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<< 『ディズニーランド 14歳以下... < > 『こんどはロシア北方にピラミッ... >>
                            
『中国製の日本語入力ソフト 入力情報を無断送信』/ 報道
メモ です。



以前もこんな話しありましたし・・・
『中国から輸入されたアイロンにスパイ・チップ』/ BBC



ハードではなくソフトでの戦略、
う”〜ン、進化しております中国。





朝日新聞では26日の夕刊に載っておりました です。











中国製の日本語入力ソフト 入力情報を無断送信
12月26日

中国最大手の検索サイト「百度(バイドゥ)」が提供する
日本語の入力ソフトが、パソコンに打ち込まれた
ほぼすべての情報を、利用者に無断で外部に
送信していたことが分かりました。
セキュリティー会社は、
機密情報が漏えいするおそれもあるとして、
利用には注意が必要だと指摘しています。

アメリカのグーグルに次いで世界2位の検索サイト、
中国の「百度」は、4年前から「Baidu IME
(バイドゥ・アイエムイー)」という日本語の
入力ソフトを無償で提供していて、
おととしまでに180万回ダウンロードされるなど、
利用が広がっています。
このソフトは、初期設定ではパソコンの情報を
外部に送信しないと表示していますが、
セキュリティー会社のネットエージェントなどが分析したところ、
実際には国内にある百度のサーバーに情報を
送信していることが分かりました。送っている内容は、
利用者がパソコンで打ち込んだほぼすべての情報と、
パソコン固有のID、メールや文書作成ソフトなど
利用しているソフトの名前です。
また、百度がスマートフォン向けに提供している
「Simeji(シメジ)」という人気の日本語入力ソフトも、
情報の送信を行っていることが確認されました。
こうした入力ソフトは、グーグルや日本の
ジャストシステムなども提供していますが、
情報を外部に送るのは利用者が許可した場合だけで、
具体的な内容は分からないようにしています。
これについて百度の日本法人は、情報を送信し、
一定期間保存していることを認めたうえで、
「ネットを使って変換の候補を表示したり、
変換の精度を向上させるために利用している。
説明が不十分な点は、利用者が安心できるよう
分かりやすく改善していきたい」と話しています。

調査に当たったセキュリティー会社、
ネットエージェントの杉浦隆幸社長は、
「入力情報とパソコンのIDを一緒に送信していることから、
利用者のことを詳しく分析することができてしまう。
企業の機密情報などが漏れるおそれもあり、
利用する際には注意が必要だ」と話しています。

他社は利用者の同意で一部の情報送信
日本語入力ソフトのIMEは、
パソコンやスマートフォンなどで入力したひらがなを、
漢字やカタカナなどに変換するものです。
よく利用することばを学習して、
変換を予測する機能も搭載されていて、
例えば「いつも」と入力するだけで
「いつもお世話になっています」と表示するなど、
効率的な入力を実現します。
こうした日本語の入力ソフトは、
大手IT企業のマイクロソフトやグーグルなど
多くの企業が提供していて、
国内ではジャストシステムの「ATOK(エイトック)」も
人気があります。
ソフトを利用して入力された情報について、グーグルは、
初期設定のままでは送信しないようにしていて、
利用者から同意が得られた場合でも、
具体的な入力内容が分からない、
文字数などの情報だけを送信しているということです。
また、ジャストシステムも、
初期設定では入力情報を送信しない仕組みで、
ネットを使って変換するサービスなどを
利用者が同意して利用した場合、
入力情報の一部を送信するということです。
ただ、企業の利用者にはこうしたサービスを提供しておらず、
入力情報は一切送信していないということです。
これらに対して、百度が提供する「Baidu IME」と
「Simeji」は、初期設定で、ほぼすべての入力情報を
送信する仕組みになっています。
「Baidu IME」はインターネット上で、
別のフリーソフトとセットで提供されているほか、
一部のパソコンには初めから
インストールされているということです。   




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バイドゥが無断送信に対する見解を再度発表 - Baidu IMEについては疑惑否定
2013年12月27日

