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『ノアの箱舟は円形だった? 4千年前の石板に「新説」」/ CNN
旧約聖書がシュメール文化のギルガメッシュ叙事詩
の焼き直し(失礼っ)と言われているのですから、
何ら問題がないような・・・?!?




『ノアの箱舟 / グーグルアースで発見っ!』

ぁっ、問題あるかぁ〜 ↑ 。



それに聖書には

『全長300キュービット(約137メートル)、
 幅50キュービット(約21メートル)、
 高さ30キュービット(約14メートル)の船』
 
 と記されているし・・・

(キュービット:「ひじから指先までの長さ」とされる古来の単位)






ついでに、
『ふね』には『舟』と『船』の二種類があるのは
聖書の影響?で有名ですがもう一つ『ふね』があります、





『舶」です。



こちらの方が竜骨があるのでどちらかというと、
『ノアの箱船」に近いかと思われます。

(竜骨の理由が箱船にピッタシでしょっ!?!

  
 後に創作した文字と言われそうですけど・・・


 !?!

 でも、潜水できる船ならコチラの形状ですネっ!?!)







?!?!?!?!


たしか佐渡島(さどがしま)に、
丸い桶での漁法があったかと・・・












以下。CNNの記事です。






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ノアの箱舟は円形だった? 4千年前の石板に「新説」
2014.01.29






b0003330_0533880.jpg



古代メソポタミア文明が栄えた現在のイラクで、
旧約聖書に登場する「ノアの箱舟」とそっくりの物語が記された
4000年前の石板が発見された。
ただ、箱舟の形が大きく異なることから、
聖書や考古学研究者らの間で論議が巻き起こっている。

石板は英国の研究者が発見したもので、
くさび形文字を解読したところ、神が洪水を起こし、
唯一の生存者があらゆる動物を船に乗せたという物語が記されていた。
動物はすべて「2匹ずつ」船に乗せたというくだりまで、
ノアの箱舟と共通していた。

ところが大きな違いが1つあった。
旧約聖書に登場するノアの箱舟は普通の細長い船の形をしていて、
船体の全長は船幅の6倍、甲板が3つあって
側面から乗船することになっている。
これに対してメソポタミアの箱舟は円形で、
縄でできた船体に防水のための塗装が施してある。
研究チームはこの記述に沿った模型を作り、
実際に水に浮かぶかどうかを調べる予定だという。


古代メソポタミア地域では、これほど巨大ではなかったとしても、
実際に円形の船が川で使われていたことが分かっている。

一方、古代の中近東では一般的な舟形の船が描かれている。
こうした船は川ではなく地中海を航行していた。

石板や聖書に記された内容は史実ではなく、
当時の人たちが自分たちの時代や生活様式を取り入れて、
洪水の物語を発展させていたようだ。



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by Tukasa-gumi | 2014-01-30 00:58 | ビックリっ! | Comments(0)
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