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『東電スマートメーター、東芝・NEC連合採用』

ここ最近?話題(危惧?されている)になっている
スマートメーターのメモです。


(スマートグリッドは知っていたのですが
 末端のスマートメーターの新たな存在は知りませんでした。)











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東電スマートメーター、東芝・NEC連合採用

省エネ効果期待

 東京電力は1日、2015年7月の利用開始を目指す
スマートメーター(次世代電力計)に、
東芝やNECなどの企業連合の通信システムを採用すると発表した。

 10月にスマートメーターを製造する企業を選ぶ入札を始め、
23年度までに管内の全家庭2200万戸を含む
2700万台を設置する。

 システム構築には、NTTグループと、
東芝傘下のスイスの電力計製造大手ランディス・ギアも加わる。
メーターから集まるデータを処理するシステムは、NTTデータ、
日本ヒューレット・パッカード、日本ゼネラル・エレクトリック、
東芝の企業連合の提案を採用した。

 東電は14~15年度に約500万台を設置し、
15年7月にシステムと接続して本格運用を始める。
世界的にも大規模な導入計画で、
東電の山口博副社長は1日の記者会見で
「短期での導入を成功させ、
 今後は、海外への展開も視野に入れたい」と述べた。




 
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スマートメーター 一定時間ごとに電力の使用量を計り、
電力会社や家庭、企業などにデータを送る電力計。
電気の使用量がすぐ分かるため、より効果的に節電でき、
電気の使い方に合った料金制度を選ぶのにも役立つ。
政府は2016年度までに、全国の電力需要の8割を
スマートメーターでカバーする方針。

(2013年5月2日 読売新聞)





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by Tukasa-gumi | 2013-06-26 21:49 | 図書 | Comments(0)
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