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『「絶滅危惧種」となりつつある旅行関連アイテム10点』 / CNN
『もう見納め? 
 「絶滅危惧種」となった旅のアイテム10選』

と題された記事が以前CNNにありました。
2014.01.18





曰く、

・・・テクノロジーの進歩の裏で、
長らく愛用されてきた旅行関連の
アイテムが姿を消しつつある。

以下に挙げたのは、
「絶滅危惧種」となりつつある
定番の旅行関連アイテム10点だ。


とのこと、下記がその10点です。






1.絵葉書


・なるほど確かに以前ほど書かなくなりました、
  その理由はホテルの常備としてポストカードが
  無くなっているからです。

  リッチなホテルに泊まった時はそれを利用して、
  ホテルのフロントから送ってもらう時があります。

  その理由はさりげに自慢するため です。






2.スライドショー


・携帯電話がなかった頃はカメラは持参しませんでした。

  荷物が重たくなるのが嫌だったのです、私。




3.旅行ガイドブック



・これは現在もお世話になっております。

 以前ほど長い旅行をしなくなった(出来なくなった)ので
 図書館からガイドブックをかりて持ち歩いたり、
 コピーして利用しております。





4.インターネットカフェ

・旅先では基本的に日常からの解放がテーマですので、
 よほどの事がないかぎり利用しませんでした。

  1〜2回あったかなァ? という使用回数です。




5.アナログ型の目覚まし時計

・最初の頃は持参した記憶があります。
  その後、安宿でないかぎりモーニングコールを
  お願いしましたが、その後ホテルの時計は
  目覚まし機能がついた時計がポピュラーになりました。

(時計が無いことを売り物にしているホテルもあります)



6.折りたたみ地図

・ぁーっ、スミマセン・・・  現在も使用しております。

  都市の距離感が読み取れて便利なのです。





7.トラベラーズチェック

 ・これは一回も使用したことがありません。
   海外旅行のためにクレジットカードを作った記憶があります。



8.写真アルバム
 
 ・アルバム自体持っていません、あたくし。




9.航空機のファーストクラス

・もちろん乗ったこと、皆無です。

 ビジネスはあるんだけど・・・。



10.昔ながらの旅行トランク

・今流行のジッパー開閉で軽〜いスーツケースは利便性が少ないので
 フレーム型のケースを使用しております。







以上わたしの場合はこのような感じでした、
皆様はどのような感想をお持ちでしょうか?












『私的ホテル考  #1 / 海外の場合』





『私的ホテル考  #2 / 日本の場合』





















(CNN) 新たなアプリが登場するたびに、旅はますます簡単になっていく。今やスマートフォンさえあれば、モンゴルの首都ウランバートルの裏通りに寂れたレストランを見つけ、タクシーを呼ぶこともできる時代だ。しかし、こうしたテクノロジーの進歩の裏で、長らく愛用されてきた旅行関連のアイテムが姿を消しつつある。
以下に挙げたのは、「絶滅危惧種」となりつつある定番の旅行関連アイテム10点だ。
1.絵葉書
伝統を守ろうという掛け声が上がると、その道具が廃れつつあることの前兆。この法則に従えば、近年盛んに復刻されている絵葉書など、もう随分前から救急病棟に入っているようなものだ。
ある調査によれば、旅行者の60%が家族や友人に何らかの文章を書いて送るというが、その中で絵葉書が占める割合は、わずか16%に過ぎない。
人気退潮を示す証拠は多い。19世紀の英国ビクトリア朝において、絵葉書は色鮮やかなイメージをやり取りする画期的な方法だった。しかしそれ以来、人気は下落の一途。
1951年には米国で45億通が配達されていたが、1980年には18億通に減少、2010年には14億通にまで落ち込んだ。米国郵政公社(USPS)の予測によると、2013年には約10億通となる見通しだ。この数字には予約通知や広告宣伝の葉書も含まれるため、個人的に送られた枚数はさらに少ない。
2.スライドショー
かつて、旅の思い出をスライドショーにして上映するのが郊外の夕食会でお決まりの光景となっていた時代があった。身近な友人と共に旅のスライドを眺めるという行為には、写真共有サイトにはない温もりがある。
しかし写真フィルムで一時代を築いた米コダック社は2012年、デジタル事業に注力して破産法適用からの脱却を図るべくフィルム部門を売却、スライド製造から事実上撤退した。同社は需要不足が理由としている。
旅写真のスライドが居間の壁に大きく投影されたのも今は昔。現在では2インチのデジタル画面に目を凝らすばかりだ。
3.旅行ガイドブック
昔ながらの旅行ガイドブックが断末魔の苦境にあえぐ中、2013年はその生死を分けた年として語り継がれるだろう。逆風を受けた英BBCワールドワイドは同年3月、旅行ガイド大手ロンリープラネット社を1億2000万ドルで売却した。買収時の半額以下だ。
大部のガイドブックの消滅を嘆く声は少ない。今日の旅行者はもはや、皆で同じホテルに泊まり、同じレストランで食事し、同じ観光地を訪れるのを良しとしないのである。持ち歩きにかさばる紙の情報は、あっという間に古びてしまうという点においても不利だ。
もっとも、旅行ガイドブックにしかない魅力があるのも事実だ――手際よくまとめられた政治史、地元料理の用語集、地図に写真に文章、それに色あせた本が喚起する思い出も。
4.インターネットカフェ
一時は自国と海外をつなぐ重要な拠点だったインターネットカフェも衰退しつつある。急速に拡大する無線LANの犠牲となった格好だ。つい数年前まで、家族や友人と連絡を取る際、旅行者は1時間ほど異国のキーボードと格闘するのが常だった。

