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ワインはグラスで寿命が決まる / キャンティ編
阿川さんと壇さんのワイン本を読んでいたら
ワインが飲みたくなりその昔知人からもらった
94年物のキャンティのリゼルバ( DOCG )を開けました。


アルコール度数は13%と若干高めなのですが、
ボトルはさほど長期用のそれではありません。

12年もの間に下り坂になっておるまいかと
チョッと心配ではありましたが

ワイン本に書いてあったように
グラスを数種類ならべてグラス違いでのテースティングを試みました。

このキャンティさすが 頂き物 だけあり?? エライっ!

全然かれておりません、コルクもまだまだ若く後5〜6年はいけそう。

家にある 自称?
『王様のグラス』から『テースティンググラス』まで
6種類ほどならべてワインをそそぐ・・・

グラスを嗅ぐと

なるほど
その状態に見合ったグラスという物がやはりあるようですねーっ。


やはり
小さなグラスは変化が遅く
ワインを長時間楽しむには向いているようです。
(う〜ん 本に書いてある通りだーっ)




正直
ここまでグラスで多様な香りが演出されるとは思っておりませんでした。



結論
やはりワインは 頂き物 が一番美味しいようです。





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シュトルッツルのグラス / 久々の半額大王
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by Tukasa-gumi | 2006-10-14 13:38 | 食べ物さん | Comments(0)
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