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フランス「早く大人になりたい」/ 騙されちゃいけない?
先日の朝日新聞 be の「大人の女性 フランス流」という
岩崎良美さんの記事に以下のような文がありました、




ーーーーー

・・・
大人が中心の社会なんですね。
フランスの知人の家に招かれた時、
大人にシャンパン、子どもにタルトを買っていったんです。
すると、大人がシャンパンを飲みながらタルトを楽しみ、
残ったタルトを子どもたちが分け合う、
そうやって大人が子どもにこびないから、
子供は「早く大人になりたい」って思うんですって。
・・・・

ーーーーー





あたくしに言わせれば、
此れまさに階級社会の縮図ですネっ、家庭内の。









フランスは日本人が思っている以上に
クラス分けがはっきしている国(社会)です。











「自由・平等・友愛」というスローガンのもとで
フランス革命があったのはご存じですよネっ。


つまりその革命当時まで「自由・平等・友愛」は
フランス社会には存在していなかったのです。

(当然、こどもなどは動物並みのあつかい ?!)


その後、革命に成功したものの、
その余韻?を現在もフランスは引きづっているようです。











グルメとファッションの国、フランス。



ご存じのように、食材においてはクラス分けが存在しております、



私に言わせれば、
ワインやチーズなどのAOCは排他的な区別 です、
区別とは思えません、

(ワインの五大シャトーなども考えてみればオカシイでしょ!?)










彼らは何にでも階級(区別)をつけたがる癖があるようです。



「ミシュランガイド(本)」などが良い例です。

(あ〜た、この「星」で自殺するシェフが出るくらいですから)







ファッションでは、かのアニエス・ベーも
「私は裕福なブルジョワ出身」とインタビューで答えるくらいです。

(だからピケティが持て囃されるんだァ、かの地では)












フランス人の知人の話しを聞くと飲食・ファッションはもちろん
ホテル・スポーツ・居住地・リゾート地 等々、

人生におけ棲み分けのすべてが
決まっているようにも感じてしまった私でした。

(彼女もある意味スピンアウトで、日本に在住しているらしいです)









おっと話があらぬ方向へ飛んでしまいました。







岩崎良美さんの体験、

これが反対にフランス人が日本の家庭に招かれ
お土産に手渡したモノが大人と子供が平等に
配分されたらどう感じるのか知りたいものです。





>大人にシャンパン、子どもにタルトを買っていったんです。

大人と子供、双方にお土産を持参したのに、
大人が子どもの分を勝ってにぶんどって取って
その残飯?を自分の子供に与えたのですよネっ!?


リキュールが入ったチョコレートなら理解できるのですが



あたくし、
何種類かのペット(失礼っ)の飼育を経験がありますが
親離れの時以外は、親は自分の子供に
優先的に「餌」を分け与えますョ。





「なぜ日本は大人と子供がランク分けされないの?」

「とっても不自然でめんどくさい」と思うのでしょうか?







大変失礼ながら
「飼いならされたB層の羊」だよねェ〜?!?
などと感じてしまう、あたくしです。

(私が云いたいのは大人と子供の区別ではなく、
 支配者と被支配者のことを言っているのです)






区別は新なる区別を生み出します。

人間は他人と比較したり、
マウンティングするのが得意ですから。

(少しでも選民になりたがっているのです)






何か誤解を招きそうなので、
この辺でタイプを止めたいと思います、
悪しからず。







アメリカも近年まで大人子供の二分類しかありませんでした。


しか〜し市場が発達している?アメリカ
何とかして購買層を増やそうとハイティーン(セブンティーン)
なるモノを考えだしたのです。
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by tukasa-gumi | 2015-04-02 21:03 | 図書 | Comments(0)
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