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『ロシア空爆「ISの軍は存在しない地域」』/ 朝日新聞
本日の朝日の夕刊に
興味深い記事がありました。





[その1]

ロシア空爆、米が疑問視 「ISの軍は存在しない地域」
2015年10月1日

・・・・カーター国防長官は30日記者会見を開き、
「空爆が行われた場所には、
恐らくISの軍は存在しなかった」と述べた。
・・・・





ロシア航空宇宙軍は「イスラム国」関連施設への空爆作戦で
シリアのイドゥリブ地区にあるテロリストの本営と弾薬倉庫を破壊した。
1日、ロシア国防省広報部が明らかにした。
スプートニク 2015年10月01日














これネットの情報では、
ロシア軍がISのいる場所を、
本当に攻撃したのでアメリカがあわてている 

という感じなのですが・・・




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本当のところ、どうなのでしょう?!




プーチン大統領、昨年2月のキエフ騒擾は米国の陰謀と主張 「全て知っている」
産経ニュース 2015.9.28

ロシアのプーチン大統領は27日放送の米CBSテレビのインタビューで、ロシア寄りだったウクライナのヤヌコビッチ政権が昨年2月に崩壊したことへの米国の関与について「全て知っている」と語り、“米国陰謀説”を展開した。

 プーチン氏はヤヌコビッチ政権に対する支援の内容や支援額、ウクライナ人を誰が訓練したかについてロシアは把握していると述べ「米国も隠していない」と主張した。
・・・・






『ブレジンスキーさんがカミングアウト / シリア危機』












[その2]

トモダチ作戦、称賛の陰で 元空母乗組員ら健康被害訴え
2015年10月1日


・・・・
ロナルド・レーガンの元乗組員たちは
・・・・
「空母では当初、海水蒸留装置の水を飲んだり、
その水で調理した食事をとったりしました。
現場海域に着いてから3日後の2011年3月15日、
艦長が『水を飲まないように』と命じました。
だが、すでにシャワーを浴びたり、水を飲んだりしたあと。
その後も、甲板の洗浄には汚染された海水を使っていました」

 「乗組員は強い放射線にさらされ続けましたが、
当時は健康へのリスクに無知でした。
私たちは人道支援にあたったのであり、
核惨事に対応できたわけではない。
東電が正しい情報を出していれば、
違った対応がとれたはずです」
・・・・・
米国防総省は昨年、連邦議会へ報告書を提出した。
乗組員らが受けた放射線量は
一般の米国人が自然界から受けるより低いとし、
健康被害との因果関係は考えられないと主張している。
・・・・











災害当時、沖に停泊していたアメリカ軍人が
こんなにも健康被害を被っているのか?

ネットでは数年前から話題になっております。












いや〜っ、新聞って面白いですネ〜っ。
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by tukasa-gumi | 2015-10-01 22:27 | 図書 | Comments(0)
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