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「自分が納得できなければ、やり直してもいいんだよ」/「希望の一本松」
本日IT関連の創世記の話しを聞く機会がありました。



その講義の中で、

日本の企業にまだ 米国式の納期厳守 という観念が薄く、
外資と国内企業との損失保証でそれはそれは大変だった・・・

という内容が印象に残りました。






でねっ、
11日の朝日新聞の『けいざい深話』の
シリーズ「希望の一本松」3回目にこのような話があったのですョ。


(以下は有料記事なので抄訳です)


・・・・
「復興をめざし頑張ろうという気持ちを表してくれる、
そんな一本松をつくってほしい」とオーダーが入り
「希望の一本松」を作成するために11の企業が携わったそうです。

・・・


まずまずのできだったが、本人たちはまだ改善の余地はあると思っていた。

・・・・

ある企業のベテラン技術者がほつりと言ったそうです。

「自分が納得できなければ、やり直してもいいんだよ」

・・・・












私はこう解釈いたしました。

「納期が遅れようとも、納得できないモノは納品しない」





最近の日本企業には『ルール・契約』が一番で
このどこかにプロ意識・技術者魂を忘れて、否
忘れさせる会社・社会になってしまったのでは?





はっきり言って、
欧米の思考回路のトップが鎮座する日本企業はダメでしょう。

(どこの会社とかは言いません)




その場・そのシーズン・その年の数字と株主を気にしていては
数字至上主義に陥り 売り上げはあるが重さのない企業 に
なるのです。




こんなんだから最近はリコール流行りなのですネっ!?!








*【推奨本】
『桶川ストーカー殺人事件―遺言― 』
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by Tukasa-gumi | 2014-04-13 23:22 | 図書 | Comments(0)
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