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『Microsoft 個人メールへのアクセス正当性を主張 』 /  CNN
今更という事件なのですが、一応メモ。




これが『会社』ではなく『体制』にとって変わる日は
そう遠くないでしょう。

(というか、とっくに・・・ !?!)










Microsoftが同社の機密情報を守るため無断でHotmailにアクセスしていた
2014年3月25日


Microsoftが「機密情報の漏洩」を阻止するため、
不正にアクセスしメールを調べ元従業員が逮捕された。
 「ユーザーの個人情報はユーザー本人ではなく、
Microsoftの所有物であると同社が考えている」
との批判の声もある。




という事件です。







記事全文は下記 ↓ にあります。











【その後の展開】

Microsoft、ユーザーコンテンツをのぞかないと約束 サービス規約改定へ
2014年3月31日

 米Microsoftは3月28日(現地時間)、社外ユーザーのHotmailのコンテンツを閲覧したことに対する批判を受け、コンテンツの閲覧は合法かつ同社のサービス規約に準拠したものではあるが、今後は自社内で閲覧せず、各国政府の法執行機関に委ねると発表した。

 Microsoftが同社の企業秘密をリークした従業員を調査する過程で外部のHotmailユーザーのメールを閲覧したことが訴状で明らかになり、問題になっていた。

 Microsoftのサービス規約には、「Microsoftまたはその顧客の権利または財産の保護」「を目的として必要であるという合理的な判断する場合に」Microsoftがユーザーの情報を開示することにユーザーが同意すると明示されており、問題とされたMicrosoftの行為は合法でサービス規約にも準拠している。だが、顧客のプライバシーに関する道理にかなった疑問に対応するため、自社サービスのコンテンツ調査についても正式な法的手続きを踏むことにしたとしている。

 この変更は即日有効とし、向こう数カ月中にユーザー規約にもこの変更を反映させる計画だ。

 法務担当上級副社長、ブラッド・スミス氏は公式ブログで、他社も同様の変更をすることを望むと語った。米Appleや米Googleの利用規約でも、企業が自社利益を守るためにユーザーのコンテンツにアクセスできることになっている。
































Microsoftが同社の機密情報を守るため無断でHotmailにアクセスしていた
スラッシュドット・ジャパン
2014年3月25日 13時31分 (2014年3月26日 00時51分 更新)


Microsoftが「機密情報の漏洩」を阻止するため、あるユーザーが使用していたHotmailアカウントに不正にアクセスしたことが報じられている(CNN.co.jp)。
発端は、Microsoftの元従業員がソフトウェアのソースコードをあるブロガーに提供したこと。これを知ったMicrosoftはそのブロガーが使用していたWindows Liveアカウントにアクセスし、そのメールやインスタントメッセージを調べたという。その結果、ソースコードを漏らした元従業員は特定され逮捕される事件になったという。
これは、Hotmailユーザーのプライバシに関連する情報をその運営元であるMicrosoftが無断で閲覧したということになり、その是非が問われるが、Microsoft側は利用規約に「緊急時に同社がこの種の調査を行うことに同意する旨の規定」があるとしてその正当性を主張している。さらに、それらの情報を保存しているサーバーは同社の財産であり、十分な証拠があれば裁判所の許可なしでその情報を閲覧してもよいと主張している。
いっぽう、「ユーザーの個人情報はユーザー本人ではなく、Microsoftの所有物であると同社が考えている」との批判の声も上がっている。







緊急時の個人メールへのアクセス、MSが正当性を主張
2014.03.22 Sat posted at 12:18 JST

ニューヨーク(CNNMoney) 米マイクロソフトが機密情報の漏えいを阻止するために、あるブロガーが使用していた「ホットメール」のアカウントにアクセスしたことが22日までに分かった。同社が今週、連邦裁判所に提出した文書で明らかになった。マイクロソフトは正当な決断だったとしている。
米連邦捜査局(FBI)によると、マイクロソフトは2012年、独自ソフトウエアのソースコードを元従業員が匿名のブロガーに漏らしたことを突き止めた。このソースコードがハッカーたちに利用されることを恐れたマイクロソフトは、ブロガーのアカウントにアクセスし、「ウィンドウズ・ライブ」上のメールやインスタントメッセージを詳しく調べた。その結果、レバノンを拠点とするマイクロソフトの元従業員アレックス・キブカロ容疑者が今月19日に逮捕された。
マイクロソフトのサービス利用規約には、ホットメールなどの通信サービスの利用者は、緊急時に同社がこの種の調査を行うことに同意する旨の規定があり、同社は、今回のような決断を独断で下すことも可能と主張する。
マイクロソフトの弁護団は、このブロガーが不正に入手した知的財産を売却しようとしていたことを示す十分な証拠があると考えた。このような場合、法執行機関であれば裁判所の許可を申請するが、マイクロソフトは、それらの情報を保存しているサーバーは同社の財産であり、裁判所の許可は必要ないと主張する。
電子プライバシー情報センターのジンジャー・マッコール氏は、マイクロソフトの一連の行動は、同社が「ユーザーの個人情報はユーザー本人ではなく、マイクロソフトの所有物であると同社が考えている」ことを示すもので、極めて問題だと指摘した。
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by Tukasa-gumi | 2014-03-26 01:09 | 図書 | Comments(0)
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