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ゴーストバスター / グルメっ姑に何が起きた?  其の2
つづきです。

そのメールを受け取って
から2週間ほどたった
ころにグルメっ姑のY子からメールがとどきました。

メールの内容は・・・・


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保養所から無事に帰って参りました。

一昨日、私の仕事を命じた人の意見を聞いて
川崎大師で厄除けのお札をもらいました。

これですべてやることはやったという感じです。

そもそもこうなった経緯は、昨年広州で
H子と待ち合わせた時の出来事から話さなくてはなりません。


じつはここ数年、彼女とアジア全域を旅しています。
ここ3年ほど広州ですが、
クアラルンプールやシンガポールなどあちこちの空港で
H子と待ち合わせて旅行するというパターンです。

いつの頃からか、彼女が霊的な体験をしている
ということを聞かされるようになりました。

イランやアフガニスタンなど、危険な地域を行き来するうち、
感が鋭くなっていったようです。
(彼女についての話は色々ありますが省略します)

たまたま、旅行先で私の会社の保養所の話となり、
会社の保養所で起きた出来事を話しました。

この保養所は以前から幽霊が出るという噂が絶えず、
社員が気味悪がっていました。
私は見たことがないし、見る能力がないので信じていないのですが、
会社の事情でしばらく閉鎖されていた為
そうした噂が出てきたのかもしれないと考えていました。

例を挙げると、
写真に気味の悪い火の玉が写っていたり
(この写真は一度みたことがあります)

管理室のテレビカメラに火の玉が写り、
そこにいた社員が騒いだことがありました。
(私はその時保養所には居ませんでした)

また、
おなじ人物(社員)が別の場所に現れるという現象があったそうです。
(これは昼間の話です)

さらに、保養所の部屋を点検していた社員が、
誰もいないはずのバストイレのドアが突然閉まったので
誰かが隠れて脅かそうとしてんでいるのだと思い、
開けてみたら誰もいなかったという話もありました。

私の同僚の話では、
夜の12時頃に入り口近くの公衆電話の前を通ったら
いきなり電話が鳴り始めたことがあり、
さすがに気味が悪くて電話に出られなかった
との話もあります。

この他にも話はたくさんあります、
とにかく霊感の強い社員などは大変だったようです。

昨年保養所の研修のさい、満室のため泊まれる部屋が無く
私はだれも泊まりたがらない「特別室」に泊まるはめになりました。

じつは この「特別室」はいくつかあるのですが、
その一つに泊まった時に非常に気味の悪い経験をしました。

体調をくずしたした同僚を看病するために
同僚と一緒に「特別室」に泊まったのです。

看病のため夜通し起きていなければならないので
パソコンを使おうとしたところ起動画面が出ると
すぐにパソコンがダウンしてしまうのです。

何度やってもだめなので、故障なのかもしれないと思い諦めましたが、
翌日別の部屋で起動したら何の問題もありませんでした。

そして、研修の時も泊まりたがらない
「開かずの部屋」に泊まらされるハメになりました。

ここは誰も入りたがらない特別室の一番奥の部屋で、
物置状態となっており非常に部屋の空気が悪く、
「私でも嫌な感じ」のする部屋でした。

夜もふけていざ寝ようとすると、
「パッチン、パッチン」という音がしてうるさくて眠れないのです。
それでも、疲れていたので寝てしまいましたが、
翌日まで嫌な感じが残り、大量の寝汗をかいてしまいした。

 この話をH子にすると、
彼女はその部屋の間取りや家具の様子を正確に言い当てるのです。

「何でわかるの?」と聞き、わかったことは

どうやらH子は、私が見たものをそのまま見ることができる
ということです。


H子いわく、
その部屋の古い机に霊が憑いているから、
これを鎮めれば大丈夫だ というのです。

そして、(私は見ていないのですが)彼らは
「寒い。寒い」と言っているのだそうです。
そして、100年くらい古い昔に鉄砲水か何かで
流された人々がここにいるということをH子が言い始めました。

さらに、
私がその浄める役目をしなくてはならないような言い方をするのです。
(これについても省略します)

私もこれには参ってしまいましたが、
しぶしぶ引き受けるしかありません。

しかも、彼女曰く
「その役目をするときは、充分に注意しないと取りつかれる」というのです。

また、霊が苦しんで私の処に出てくるはずだから、
その時はきちんと塩を撒いて対処しろとい言います。

仕方がないので、
お経と数珠を買って塩と酒を持って今回保養所に行きました。


保養所に行ったはよいのですが、自分一人で行動することはできません。

考えたあげく、
保養所の管理の方々の協力を得ることにしました。

この施設で働いているMさんは
冬でもこの施設の管理を一人でしているうちに霊と仲良くなった
(「友好的な関係」と本人は言ってました)人です。

この人も霊にまつわるいろいろな話をしてくれたのですが、
ここでは省略します。
MさんにH子の話をすると、
「確かに歴史的事実として、そういう事件が100年くらい前にあった」
とのことでした。

Mさんは霊達の存在を知っているので、
私がやろうとしていることも理解してくれたようでした。

そして、「特別室」には現在Mさんの上司が寝泊りしているので、
彼の許可をとらなくてはならないということになり、
私が上司を説得することにしました。

この上司は合理的な考えをもった方です。
したがって幽霊などは信じておらず、見たこともないという方でした。

しかし、私の話には理解を示してくれたようです。
実は、彼もいろいろな理解できない出来事に遭遇するうちに、
何とかしなければと思っていたようでした。

そして、私が山に向かう直前に彼はお祓いをしてもらい、
神棚を作ったということを教えてくれました。



いよいよ、行動開始です。
事情を話して机を出してもらい、
その机を日当たりのよい場所に出して四隅に塩を盛りました。
中心にお酒を置いて供えました。
やったことはこれだけでした。

後は、霊が苦しんで出てくるのを待つだけです。

(つづく)

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ねーっ 思わせぶりな

えーっ ここで「つづく」なのーっ?っていうメールの書き方でしょっ!



無事にグルメっ姑が帰って来たのは嬉しいのですが・・・


彼女からのメール

何の脈略もなく文の途中から文字の大きさが大きくなり、
また元の大きさ(小さくなる)になっておるのですよ・・・。


返信のメールには一応そのことは記して
ご無事でなによりのタイトルでメールをした私でした・・・。



本当に つづく・・・・
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by Tukasa-gumi | 2007-09-21 22:29 | へえ〜〜っ ? | Comments(2)
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Commented by ぬのへほろをん at 2007-09-22 12:28 x
早く続きを〜。
仕事のあい間の息抜きにしたいのです。^^
Commented by Tukasa-gumi at 2007-09-22 13:10
>ぬのへほろをん さん
現在編集中でございます。

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