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『最も裕福な8人の資産は下位50%の資産と同額 』/ スプートニク
1日あたり1.9ドル未満で世界の人口の10%が
生活しているそうです。

『世界の99%の富を独占するお金持ち』と聞くよりは、
実名を上げられた方が分かりやすいですよネっ?!


世界で最も裕福なビル・ゲイツ氏、アマンシオ・オルテガ氏、
ウォーレン・バフェット氏、カルロス・スリム氏、
ジェフ・ベゾス氏、マーク・ザッカーバーグ氏、
ラリー・エリソン氏、マイケル・ブルームバーグ氏らの
8人の資産は下位50%の資産と同額だそうです。







世界で最も裕福な8人の資産は
2017年01月16日

現在、世界で最も裕福な8人の資産の合計は4260億ドル。世界人口の下位50%(約36億人)の資産合計も同額。経済危機は、世界で最も裕福な人たちをさらにお金持ちにさせた。国際NGO「OXFAM」の報告書の中で述べられている。
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ここで思考停止してはいけません。

最大公約的な資産家がなぜかリストに名を連ねておりません。





さすが資産管理が出来ている『家柄』です。












世界で最も富裕な8人と資産額(フォーブス誌)

1位 ビル・ゲイツ氏(米国) マイクロソフト創業者 750億ドル(約8兆5000億円)

2位 アマンシオ・オルテガ氏(スペイン) ZARA創業者 670億ドル 

3位 ウォーレン・バフェット氏(米国) バークシャー・ハザウェイの筆頭株主 608億ドル

4位 カルロス・スリム氏(メキシコ) グルポ・カルソ創業者 500億ドル

5位 ジェフ・ベゾス氏(米国) アマゾン創業者 452億ドル 

6位 マーク・ザッカ―バーグ氏 フェイスブック共同創業者 446億ドル

7位 ラリー・エリソン氏 オラクル共同創業者 436億ドル

8位 マイケル・ブルームバーグ氏 ブルームバーグ創業者 400億ドル


ケイティ・ホープ・ビジネス担当記者(スイス・ダボス)

(英語記事 Eight billionaires 'as rich as world's poorest half')
























世界で最も裕福な8人の資産は下位50%の資産と同額
2017年01月16日

現在、世界で最も裕福な8人の資産の合計は4260億ドル。世界人口の下位50%(約36億人)の資産合計も同額。経済危機は、世界で最も裕福な人たちをさらにお金持ちにさせた。国際NGO「OXFAM」の報告書の中で述べられている。

OXFAMによると、世界で最も裕福な8人は、ビル・ゲイツ氏、アマンシオ・オルテガ氏、ウォーレン・バフェット氏、カルロス・スリム氏、ジェフ・ベゾス氏、マーク・ザッカーバーグ氏、ラリー・エリソン氏、マイケル・ブルームバーグ氏。

現在、世界人口の10%が1日あたり1.9ドル未満で生活しており、世界人口の10人に1人が飢えに苦しみ、約30億人が倫理的貧困線を下回る生活をしている。

https://jp.sputniknews.com/business/201701163243545/







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格差に関する2017年版報告書を発表「99%のための経済」
2017/01/16
http://oxfam.jp/news/cat/press/201799.html

世界で最も豊かな8人が世界の貧しい半分の36億人に匹敵する資産を所有

オックスファムは、1月17日から20日までスイスで開催される世界経済フォーラム(通称ダボス会議)に先がけて、格差問題に関する最新の報告書「99%のための経済(An Economy for the 99%)」を発表しました。

最新報告書では、富める者と貧しい者の間の格差は、これまで考えられていたよりも大きく、世界で最も豊かな8人が世界の貧しい半分の36億人に匹敵する資産を所有していることが明らかになりました。

