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『集団的自衛権巡る憲法解釈』内閣と立法 / 動画
「三権分立なんて憲法に書いてせん」と、
とっても独創的な解釈を展開する方々もいらっしゃいますが
ご存じのように、私達の国日本は日本国憲法において
国民の権利と自由を保障するために「三 権分立」の原則を定めています。

(学校で習いましたよネっ!?!)


その内訳は、

・司法(裁判所ですね)
・行政(内閣ですね)
・立法(国会ですね)


って。





まぁ「三権ともそれぞれ独立しているからクレームつけても良い」
という解釈なのでしょうが(一万歩ゆずってです)、
最近の内閣は以下のような発言を公然としております。




『自民・石破幹事長、高校生に集団的自衛権語る』



『集団的自衛権巡り、「歴代内閣の憲法解釈は間違い」』/ 動画






しか〜し、
このような発言をする安倍政権に「待った」をかけたのが
最高裁判事の山本庸幸さんです。

20日の就任会見で
「集団的自衛権の行使は、従来の憲法解釈では容認は難しい」

と言っておられます。







       N H K 最高裁判事 集団的自衛権巡る憲法解釈に言及




TBS 最高裁判事、集団的自衛権「憲法改正しないと難しい」








この発言に対して自民党の菅長官は

        菅長官、集団的自衛権めぐり最高裁判事批判




と発言しております。





みんな個人的な立場の発言でなおかつ、
それぞれが独立しているから意見は言っても良い、
ということなのでしょうか?







まさか「チェックは許すが、干渉はさせない」
「私たちは国民の信任を得てその代表として発言し行動するのだから」

などと『解釈』は努々ゆ/めゆめ申しますまい ネっ!?!





・・・否、言っているかァ。




「主沙汰にしないで改憲すれば良いんだ」ってなニアンスの
発言ありましたから・・・。


































憲法解釈で首相に“10倍返し” 最高裁判事が見せた男の意地
http://gendai.net/articles/view/syakai/144145


思わぬ伏兵に安倍政権がじだんだを踏んでいる。憲法解釈を変更して「集団的自衛権」を行使しようと画策している安倍首相に対して、内閣法制局長官を退き、最高裁判事に就いた山本庸幸氏(63)が、「待った」をかけたからだ。20日の就任会見は明快だった。
〈集団的自衛権の行使は、従来の憲法解釈では容認は難しい〉

 政権内からは「もう憲法解釈の変更は不可能だ」という声が上がっている。実際、最高裁の判事に「ノー」と否定されたら強行するのは難しい。よほど頭にきたのか、菅義偉官房長官は「発言に違和感を覚える」と、21日批判している。

「首相周辺は、これは意趣返しだとカンカンになっています。というのも、安倍首相は解釈変更に消極的だった山本庸幸さんを法制局長官から外したばかりだからです。簡単に言ってしまえば更迭した。ただ、世間からは更迭ではなく、出世に見えるように、最高裁判事というポストに就けた。それでも、法制局長官という職にプライドを持っていた山本庸幸さんは、安倍首相のやり方を許せなかった。首相に一泡、吹かせたのでしょう」(霞が関事情通)

 たしかに、憲法解釈を最終判断する最高裁判事の発言は重みが違う。首相に「10倍返し」するなら、最高裁判事の就任会見は絶好の舞台だ。

 首相の出はなをくじいた山本庸幸氏は、どんな男なのか。
「山本さんは愛知県出身、旭丘高、京大法卒、73年に通産省に入省しています。正直、省内では次官候補ではなかった。でも、法制局には各省から優秀な職員が送られる。山本さんも融通は利かないが、頭脳明晰だったのは確かです。本人は、法制局長官を天職だと思っていたようです」(経産省OB)

 最高裁の裁判官は、憲法で「身分の保障」が規定され、70歳の定年までつとめられる。官邸周辺は、「最高裁判事にしてやったのに」と悔しがっているらしいが、法制局長官を代えることで憲法解釈を変更しようという姑息なやり方が、完全に裏目に出た形だ。
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by Tukasa-gumi | 2013-08-23 16:26 | 図書 | Comments(0)
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