ASPアクセス解析
AX                
                            
<< アンジー「ブラッドを愛すること... < > 『警察がGeofeediaに支... >>
                            
画像『日本で光合成せず花も咲かない植物が見つかる』/ スプートニク
光合成しない植物 って・・・!







日本で光合成せず花も咲かない植物が見つかる
2016年10月17日

日本の科学者は光合成せず花も咲かない新種の植物を発見した。発見地の琉球列島黒島にちなみ「クロシマヤツシロラン」と命名された。

光合成に頼ることなく寄生する菌類から必要な栄養素を受けとる植物は長らく植物学者らの注目を集めている。いずれも極端な希少性と小型のサイズを共有している。

今年4月には科学者たちは島の森で100もの植物サンプルを採集、新種であることが証明された。加えて、開花せずに受粉を行う閉花受粉性という特徴も持っていることが分かった。




ーーーーーー




神戸大講師
咲かないラン発見 鹿児島・黒島で
2016年10月16日




神戸大大学院理学研究科の末次健司特命講師(生態学)が鹿児島県三島村の黒島で、咲かない花を付ける新種のラン科植物を発見したと、神戸大が発表した。「クロシマヤツシロラン」と命名し、研究成果は植物分類学の国際誌(電子版)にこのほど掲載された。



b0003330_1355894.jpg




黒島で4月、光合成をせず植物や菌から養分を取り込んで生きる「従属栄養植物」を調査中、ラン科オニノヤガラ属のトカラヤツシロランに似た植物を見つけた。つぼみのまま開花しないことや花の内部構造の違いから、新種と分かった。

 クロシマヤツシロランは、光合成をせず菌類に寄生し、養分を根から取り込む菌従属栄養植物。日光の届かない暗い林床に育ち、花粉を運ぶ昆虫がいないため自家受粉を始めた結果、花を咲かせることもやめた可能性があるという。

 末次特命講師は「チョウやハチを呼ぼうと奇麗な花を咲かせるにはエネルギーが要り、無駄な投資はしないのだろう。植物が光合成をやめるという究極の選択をした過程で起きた変化を明らかにしていきたい」と話している。











【付録記事】
何回地球で生命が生まれたのか?
2016年10月17日

最新データは、地球の生命はお互いに干渉しないまま数回発生したと示している。米アリゾナ大学のポール・ディビス教授が述べた。また、この形の生命は消滅しておらず、進化の過程の一部となった。つまり、それら生命体の子孫はキノコやバクテリアといった驚くべき生物に変化した。

ディビス氏によると、進化の主流とは並行して生まれた生物の子孫には、超高温および高圧力下で存在でき、非常に塩分の高い湖や火山湖といった、有害物質で満ち溢れた環境での生活に適応できる、微生物や多細胞生物といった極限環境微生物が含まれている。

例えば、全く別種の生活は、太陽の光を必要としない微生物や大型生物が存在している、海底にある熱水噴出孔付近で行われている。

先に、欧州宇宙機関(ESA)の研究グループは、生命誕生のカギを握るファクターは、紫外線であることを突き止めた。

















欧州宇宙機関(ESA)の研究グループは、生命誕生のカギを握るファクターは、紫外線であることを突き止めた。雑誌Astrobiologyが伝えた。
https://jp.sputniknews.com/science/201610152904380/
























.
[PR]
by tukasa-gumi | 2016-10-17 12:59 | 図書 | Comments(0)
Top↑
アクセス解析
<< アンジー「ブラッドを愛すること... 『警察がGeofeediaに支... >>