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『自民党 テレビ局に圧力・ウォルフレン氏 変わらない日本』/ 読売
先日の『NHKのオレンジブック(報道規制ルール)』
以上の圧力ですネっ。

(『公平』といえば公平なのでしょうけど・・・政権側には)




記事が長いので要点だけピックアップいたします。

(詳しく知りたい方はリンク先もしくは
 下のピンク色の『記事全文』にをクリックしてください。
 コピペした全文を載せております)

ミクロネシアの小さな島・ヤップよりさんの記事が
とっても詳しいですョ。






 自民党による報道圧力があったというスクープについて、26日の「ニューズ・オプエド」にゲスト出演したジャーナリストのカレル・ヴァン・ウォルフレン氏は、「選挙管理委員会から来るならまだしも、一つの政党から来るのは一党支配の政治が存在することの証明だ」と述べ、大いに問題があるとの認識を示した。
・・・・・
DAILY NOBORDER 11月27日(木)1




その安倍政権がメディアに対して
報道圧力をかけていた内容は以下のもの。


(「選挙時期における報道の公平中立ならびに
 公正の確保についてのお願い」と題しております)


1.出演者の発言回数や時間を公平にする
2.ゲスト出演者の選定についても中立公平を期すこと
3.テーマについても特定の出演者への意見が集中しないよう
  公正を期すこと
4.街角インタビューなどの映像で偏った意見にならないよう
  公正を期すこと

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2014年11月26日(水)【ノーボーダー編集部】








【追記】です



早々と影響が出ているようです。






「朝生」で評論家出演中止 「質問偏る」とテレビ朝日
2014年11月28日

 衆院選をテーマにしたテレビ朝日系の討論番組「朝まで生テレビ!」(29日未明放送)で、パネリストとして出演予定だった評論家の荻上チキさんが「質問が一つの党に偏り公平性を担保できなくなる恐れがある」などとしてテレ朝側から出演を取り消されていたことが28日、荻上さんへの取材で分かった。
 タレントの小島慶子さんの出演も取りやめになっており、パネリストは各党議員のみとなった。荻上さんは「議員だけでないと中立性を保てないというのでは、討論番組の幅を狭めてしまう」と疑問を呈している。
 テレビ朝日広報部は「放送に至る過程については、従来お話ししていません」としている。
























2014年11月26日(水)【ノーボーダー編集部】
【衝撃スクープ】
安倍政権が在京キー局に報道圧力 メディアは一切報じず



衆議院が解散され選挙戦が始まったばかりだが、それに向けて安倍政権がメディアに対して報道圧力をかけていたことがノーボーダーの取材で明らかになった。

ノーボーダーは自民党が萩生田光一筆頭副幹事長と報道局長の連名で在京テレビキー局各社に対して政権に不利な報道をしないよう要請する文書を入手し、26日のインターネット番組「ニューズ・オプエド」の中で報じた。

「選挙時期における報道の公平中立ならびに公正の確保についてのお願い」と題し、在京テレビキー局各社の編成局長と報道局長に宛てた文書によると、2009年の民主党政権誕生時に偏向報道があったとした上で、以下の4点について要望を出している。

1.出演者の発言回数や時間を公平にする
2.ゲスト出演者の選定についても中立公平を期すこと
3.テーマについても特定の出演者への意見が集中しないよう公正を期すこと
4.街角インタビューなどの映像で偏った意見にならないよう公正を期すこと

1については、これまでもテレビ局側の自主規制により候補の取り扱いが平等になるよう配慮されているが、2については番組の出演者にまで介入し、3は番組内容についても介入している。

特に3についてはアベノミクスなどの政策について議論することも止めろという圧力で、「事実関係について淡々と報じるように」と指示されたという証言もある。

4は、安倍総理が解散直後の19日に各局テレビに出演した際、TBSの「ニュース23」の街角インタビューでアベノミクスを批判するような映像が流れ安倍総理が番組中に激怒する一幕があり、これを受けての圧力であるとみられる。

また、この文書は11月20日付けとなっており、在京キー各局はこのような政治的圧力を加えられていながら、少なくとも6日間一切報じておらず、すでにテレビ報道が政権の意向に添う形になっている現状が明らかになった。

「ニューズ・オプエド」にゲスト出演していたジャーナリストのカレル・ヴァン・ウォルフレン氏は「選挙管理委員会から来るならまだしも、一つの政党から来るのは一党支配の政治が存在することの証明だ」と話し、30年前とのメディアの違いを問われると、「ジャーナリストの人たちがジャーナリズムの本分を忘れている。真実を語らなければ、ジャーナリズムを失うだけでなく、国まで失ってしまう」と述べ、変わらない日本のメディアの状況を嘆いた。






^^^^^^


ウォルフレン氏、日本メディアの変わらない現状を嘆く
DAILY NOBORDER 11月27日(木)14時26分配信

 自民党による報道圧力があったというスクープについて、26日の「ニューズ・オプエド」にゲスト出演したジャーナリストのカレル・ヴァン・ウォルフレン氏は、「選挙管理委員会から来るならまだしも、一つの政党から来るのは一党支配の政治が存在することの証明だ」と述べ、大いに問題があるとの認識を示した。

 日本のメディアについては「日本の記者クラブ制度は戦後マッカーサーが作った自己抑制の制度であり、それからずっと続いている。私が30年前に指摘したことが実質的にはあまり変わっていない。大きな報道会社は当時と比べてむしろ悪くなっている。特にNHKは本当にどうしようもなくなってしまった」と指摘し、一向に良くならない日本の大手メディアを嘆いている。

 また、民主党参議院議員の藤田幸久氏は、「民主党政権時代にはこういうことはなかった」としたうえで、「当時の鳩山由紀夫首相はぶら下がり会見を1日2回行い、官邸会見を外国人も含めてフルオープンにするなど自由すぎて攻撃をくらったほどで、自民党とは逆だった」と述べ、現政権の報道規制に苦言を呈している。
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by tukasa-gumi | 2014-11-27 21:28 | 図書 | Comments(0)
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