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『自衛隊員に“遺書”強要 「家族への手紙」置いていけ / 赤旗
ビミョ〜だなぁ・・・・。



実際に海外に派兵派遣されたら、
「遺書」どこかに書いておくと思うな、自分だったら。

(パソコンの中とかにネっ)










「殺し、殺される」武力行使を想定したとみられる
“遺書”の強要が、陸上自衛隊で実施されていることが24日、
自衛隊関係者への取材でわかったそうです。
2015年3月25日(水)



以下抜粋です。(全文は下の「記事全文」にあります)




・・・
“遺書”を強要したのは陸自北部方面隊(札幌市)。
同方面隊関係者によると2010年夏以降、
所属部隊の隊長ら上司から、「『家族への手紙』を書き、
ロッカーに置くように」と“服務指導”されたといいます。
これは自衛官にとって事実上の「命令」に等しく、
絶対服従が求められています。
・・・・
書かされた元隊員は
「“殉死(戦死)”への覚悟を求めたものであることを感じた」
と証言します。
・・・・





『人を標的とする訓練が始まりました』元自衛官インタビュー/
 沖縄タイムス






























陸自北部方面隊、隊員に“遺書”強要

「家族への手紙」置いていけ

「戦争立法」備える事態


 「海外で戦争する国」へ集団的自衛権の行使容認と、それを具体化する「戦争立法」へと暴走する安倍政権と自衛隊。それに備えるかのような事態が自衛隊で始まっています。「殺し、殺される」武力行使を想定したとみられる“遺書”の強要が、陸上自衛隊で実施されていることが24日、自衛隊関係者への取材でわかりました。 (山本眞直)

写真
(写真)服務指導に納得できず取り戻した〝遺書〟を手にする元隊員。「体を大切に幸せに長生きしてください」と病弱な妻へのいたわりの言葉があります(写真は一部加工してあります)


 “遺書”を強要したのは陸自北部方面隊(札幌市)。同方面隊関係者によると2010年夏以降、所属部隊の隊長ら上司から、「『家族への手紙』を書き、ロッカーに置くように」と“服務指導”されたといいます。これは自衛官にとって事実上の「命令」に等しく、絶対服従が求められています。

 同方面隊の道東の部隊では、上司の説明に納得せず「苦情申し立て」をした隊員もいました。苦情を申し立てた隊員への部隊からの処理通知(回答)には、「有事の際直ちに任務につくことができるよう常に物心両面の準備を整えること」が陸自服務規則などに明記されていることをあげ、こう意義付けています。

 「(家族への手紙は)物心両面の準備をより具体化したものであり(略)長期の任務に急きょ就くことに備え(略)あらかじめ本人の意思を整理しておくことにより、個人の即応性を向上させるものである」

写真
(写真)“遺書”を強要した陸自北部方面総監部(中央奥の建物)=札幌市
 そのうえで「単に自己の死亡のみに準備する遺書とは全く別物」としています。しかし書かされた元隊員は「“殉死(戦死)”への覚悟を求めたものであることを感じた」と証言します。

 陸自北部方面総監部は本紙の取材に「(同方面隊の)千葉徳次郎総監の提案で、就任中の2010年7月から12年7月にかけて全ての隊員(約3万8000人)を対象に実施した。遺書とは認識していない。入隊時に宣誓した任務を完遂するための具体的な方策の一つで、任意であり服務指導の範囲だ」としています。

 同方面隊は、陸自隊員の約4分の1を擁し、最も多く海外派兵している部隊です。

 “遺書”強要が始まる前年の6月には、自民党国防部会が「防衛計画の大綱」見直しへの提言をまとめました。そこには、昨年の安倍政権による閣議決定などにつながる集団的自衛権行使容認、海外派兵恒久法制定が明記されていました。

 同方面隊第11旅団真駒内駐屯地(札幌市)の元隊員は、こう告発します。「『手紙』は、明らかに今、安倍政権が躍起になっている集団的自衛権行使容認を想定した、海外での武力行使=戦争への覚悟を隊員に植え付ける意図があったことは間違いない」

要は「国のため」 隊員の疑問当然

 自衛隊人権裁判弁護団の佐藤博文弁護士の話 自衛隊は、遺書の返還を求めた隊員に「単に自己の死亡のみに準備する遺書とは全く別物である」と書面で答えている。要するに「国のため」「公務として」死ぬのだ、と強要している。隊員の多くが疑問に感じているのは当然だ。未成年の新入隊員にまで書かせている。憲法を無視して海外で戦争する軍隊を持つとはこういうことだ。
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by tukasa-gumi | 2015-04-06 18:17 | 図書 | Comments(2)
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Commented at 2015-04-09 19:50
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Tukasa-gumi at 2015-04-09 21:23 x
自衛隊>鍵コメさん
参戦国でないから紛争に巻き込まれない・・・

というほど実際の戦いは甘くないと思います。


現役の自衛官等は「誰も戦争に行きたくない」と
言っているのですが・・・
OB等はその時の戦略の方にとっても興味があるらしいです。
(・・・としか思えない発言が多すぎました、隣人のOBさん方)

いわゆる紛争地に行った人の話を聞くと、
到底日本では考えららないような場面に無理矢理
遭遇させられるそうです。

それに狼狽する日本人を見てニヤニヤするのが
約束になっているようです。

ぁっ、話しがソレマした 失礼っ。


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