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『プルトニウムはある、あえて作らない』/ スプートニク
証言としてのメモです。





タイトルは石原都知事の時代から
言われているウワサですが・・・、

(純度はとうにクリアしているそうです)


スンゴク確信をついてますネっ!!!


つまり、
核兵器につかえる原子力発電所を
保持している、





このスプートニクの記事通りに
『二重構造』になっていると考えると、
合点がいきます ???!!!!???






核兵器製造の技術とプルトニウムはあるが、日本はあえて作らない
2015年10月15日


・・・
「日本の原発(軽水炉)で作られるプルトニウムでも
核兵器を作ることができる」という考え方と、
「軽水炉から取り出されたプルトニウムは核兵器製造に適さないので、
プルトニウムを持っていても核兵器製造にはつながらない」
・・・







【地下の付録?!】?都営地下鉄大江戸から出発?

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核兵器製造の技術とプルトニウムはあるが、日本はあえて作らない

日本
2015年10月15日 00:24短縮 URL
125440
今月9日、中国軍備管理・軍縮協会は「日本の核物質のストック」と題する報告書を発表し、「日本は、一年以内に核兵器を準備できる技術とそれに必要な放射性物質を所有している」と指摘した。同協会は日本が軍事目的で核物質を利用する目的を掲げた場合、短期間で核兵器を製造できるだろうという事実に対して、大いに憂慮しているという。このように近年、日本が使い道のないプルトニウムを大量に保有していることについて、海外から懸念の声が広がっている。なぜこのような状態になってしまったのか。NPO法人・原子力資料情報室の伴英幸(ばん・ひでゆき)共同代表に、お話を伺った。

スプートニク「日本政府は利用目的の無いプルトニウムはもたないとしながらも、実際のところプルトニウムのストックは増え続けています。なぜ日本はここまで大量のプルトニウムを保有するに至ったのですか。」

ロシア人専門家「日本が核武装するのは、米国が火山爆発により滅亡した時のみ」
© REUTERS/ Thomas Peter
ロシア人専門家「日本が核武装するのは、米国が火山爆発により滅亡した時のみ」
「日本は現在、海外に37トン、国内に10トンのプルトニウムを保有しています。合計47トンです。1993年にフランスからプルトニウムを粉末の状態で日本に運ぶときに、非常に大きな注目を集めました。輸送上の危険性の問題、また、プルトニウムを何のために使うのか?ということが問題になりました。このように日本のプルトニウム政策が問題になり、それ以降「利用目的の無いプルトニウムはもたない」という国際公約をして、今日に至りました。

しかし実際は47トンものプルトニウムを保有してしまっている状況があります。これは、ひとつには日本の核燃料サイクル、つまりはプルトニウムを取り出して再利用するという核燃料サイクルの政策が破綻しており、とくに消費の部分がうまくいっていないためです。それなのに取り出す方、再処理については継続していたためにどんどん余剰が増えていました。消費の部分がうまくいっていないというのはどういうことかというと、日本は高速増殖炉という新しいタイプの原発でプルトニウムを活用するのだと説明してきました。しかしまだ実用段階の原子炉が開発できていません。発電システムとして成立するかを確認する原型炉「もんじゅ」を作りましたが、95年に事故を起こして以来、ずっと止まっています。

日本 一年以内に核兵器準備の可能性?
© 写真: Public domain
日本 一年以内に核兵器準備の可能性?
そこで、普通の原発でプルトニウムを使うことが考えられました。日本ではこれを「プルサーマル」と呼んでいます。この計画は住民の反対が強くて、およそ10年くらい計画が遅れました。98年からスタートする予定が、2009年にようやくひとつ、翌年またひとつ、とプルサーマルを導入する原発が出てきました。しかし2011年の福島原発事故を受け、すべて止まりました。プルトニウムをプルサーマルで消費する計画は進んでいません。したがって「消費する方」が破綻しているために余剰プルトニウムが大量にあるのです。日本政府は需給調整で供給側の調整をする、かのようなことを一時は言っていました。特に国内の再処理については、供給側の調整をすることは可能ですが、実際には再処理を止めることをしていません。ペーパー上の、形式的な消費計画で「利用目的があり余剰ではない」と主張しているのです。こういうことが背景にあって大量のプルトニウムをためこむに至ってしまったのです。国内の再処理については福島の事故の後うまくいっていないので、今後数年は需要側も供給側も大きな変化はないのではないかと思われます。しかし、これは本質的な解決ではありません。」

スプートニク「日本のプルトニウム保有量は核兵器を製造することのできるレベルに達しているのではありませんか。日本は、その気になりさえすれば核兵器の開発ができるのでは、と懸念する向きがあります。」

国連安保理
© REUTERS/ Carlo Allegri
日本は他国の核兵器を自国の国連安保理常任理事国の椅子に変えるつもりなのか?
「たしかにこの懸念があります。これは私の意見ですが、日本が実際に核兵器を製造するかと言えば非常に難しいです。難しい、というのは技術的な意味ではなくて、政策的な意味です。いざ作るとなるとIAEAの査察ですとか、色々な障害が出てきて、実際に作るのは非常に難しいです。しかし核兵器を製造する技術はあるのか?という観点から言えば技術は十分にあります。そしてプルトニウムも十分に保有しているわけで、その気になれば作れます。日本では一部の人たちが技術抑止という考えを持っています。核兵器製造のための全ての技術を有しており、そしてプルトニウムもある。そのことによって、作らなくても抑止力が働く、技術を有していることが抑止力になるんだという考え方です。そこで、プルトニウムも再処理も維持するという考え方につながっていくわけです。日本では行政庁の一部にこの技術抑止という考えが根深くあるようです。

保有しているプルトニウムと核兵器の関係では、日本国内にも2通りの意見があります。「日本の原発(軽水炉)で作られるプルトニウムでも核兵器を作ることができる」という考え方と、「軽水炉から取り出されたプルトニウムは核兵器製造に適さないので、プルトニウムを持っていても核兵器製造にはつながらない」という考え方です。今のところ前者の核兵器の製造は可能だという意見が優勢で、多くの人がそういう認識を持っています。まとめて言えば、日本は核兵器開発の能力は十分あり、プルトニウムも保有している。作ろうと思えば作れますが、政策的に作らない、というのが今の日本の政策です。」
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by tukasa-gumi | 2015-10-15 02:26 | 図書 | Comments(0)
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