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『突然6日間眠り続ける、謎の眠り病が蔓延』/ エキサイトニュース
めも メモ。




【海外:カザフスタン】
突然6日間眠り続ける、謎の眠り病が蔓延
日刊テラフォー 2014年5月24日 18時00分 (2014年5月24日 21時28分 更新)



カザフスタンのカラチ村付近で、謎の眠り病が蔓延している。
症状は、突如眠り始め、そのまま数日間、
最高で6日間眠り続けるというものだ。
原因はまったく分かっておらず、医師や専門家も当惑している。

最初に村でこの不思議な現象が置き始めたのは、2013年3月。
それから、終焉と蔓延を何度も繰り返している。
一番最近では2014年の年が明けた後に蔓延し終焉したものの、
5月に入ってから再び、人々が突然眠り始めた。

村では、今までに40~60人がこの眠り病に感染した。
数日間眠り続けた人は、一時的な記憶の消失も見られた。

眠り病が一番最初に蔓延した時に感染した
マリア・フェルクさん(50)は、次のように話している。

「私はいつものように、朝早くから牛の乳絞りをしていたのです。
その時に、眠りに落ちました。その時のことは、まったく覚えていません。
目が覚めた時には、病室にいました。
看護婦さんが微笑みながら、
『お帰りなさい、眠り姫。やっと目が覚めましたね。』
と声を掛けてくれました。

私は2日間眠り続けていたそうですが、何も覚えていません。
同じ病室にいた人の話によると、
『今すぐ牛の搾乳をしなきゃ』と言って
何度か起きようとしていたそうです。」

眠り病に感染するのは地元の人々に限ったことではなく、
村を一時的に訪れた人も感染している。

アレクセイ・ゴンさん(30)は、
村に住む義理の母を訪問した時に感染した。
「妻と一緒に義母を訪問していたのです。
午前中に仕事を終わらせたくて、パソコンのスイッチを入れ、
ウェブサイトを開きました。私が覚えているのは、そこまでです。
まるで誰かが私のスイッチを切ってしまったみたいに、
あとは何も覚えていません。」

アレクセイさんもマリアさんと同じように、病院で目覚めた。
合計睡眠時間は、30時間だった。医師は様々な検査を行ったが、
アレクセイさんの体に異常は発見できなかった。

それでも、マリアさんもアレクセイさんも
2日以内に目覚めることができたので、まだ良い方だ。
なかには1週間眠り続けた人もおり、
死んだと勘違いされて埋葬されそうになった人もいた。

眠り病を何度も繰り返す人もいる。
リュボブ・ベルコバさんは、7回も眠り病み感染した。
娘も2回、孫娘も1回感染している。
さらにリュボブさんの職場の同僚は、時期こそ違うものの、
全員眠り病に感染した。

どうやらロシア人とドイツ人が感染しやすいようだが、
その他のことは、何も分かっていない。


近くの鉱山から発掘される天然ガスが原因ではないかなど、
いつくかの憶測はあるものの、数人の科学者が村を訪れ、
村の水や土、感染者の血液、毛髪、爪を採取して検査したが、
それを裏付ける決定的な証拠は発見できていない。
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by Tukasa-gumi | 2014-05-24 22:38 | ビックリっ! | Comments(0)
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