金等の環境さえ許せば、宝飾品や骨董品的楽しみがあるのでは^^?
Commented by xiaokobamiki at 2008-03-08 00:42
長くてすいません。書き落としたのでもう1つ。
人の手作業で時間をかけて緻密に作られているものって、
着物に限ったことではありませんが、圧倒的迫力があります。
高級な洋服も、生地は工場生産品。違いはグレードの差だけ。
世界最高水準の日本の絹糸を使って手工業で作られる着物生地、
模様も全て手作業。迫力の差は一目瞭然。
若さがなくなった分、迫力で補わなければw
の無意識の選択、も多分にあると思われます(笑)。
Commented by Tukasa-gumi at 2008-03-08 11:22
>>xiaokobamikiさん
説得力のあるコメントありがとうございます。

とっても 納得 できました。

年配?の女性が重そうな貴金属や時計を身につけるのは
迫力 の裏付けが欲しかったのですねーっ、ナットク。


ついでに、
もう一つ思いついたのは、
やはり洋服は西洋人の体格に合うように
裁断(立体的に)されており
日本人は平面の裁断が似合う体型なのでは?
(・・というか、
 どぅーガンバっても西洋人にはかなわない)

唯一似合う着こなしは(男性のみ)
シャツの裾をパンツに入れない着こなしかしらん。
(アロハシャツ)
    ↑
でも これって着物のズンドウ型に似ておりますねーっ。




Commented by xiaokobamiki at 2008-03-10 00:23
>西洋人にはかなわない

外人さんのあのヒザ下の長さは何なんでしょうかw

>唯一似合う着こなしは(男性のみ)
シャツの裾をパンツに入れない着こなし

あ、確かに(笑)!!!!
Commented by らむ at 2008-03-10 01:51 x
このお題おもしろ~い!
歳を重ねるごとに男性は女性化し、女性は男性化するという観点から、私は、男性化していく精神を抑制させ、しおらしい女性であり続ける為のひとつの手段ではないかというのを考えてみました。
女性らしさが消えていきそうな自覚があったとき、失いたくないそれを着物を着る事により呼び覚ます。なんて、いかが。。?
Commented by Tukasa-gumi at 2008-03-10 09:30
続>>xiaokobamikiさん外人さんの体型 腰の位置が違いますものね。
(最近の日本の小学生 並み(?)

最近の若い男性のTシャツに開けたシャツの着こなし
これってシャツをジャケット代わりに着ているのでしょうね。
そしてシャツが本来肌着であることを
教わっていないのでしょう・・・。
Commented by Tukasa-gumi at 2008-03-10 09:46
>らむ さん
フ〜ム、つまり自ら纏足(ハイヒール)系の
記号に帰化して行くという説ですね・・(????

・・となると 男性が和服姿の女性に魅力を感じるか??
ということも大きなポイントになるかしらん??

老後ホームなどで
「女性に紅をさす」と表情が若返り、元気がでる・・という
話をききますよねっ、はやり女性は歳を重ねても
おしゃれは好きでその表現の一つに 和服 が射程距離に
入ったということなのでしょう。

ぉぉっ フラダンスが流行っているのも
その一つの表れでしょうか????!!!!
(女性らしさを失いたくない 自覚)
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