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明日を楽しみにしたことがない私と、『イワンのばか』
子供の頃はどんなに分厚い小説でも
『世界の(有名)文学』と伝え聞けば、
図書館から借りて内容が難解でぢぇんぢぇん面白くなくとも
一通りめを通したものです。

(ほら 小学校の図書館って、そんな
 『世界全集』がそろっておりましたでしょっ!?!)


「カラマーゾフの兄弟」「ジャン・クリストフ」
「戦争と平和」「罪と罰」とか





思い返しますとドストエフスキー、トルストイという
ロシアの文豪の作品がとっても分厚かったです。

(何しろ1ページ内で文章が上下二段になっております)



しかも内容は 暗い お話しばかり・・・・。


(「戦争と平和」なんかは登場人物500人超えの小説です。

 映画化もされました ですネっ。)


大人になった今ではとてもとても手に取る気がおこらない
小説だと実感しております。

(そういえば、長いくて暗い映画も
 大人になってからは観なくなったなァ)






しか〜し、
そんな作家でもトルストイさんはとっても
分かりやすく手軽に読める小説を書いてくれてます。



その題名は「イワンのばか」




聞いたことありますでしょ!?!

(失礼っ)






・・・ということで、大人になって
読むのも面倒くさいし、その時間も無い(?)わたしは
「イワンのばか」をPCで検索して拾い読みしている昨今です。







ロマン・ロランによるトルストイの、
「芸術以上の芸術」「永遠なるもの」という評価より、


「過去も未来も存在せず、
 あるのは現在と言う瞬間だけだ」

という実存主義者のトルストイがド〜ンと
私には重〜く伸し掛ってくるのであります。







黒沢さんの『白痴』、
よくも映画化してくださったと思いますです。







す すみません  さすがに眠たいので、
ここでタイプの打ち止めです。




追記することがありましたら、
加筆エントリーいたします。



それではお休みなさいませ。




ぁーっ、思い出しましたっ!!!



「何々をする日(旅行とか)を楽しみに待っている」
という想いを感じたことが無いわたし・・・

という話しをしたいと思って「イワンのばか(馬鹿)」の
話しをしようと思っておりました です。




このお話は後日・・・、
それでは本当にお休みなさいませ。
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by Tukasa-gumi | 2013-03-07 02:56 | インナートーク | Comments(0)
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