バイドゥは12月27日、日本語入力ソフト「Baidu IME」と「Simeji」の入力情報を無断で自社サーバーに送信していた問題について、改めて見解を発表した。26日にも見解を発表していたが、Baidu IMEに関する説明に不明瞭な部分があった。

同社によると、「Baidu IME」についてはソフトウェア利用規約に「ログセッション」の情報を利用する旨の記述を記載して、事前承諾を得ているという。

また、クラウドに入力情報を送信して変換候補を取得する「クラウド変換」についても、ON/OFF設定があるため、無断送信はないと主張している。

ほかに、入力したパスワードがサーバーに送信されているとの報道については「全角数字のパスワードを入力して、あたかもパスワードがクラウドサーバーへ送信されている」と、誤解を与えるような報道がなされていると指摘。その上で、クラウド変換を利用している場合でも「パスワードやカードの信用情報については外部への送信はしていない」という。

なお、筆者が27日16時時点でバイドゥ サービス利用規約のプライバシーポリシーを確認したところ、利用者がBaiduのサービスを利用した際に、サーバーが自動的で「URL」や「IPアドレス」「Webブラウザのタイプ」「使用言語」「アクセス日時」「携帯端末の個体識別情報」といったログ情報を送信すると記載されている。

ほかにも、ログ情報の利用目的として「バイドゥのサービス向上目的」や「ユーザーへの情報送信」を挙げている。

○スマホ向け日本語入力ソフト「Simeji」は"バグ"により一部情報を送信していた

スマートフォン向け日本語入力ソフト「Simeji」については、昨日の見解の通り、ソフトウェアのバグによって一部入力情報が送信されていたことをすでに明らかにしている。

最後にバイドゥは「クラウド変換に利用するサーバーは日本の法令や競合他社が提供するクラウド変換、クラウドサーバーに準ずる厳重な管理をしている」と説明。

その上で「これまでも個人情報の保護について万全の対策を講じてまいりましたが、引き続き法令遵守はもとより、グローバルインターネットの関連も遵守してお客様に安心してお使いいただけるサービスを提供する」とコメントしている。

ーーーーーーーーーーーー


バイドゥが一連の報道に再度反論、改めて見解示す
2013年12月28日


・・・・・同社はさらに、一連の報道により「Baidu IME」「Simeji」がユーザーの入力情報を無断で中国のサーバーに送信している」との誤った認識が持たれているとし、その点の説明も行っている。

具体的に言及したのは「無断でサーバーに送信」「入力したパスワードがサーバーに送られる」といった点について。前者の「無断でサーバーに送信」については、「Baidu IME」は利用規約によりユーザーに事前許諾を得ており、また、クラウド変換のON/OFF設定も可能となっており、無断送信はしていないとしている。「Simeji」については、クラウド変換をOFFに設定した状態でも、クラウドサービスにアクセスする不具合があったことから、26日時点で修正バージョンをリリース済みとしている。また、こちらもインストール時の利用規約で同意を得ていると述べている。

後者の「入力したパスワードがサーバーに送られる」については、クラウド変換利用時もパスワードやカードなどの信用情報を外部へ送信していないとしている。また、全角数字のパスワードを入力し、あたかもパスワードがクラウドサーバーへ送信されているような実演が報道され、誤解を与えていると指摘している。・・・・・

































     



ベトナム 地理の授業で中国のソフトウェアの使用禁止へ
26.12.2013

 ベトナム教育省は26日、地理の授業で、領有権争いが生じているアジアの島々などが中国に属すると記されている中国のソフトウェアの使用を禁止した。ベトナム教育省が発表した。
インターファクス通信によると、禁止されたのは、ベトナムの全ての高校の地理の授業で使用されていたソフトウェア「Earth Explorer」。
「Earth Explorer」では、ベトナム、中国、台湾、マレーシア、フィリピン、ブルネイが領有権を主張しているスプラトリー諸島(中国名:南沙諸島)とパラセル諸島(中国名:西沙諸島)が、中国領として記載されている。
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by Tukasa-gumi | 2013-12-27 01:18 | 図書 | Comments(0)
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