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『7年ごとの記録 イギリス 56歳になりました』/ 離婚は・・
この連休中に録画しておいた映画や番組を
観る機会がありました。


別に選んで見たわけではないのですが、
見るモノほとんどが「離婚」という
ワードが出てきます。

(「ガッテン」を除く と書きたかったのですが・・
 「ガッテン」もそうでした )





その中で特に興味深かったのはNHKが放送した
「7年ごとの記録  イギリス 56歳になりました/前編」
という英国グラナダTVの番組です。




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内容はといいますと  ーーーーーーーーーーーーーー

1964年に7歳だった子供たち4人を7年ごとに取材する
7年ごとにインタビュー取材したドキュメンタリー番組で、
取材される彼等は階級や肌も色等はさまざまです。

今回、56歳になってインタビューを受けております。

           ーーーーーーーーーーーーーー





以下所感です。



・イギリスの階級社会とそこからの脱皮は
  難しい ということ。


・7歳でのインタビューでの答えが
  ほぼその後の人生を言い当てている 


・一番ビックリしたのは離婚・再婚をした人が多い
  ということです。






ぁあーーっ 時代を映し出しているんだなァ と思ったのですが、
良〜〜く考えるとそうじゃ無いんだな、
とドンデモ好きな私は感じましたです。



イギリスは離婚率が高いので有名だそうですが、
(ほら、
 何しろ国王が『離婚』したいが為に『宗教』を変える国ですから)

ここまで離婚率が高いとどうなんだろう??? と思ってしましした。
(検索すると色々ヒットいたします)



社会性は置いといて、
経済的な生産率はぜったいプラスには
(自身も国も)ならないでしょうに。





それにインタビューを聞くかぎり、
「親の離婚」は子供にとってマイナス要因です。


つまり離婚した両親を知っているので、
自身が結婚しても(しなくとも)結婚に対して
幸せなイメージが湧かないようです。



これって致命的なトラウマですよネっ!?!







幸せの見本が身近に無いのですから、
幸せを想像し創造するのは難しいでしょう。


(何しろ7歳の時から、
 そのようにインタビューで答えてますから)



幸せな未来を描けなければ、
自身にも「幸せ」は描きづらいし、
その市民が国家を形成しているならば
「幸せな国家/社会」を作るのは大変でしょう。



離婚に対して経済的な支援と
精神的なサポートがないがぎり
子供にとってはやはりマイナスな要因だと感じました。

(でも上記のこれらが補完すると結婚の意味も
 フランスやアナスタシアみたいに薄れるような気がいたします・・)



とにもかくにも、
子供には充分な愛情にはぐくまれて育って欲しいと
思いましたねーっ。






"Give me a child until he is seven and I will give you the man"










あっ、ホントウに一番驚いたのはこの番組が
DVD化され販売されている ってーことでしたァ!!



























「赤ちゃんは両親に幸せと恩恵をもたらすのに
ほとんど時間を要しないし、
宇宙の本質と人間存在の意味について気づくのに、
地上に生まれてから9年間しか必要としない。
そして、この気づきに必要なものはすべて存在している。
両親のやるべきことはただひとつ、
純粋で自然なこの宇宙のことをねじ曲げて教えたり、
宇宙の最も完璧な創造物から彼を切り離したりしないこと、
ただそれだけ。
でも、技術優先の世界は両親にそうさせない。」

「彼はまだ小さいけれど、すでにこの宇宙で最も完璧な存在。
それなのに両親はまるで不完全な存在であるかのように彼を扱い、
赤ちゃん言葉で話しかける。
教育がなされているはずの施設においても、教師たちは再び、
子どもたちに技術優先の世界の価値について教えこむ。」

「決して教えこむような説教口調で言わないこと。
彼とあなたは同等の立場だということを意識した話し方をする。
彼はある意味であなたよりずっと優れていることを、
決して忘れてはいけない。
たとえば、彼の意図はあなたよりずっと純粋。彼は天使よ。
あなたがこのことを本当の意味で理解できれば、
育児において直感的に動けるようになって、
子どもはいつもあなたに無上の幸せを運ぶ人になる」
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by Tukasa-gumi | 2013-10-18 20:10 | 映画/観劇 | Comments(0)
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