世界の富の配分に関するより正確なデータ(特にインドと中国に関するデータ)が新たに明らかになったことにより、世界の貧しい半分が所有する資産は、以前に考えられていたよりもはるかに少ないことがわかりました。昨年時点でこのデータが明らかであったならば、2016年に世界の貧しい半分の36億人の総資産に匹敵する資産を所有したのは、(その時点でオックスファムが試算した)世界で最も裕福な62人ではなく、9人でした。

1988年から2011年にかけて、世界人口の最も貧しい1割の人々の収入増は、65ドルにすぎませんでしたが、同時期に、最も豊かな1割の人々の収入増は、11,800ドル、彼らのおおよそ182倍も増加しています。

世界では、10人にひとりが一日2ドル以下でしのぐことを余儀なくされている中、ごく一握りの人たちが莫大な富を有しています。2015年9月の国連総会で合意された持続可能な開発目標(SDGs)は、「誰一人取り残さない」を合言葉に、格差問題をはじめとした地球規模課題への取り組みのための枠組みですが、今日の世界経済は、何億もの人々を取り残しながら回り続けています。格差拡大は、何億もの人々を貧困の中に封じ込め、社会に亀裂をつくり、民主主義をも脅かしています。

納めるべき税金はなるべく回避する。支払うべき賃金はなるべく抑える。カネの力で政治を動かし、経済のルールを自分たちの都合のよいように書き換える。こうした方針を取る大企業や大富豪が、格差の拡大を加速させています。経済によってごく少数の幸運な人々だけではなく、すべての人々が恩恵を受けるためには、その仕組みとあり方に根本的な変革が必要です。

世界は今、99%のための経済を必要としています。経済を私たちの手に取り戻し、「ヒューマン・エコノミー(人間らしい経済)」を実現しなければなりません。

各国政府は、労働者に適正な賃金が支払われるよう保障し、租税回避を阻止するだけでなく、競って法人税減税を推し進めるようなことをやめるために協力、協調しなければなりません。そして、株主の利益だけでなく、従業員の利益と社会への貢献を考える企業への支援を惜しんではなりません。各国政府は、格差を広げてきた時代遅れの経済理論や欠陥が明らかとなった経済政策にしがみつくのをやめ、GDPへの執着を捨てるべきです。既得権と出自が将来を左右するのではなく、才能と勤勉によって未来を切り拓くことができる社会、保健医療や教育など基本的社会サービスが当たり前の社会、すべての人々に資する経済を実現しなくてはなりません。

世界経済を牽引するリーダーたちの多くが今週ダボスに集まります。自分たち自身と自分たちが経営する企業による公正な税負担、そして被雇用者への生活賃金の支払いを約束することこそ、今年のダボス会議のテーマでもある「責任あるリーダーシップ」のあるべき姿であり、「ヒューマン・エコノミー」の実現へ向けた意味ある一歩となります。

報告書本文、要旨、データ試算の手法などについては、以下をご確認ください。
報告書本文(英語)An Economy for the 99%
報告書要旨(英語)An Economy for the 99% (Summary)
データ試算の手法について(英語)An Economy for the 99% (Methodology Note)

オックスファムの試算は、クレディ・スイスの世界の富に関する報告書「2016年度グローバル・ウェルス・レポート(Credit Suisee Global Wealth Data Book 2016)」のデータに基づくものです。また、世界の最も裕福な人々の資産は、フォーブスの2016年の長者番付に基づいて試算されています。
Credit Suisee Global Wealth Data Book 2016
http://publications.credit-suisse.com/tasks/render/file/index.cfm?fileid=AD6F2B43-B17B-345E-E20A1A254A3E24A5
Forbes' Billionaires List 2016
http://www.forbes.com/sites/kerenblankfeld/2016/03/01/forbes-billionaires-full-list-of-the-500-richest-people-in-the-world-2016/#10a1d6276c24

詳しくはこちらにお問い合わせください。
(特活)オックスファム・ジャパン 
03-3834-1556 / media@@@oxfam.jp (担当:森下)
@を1つにして送信ください




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by tukasa-gumi | 2017-01-17 01:52 | 図書 | Comments(0)
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