ASPアクセス解析
AX                
                            
<< 映画『素敵な真実(The Be... < > 『アノニマス・ミリオンマスクマ... >>
                            
『【NHKオレンジブック】(報道規制ルール)』/ THE TIMES
ネット上で話題沸騰の【NHKオレンジブック】です。



英国の新聞「THE TIMES 10/17」で、
NHKのオレンジブック(報道規制ルール)を入手し

その内容は、
安倍政権に都合の悪いことは書かない
というようなルールがあるということです。



Japan’s ‘BBC’ bans any reference to wartime ‘sex slaves’
『日本の「BBC」は、戦時「慰安婦」へのどんな言及も禁止する』





出回っているのはこんな画像
b0003330_10132395.jpg





モノクロにしチョッとメリハリをつけてみました。
b0003330_1032356.jpg





その気になる内容は、以下のようなモノです。

(拡大してみるとチャンと文章が判読できます)






もっと詳しく知りたい方はネットで検索してください。


タケノコのようにヒットしますでしょうから。






「オレンジブック」の最重要ポイント

2014.10.03

「オレンジブック」の記述のうち、最重要ポイントに絞ってリストアップしました。
これだけで注意点をカバーできるものではないので、必ず本文をお読みください。

●日本の閣僚・政府首脳の発言

▽用心が発言していない内容を、あたかも本人が言ったかのように伝えないよう注意する。「~する方針です」などの原稿表現は、本人の発言ではないことがよくある。
▽本人かどうか確認が取れない場合は、is believed toなどとし、sayは使わない。

●「従軍慰安婦」
▽those referred to as comfort women または those known as comfort women とする。
ひとつの原稿ごとに必ず最初は上記のように表現する。従来の so-called comfort wommen は使わない。
▽原則として、従軍慰安婦の説明はしない。説明を入れる必要があると思われる場合は必ず、 World News部編集長に相談する。
▽be forced to や brotheis、sex slaves、prostitution、prostitutes などは使わない。

●領土関連
▽それぞれ、長尺と短尺の説明あり。使い分けは本文を参照のこと。このうち尖閣諸島の説明は、短尺版にも日本政府の立場を入れたので、落とさないこと。
▽尖閣諸島については、disputeやその類義語、disputed islandsは使わない。issueは「領有権の問題は存在しない」という日本の立場について表現する場合のみ使用可。

●靖国神社
▽shrine dedicated to Japan’s war dead とする。
▽war-related shrine や war-linked shrine、war shrine などは使わない。
▽Yasukuni Shrine honors Japan’s war dead. Those remembered include leaders convicted of war crimes after World War Two という説明は、このように2文に分ける。
…war dead,including.. と一文にはしない。

●南京事件
▽the Nanjing Incident とする。so-calledはつけない。
▽the Nanjing Massacre は、海外要人の発言などの直接引用が必要な場合に限定し、しゅごと引用であることを明確にする。

●原発の「新しい規制基準」
▽safety および guidelines は使わない。regulations や requirements とする。








まぁ,総務省が所管する特殊法人ですから、
このような『ルール』はあって当たり前かと・・・。

強いリーダーシップが安倍政権にはる という証ですネっ。






モンダイはこれが表に出ちゃった ということです。




どこの誰が、

どのような思惑でTwitterにアップしたのかしらん?!?


日本版「ウィキリークス」12月に開設、という話もありましたネっ。









以下は、The Times の英文記事です。





Japan’s ‘BBC’ bans any reference to wartime ‘sex slaves’
October 17 2014

A ban on reference to the Rape of Nanking is seen as a surrender of editorial independence by Japan’s public broadcaster, NHK
Japan’s public broadcaster, NHK, has banned any reference to the notorious Rape of Nanking, to the country’s use of wartime sex slaves, and to its territorial dispute with China, in what critics see as a surrender of its editorial independence.
In a secret internal document, obtained by The Times, journalists on NHK’s English-language services are instructed about the precise phrasing to be used in reporting some of the most controversial topics in Japanese politics. The rules appear to reflect the position of the government of Shinzo Abe, Japan’s conservative nationalist prime minister.
[PR]
by Tukasa-gumi | 2014-11-03 10:19 | 図書 | Comments(0)
Top↑
アクセス解析
<< 映画『素敵な真実(The Be... 『アノニマス・ミリオンマスクマ... >>