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『通行人の顔を識別、追跡実験…JR大阪駅ビル』/ 読売新聞
メモ です。






通行人の顔を識別、追跡実験…JR大阪駅ビル
2014年1月25日


 無数のカメラが通行人の顔を識別し、その行動を追跡する。

 そんなSF映画のような実験が、4月からJR大阪駅で始まる。
1日の乗降客は82万人。顔認証技術を用いて位置情報を取得する。

 これほど大規模な実験は珍しい。
位置情報をビッグデータとして活用する試みは今後、
防犯対策などにも広がりそうだが、気になるのは、
行動を把握される当人が本当に納得しているのかどうかだ。

 実施するのは独立行政法人・情報通信研究機構(東京)。
JR大阪駅と駅ビル「大阪ステーションシティ」のうち、
地下1階から3階までの改札やコインロッカー、
エスカレーターや店舗などに90台のカメラを設置。
カメラは3メートル四方にいる人物の顔を撮影すると
顔の特徴を抽出してIDをつける。
別のカメラが同一人物と認識すると位置情報や時間を登録。
その人物の行動履歴を1週間分記録する。
顔認証システムを納入した業者によると、
個人識別率は99・99%という。

 JR大阪駅は1日の乗降客は82万人。
駅ビルの入店者は2011年5月の開業以来
3億2000万人以上に上り、人の往来は関西最大級の場所だ。

 機構は「災害時の避難誘導に役立てるため、
人の流れを把握したい」と説明。実験は2年間続ける予定で、
集めたデータは顔の画像などを消去した上で、
JR西日本に無料で提供する。
JR側は「まだ使い道は決めていない」と話す。
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by Tukasa-gumi | 2014-01-30 19:21 | 図書 | Comments(0)
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