しかし近年では、旅の途上にあっても、ノートパソコンやタブレットから交流サイトに接続するのが当たり前となった。結果として、モロッコやインド、中国や英国といった国々ではインターネットカフェ閉店の報告が相次いでいる。
5.アナログ型の目覚まし時計
昔の旅行用の目覚まし時計はシンプルだった。折りたたみ式のアナログ時計が一度だけ朝の到来を告げれば、それきりだった。
今日では携帯電話のアプリが一日中鳴っており、絶えずその日の旅程を伝えてくる。英ホテルチェーン大手トラベルロッジ社は2008年、英国内で携帯電話のアラームが目覚まし時計に取って代わったとする調査結果を発表。旅先の至る所で携帯電話の音に煩わされる昨今、大きな目覚まし時計が懐かしい。
6.折りたたみ地図
微細に書き込まれた丘陵に謎めいた地図記号――折りたたみ地図には海賊の宝にも似た魅惑の感覚があったが、それも十分ではなかったようだ。
オンラインでの旅程作成が普及する中、米カリフォルニア州自動車協会は紙地図事業からの撤退を発表。地図製作に携わる英陸地測量局も2005~10年に売り上げが25%落ち込んだ。利用者が全地球測位システム(GPS)に流出した格好だ。
旅先で強風にはためく紙地図と苦闘する日々は、良くも悪くも過ぎ去った。
7.トラベラーズチェック
至る所に現金自動出入機(ATM)が設置された昨今、トラベラーズチェックを換金するため、異国の商人と不慣れな交渉をする必要もなくなった。
米連邦準備制度理事会(FRB)の調べによると、1995年には90億ドル以上あった未決済のトラベラーズチェックは、2013年10月には約36億ドルと半分以下になった。
それでも36億ドルという額は大金であり、トラベラーズチェックがいまだに有用であることを示している。実際、多くの銀行やホテルで取り扱われている。もし外貨取引に興味があれば、為替差益で数セント稼ぐことも可能だ。
8.写真アルバム
携帯電話のカメラで写真を撮り、共有サイトに投稿するのが当たり前になったこの御時世、色あせたアルバム一杯に張られた紙写真も過去のものとなった。
9.航空機のファーストクラス
「ファーストクラスの衰退」という見出しは、1986年以来たびたびメディアに踊ってきた。しかし、航空会社が本格的にファーストクラス削減を検討し出したのは、2008年の金融危機以降のことだ。
経費節減と売り上げ減少の圧力を受けて、航空各社は国際線のファーストクラスに投じる予算を削っている。
もっとも、ファーストクラスが依然として豪華な空の旅の象徴であることに変わりない。シンガポール航空はダブルベッドにシャンパン付きの専用客室を用意しており、仏エールフランスは現代絵画を機内展示している。
しかし多くの旅行者、というより会社の上司と経理は、ビジネスクラスに格下げすることを望んでいるようだ。
10.昔ながらの旅行トランク
一部の反時代的な頑固者を除けば、軽いスーツケースのおかげで旅が快適になったことを誰も否定しないだろう。
若きルイ・ビトンによって考案された豪華堅牢な旅行トランクは、今でも空港の荷物受取所でまれに見かける。しかし、多くの旅行者が求めるのは安くて軽い、車輪で運べるスーツケースだ。
ただ、合理性を追求する過程で何かが失われたのも事実。昔ながらの旅行トランクの売り上げ関して確かなデータは存在しないが、実感としては旧時代の遺物になっている。嘆かわしいことだ。
世界各地のステッカーを貼りつけて重い旅行トランクを運ぶのは、確かに難儀だった。しかし、それはあの伝統的な「グランドツアー」(英国貴族の子弟による長期旅行)の象徴であり、旅がまだ魅惑に溢れており、世界が未知の神秘と可能性に満ちていた時代の象徴だったのである。
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by Tukasa-gumi | 2014-07-16 20:08 | 図書 | Comments(0)
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